7月 092008
 

ちょっと贅沢に、カマンベールチーズをたっぷり味わいたくて、生地で包んでふんわり焼きました。

カマンベールチーズの白パン

カマンベールチーズの白パン

焼きたてはカマンベールの苦みや香りがきついので、あら熱がとれた頃が食べ頃です。

カマンベールチーズの白パン

カマンベールチーズの白パン

 

<8個分>

強力粉(春よ恋)  100g
フランスパン用粉(リスドォル) 60g
自家製天然酵母の元種 100g
卵1/2個と牛乳を合わせて 70ml
塩 小さじ1/3
ショートニング 10g
砂糖 大さじ1

カマンベールチーズ 100g

 

<PROCESS>

カマンベールチーズは8等分して、1片ずつ手で割るようにして細かくして丸めておきます。

カマンベールチーズ

カマンベールチーズ

形成ではチーズを入れて丸めてちょっと平たくした後、パンがあまりふくれないように(内部の生地がカマンベールになじむように)、菜箸を横にしてパンにぎゅーっと押しつけておきます(コーヒービーンズみたいな形になりました)。

二次発酵後に薄くまんべんなく強力粉を振ります。

うちのオーブンレンジで白パンを焼くには、200℃で5分→180℃で10分→電源を切って5分→取り出します

<POINT>

贅沢とはいっても、使ったのは雪印のカマンベールなんですが、カマンベール入りパンははじめてなので、ちょっとどきどきしながら試してみました。カマンベールは味が強いと思ったので、バターではなくてショートニングにしました。

お酒のつまみにカマンベールをちびりちびりといただくのもいいですが、カロリーも値段も高いし、そうチーズばかりバクバク食べてもいられません。そ こでこんな風にして生地に包んで焼くと、パン全体がカマンベールチーズの風味になるので、カマンベールチーズをたっくさん食べているような、嬉しい気持ち になります。食べた後も満足感が残ります。

 

7月 052008
 

フランスパン生地の周りが香ばしくてパリカリッ。中はたまごサラダでしっとり。
全粒粉のプチプチ感が、私はたまらなく大好きです!
小さいパンですが、これ1個でいろいろな味と食感が楽しめます。
bakingdaysサイトさんの惣菜パンのレシピを参考にしてアレンジしてみました。

ウィンナーとたまごサラダパン

ウィンナーとたまごサラダパン

 

<6個分>

フランスパン用粉(リスドォル)  145g
全粒粉 15g
自家製天然酵母の元種 90g
牛乳 70ml
砂糖(きび糖) 10g
塩 小さじ1/3
ショートニング 10g

ゆで卵 2個
砂糖 小さじ1
塩 小さじ1/2
マヨネーズ 適宜
コショウ、ターメリック、スイートバジル、パセリ 適宜

ポークウィンナー(ハーブガーリック味) 中1本

<PROCESS>

ゆで卵を熱いうちにマッシャーでつぶして、調味料を混ぜ合わせます。気持ち濃い目に味付けて冷まします。

ウィンナーは6等分して、油をひかずに炒めておきます。

発酵後

発酵後

一次発酵後、生地を6等分して平べったく丸く伸ばして二次発酵します。
生地の縁より内側1.5cmほどを残して、その内側を指でつんつんつんと丸くつぶしていき、つぶしたところを菜箸でさして穴を開けておきます。

240℃で上段5分焼き色が付いたところで取り出し、調理たまごを生地の中央に乗せて広げて、中央にウィンナーを乗せて指で軽く押します。200℃の下段で15分焼いてできあがりです。

<POINT>

オーブンを250℃で予熱していたら、ブレーカーが落ちました…。
同時にポットで沸騰させていたからのようです。