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もなパンのmonamiこと土屋徳子(つちや・のりこ)。ライター・イラストレーター

12月 242012
 

クリスマス・イブの日の朝焼けです(この言い方でいいのかな?)

クリスマス・イブの日の朝焼け

クリスマス・イブの日の朝焼け

あまりにもきれいなグラデーションで、しばし見とれていると、涙が…(風が乾き目にしみるのでした)。
金星のキラキラがにじんで大きく見えました。
気温は4度です。

下は日の出前のディズニーランドホテル方面です。

朝焼けのディズニーランドホテル

朝焼けのディズニーランドホテル

なんだか空の色もピンク系…。やっぱりあそこは空気が違う(笑)。
今日は絶対入場制限ありでしょうね。

 

12月 222012
 

今日の雨上がりの日の入りです。

雨上がりの夕暮れ

雨上がりの夕暮れ

気温も上がり、雲が西から東に向けて勢いよく通り過ぎていきました。
粗いブラシ、柔らかいブラシ、太いブラシ、細いブラシ…さまざまな風の筆を駆使して描きながら。

12月 222012
 

豆乳おからクッキー(プレーン 15~20個くらい)

豆乳おからクッキー(コーヒー味)

<材料>
おからパウダー…40g
薄力粉…80g
ベーキングパウダー…小さじ1/2
塩…ひとつまみ

無塩バター…30g
無塩マーガリン…25g
きび糖…60g
卵…1/2個(25g)
豆乳…大さじ1
バニラエッセンス…数滴

<作り方>
1. 粉類(おからパウダーから塩まで)を、ボウルに入れて、泡立て器でふんわり混ぜ合わせておきます。
2. 別のボウルにバターを入れて、泡立て器でクリーム状に練ります。
3. 2.にきび糖を加えて白っぽくなるまで混ぜます。
4. 卵を3回に分けて加えてその都度よく混ぜます。豆乳とバニラエッセンスも加えて混ぜます。
5. 4.のボウルに1.の粉類をバサッと加えて、ヘラで切るようにして混ぜて、粉っぽさが無くなったところでヘラで生地をひとまとめにします。
6. ラップを大きめに敷いて、そこに5.の生地を置き、ラップで包みながら棒状にまとめます。
7. 直径4~5センチくらいの棒状にまとめたら、冷蔵庫で一晩(6時間くらい)寝かせます。
8. 冷蔵庫から取り出した生地を、包丁で厚さ5ミリほどに切るか、またはテグスで生地をくるっと巻いてきゅっと絞って切ります。
9. 生地がぽろぽろ崩れやすいので、手でぎゅっとにぎりってかためながら形を整えます。オーブンシートを敷いた天板に並べます。
10. 170度で25分焼きます。

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コーヒー味の豆乳おからクッキーは、上記の材料に、ブレンディのスティック包のエスプレッソ(微糖・一袋10g)を、砂糖と一緒に加えて混ぜるだけの違いです。

おからパウダーは、豆腐を売っているコーナーに置いてあります。

12月 222012
 

横浜のイギリス館で展示していた「ラズベリー・ベイクウェル・タルト」の作り方を参考に、アレンジしました。

ラズベリー・ベイクウェル・タルト

ラズベリー・ベイクウェル・タルト

<材料> 18センチ角パイ皿1個分

・パイ生地

薄力粉…150g
グラニュー糖…20g
塩…ひとつまみ
無塩バター…70g
卵黄…2/3個分(2個分の1/3)
牛乳…大さじ2

・タルトの中身

無塩バター(マーガリン)…70g
グラニュー糖…90g
卵白…2個分
卵黄…1と1/3個分
アーモンドパウダー…90g
薄力粉…50g
レモンの皮のすりおろし…1/2個分
ラズベリージャム…50g
ラズベリー(冷凍)…14個
シロップ(砂糖と水を同量でひと煮立ちさせて冷ましたもの)…適宜

<作り方>

1. パイ皿にバターをまんべんなく塗り、冷凍庫で冷やします。

2. パイ生地を作ります。大ボウルで薄力粉と塩とグラニュー糖を泡立て器でふわっと混ぜたら、細かく切ったバターを加えてパラパラと手指で手早くすりあわせます。

3. 卵黄と氷水を加えて生地をポリ袋に入れてぎゅっと握って丸めたら、打ち台で伸ばし、1.のパイ皿に敷き、縁の余ったところを麺棒で切り落とし、型を冷蔵庫で冷やしておきます。

4. タルトの中身を作ります。中ボウルでバターとグラニュー糖をクリーム状に練り、卵を少しずつ加えてよく混ぜます。

5. 4.にアーモンドパウダーとふるった薄力粉と、レモンの皮をおろしたものを加えて混ぜます。

6. オーブンを180度に余熱します。パイ皿にラズベリージャムを塗り、5.を加えて平らにのばし、ラズベリーを軽くのせます。

7. オーブンで35~40分焼きます。様子を見ながら途中で170度に下げます。焼き上がったらクーラー台に置き、シロップを塗ります。あら熱が取れたら型から外して冷まします。