8月 022015
 

あこがれのサンセバスチャンケーキを作ってみました。

抹茶のサンセバスチャンケーキ

抹茶のサンセバスチャンケーキ

通常はチョコとプレーンの2色なのですが、抹茶チョコレートが大量にあったので、抹茶のチェック柄。
抹茶生地は相当濃いめにしないと、味のパンチに欠けるかも。
今度はココアで作ってみよう。

<材料> 直径15センチ
プレーン生地

  • 卵…1個(55g)
  • 細粒グラニュー糖…40g
  • 薄力粉…40g
  • バター…15g
  • 牛乳…5ml

抹茶生地

  • 卵…1個(55g)
  • 細粒グラニュー糖…40g
  • 薄力粉…35g
  • 抹茶…5g
  • バター…15g
  • 牛乳…5ml

シロップ

  • グラニュー糖…15g
  • 水…30ml
  • ラム酒…10ml

抹茶チョコレート

  • コーティング用抹茶チョコレート…200g

<作り方>

  1. プレーン生地から作ります。型の底にオーブンシートをカットして敷き、側面にはわら半紙をカットして巻きます。
  2. 小ボウルに薄力粉を入れて泡立て器でふんわりまぜておきます。
  3. 中ボウルに卵とグラニュー糖を入れて、湯煎にかけながらとろーりとするまで泡立てます。
  4. オーブンを170℃に余熱しておきます。
  5. 中ボウルに薄力粉をバサッと入れて、さっくり混ぜます。
  6. 小鍋にバターと牛乳を入れて、バターを煮溶かし、中ボウルに注ぎ、ヘラでサッと混ぜ合わせます。
  7. 方の外側から回し入れて、底をトントンたたいて大きな気泡を抜きます。
  8. 170℃で20分焼き、熱いうちに型から取り出します。紙は冷めてからはがし、ポリ袋に空気を入れて膨らませた状態で閉じておきます。
  9. 抹茶生地を作ります。型が冷めてから底と側面に紙を敷きます。
  10. 小ボウルに薄力粉と抹茶を入れて泡立て器でふんわりまぜておきます。
  11. あとはプレーン生地同様に作り、ポリ袋で冷まします。
  12. クッキールーラーや割り箸等を使って、生地を2枚おろしにします。
  13. 型紙の大きい方から使って、中央に割り箸でついて生地に刺し、包丁の先を細かく動かしながら円形に切り抜きます。カットした生地を互い違いに組み合わせます。
    サンセバスチャンケーキ15センチ用カット型紙

    サンセバスチャンケーキ15センチ用カット型紙

    サンセバスチャンケーキをカットして組み合わせたところ

    サンセバスチャンケーキをカットして組み合わせたところ

  14. シロップを煮溶かしてさましたものを生地の表面に刷毛で塗ります。
  15. チョコレート150gを包丁で細かく砕いて、小鍋に入れ、湯煎で溶かし、生地の上に長して伸ばし、生地を重ねます。
  16. 重ねた生地全体にチョコレートを流し、薄くのばして冷蔵庫で固めます。
  17. 冷えて固まったら残りのチョコレートを溶かして、上からかけてスパチュラで全体にのばして冷やし固めます。

今日はわにたんの日(8月2日)なので、お祝いに作りました。わにたん色の緑です。

わにたんと抹茶のサンセバスチャンケーキ

わにたんと抹茶のサンセバスチャンケーキ

2月 132012
 

バレンタインデーを一日間違えて、今日がバレンタインデーだと思って、夜中までかかって、チョコレート仕込んでました(^^;)

ぶたチョコとくまチョコ。一癖も二癖もありそうな面々

ぶたチョコとくまチョコ。一癖も二癖もありそうな面々

今年もバレンタインの特設コーナーをあちこち回って、型や用具の買い足しを検討したのですが(中でもリラックマのチョコレート型が欲しかった)、価格もバカになりませんし、それこそ既成のチョコレートが買えちゃいます。

ということで、昨年の資産を生かして、今年もぶたチョコとくまチョコにしました。

今回はラッピングもがんばりました

今回はラッピングもがんばりました。ははは…

クーベルチュールも一揃え準備していたと思っていたら、ストロベリーと間違えて、スイートチョコレートを買っていました。あぁー!

ストロベリーは彩りがかわいいのでちょっと悔しいですが、とはいえ個人的には合成いちごが苦手で、調理していて香りに包まれていると気持ち悪くなるので、今年はスパッとあきらめがつきました。

そのかわりに今年は、自家製の抹茶チョコレートに挑戦しました。
抹茶チョコレートってあまり売っていないもんなぁ。

抹茶チョコのぶたさん

抹茶チョコのぶたさん。緑ぶたといえば…Angry Birdsですかね

抹茶チョコレートの作り方は簡単で、少し温めた生クリーム少量に、抹茶を加えて泡立て器でしっかり溶かし、溶かしたホワイトチョコレートに少しずつ加えて混ぜます。

抹茶生クリームを入れすぎると固まるので、少量、色づく程度にとどめておいた方がいいみたいです。

余った抹茶生クリームは、あとで牛乳で溶いて温めれば抹茶ミルクとしておいしくいただけます。

今回は型の特性がわかっていたので、昨年よりは手際よかったところは、少し学習したのかなーという感じで、年々チョコレートの扱いもわずかずつでも向上している…と思いたいです。

箱に入ると、それなりに形になりますね

箱に入ると、それなりに形になりますね

今年のぶたチョコくまチョコラインナップ

今年のぶたチョコくまチョコラインナップ(1個だけ食べちゃった…)