4月 212010
 

生地はピンク色、中には黄桃が入った、ピーチパンです。
白パンの要領で低温で焼くので、ほわほわっとした食感です。

桃パン

桃パンを割ると、中から黄桃が。

材料>6個分

  • 強力粉…160g
    グラニュー糖…大さじ1(20g)
    塩…小さじ1/5
    食用色素(赤)…付属スプーン3
  • ホシノ天然酵母生種…15g
    牛乳…90ml
    無塩マーガリン…10g
  • 黄桃缶詰…82g(半割2個分くらい)

作り方

  1. パン生地を捏ねて、26度7時間一次発酵。
  2. 黄桃を1センチ角に切って、水気を取っておく。
  3. パン生地を丸めて6等分して丸め直し、20分ベンチタイム。
  4. パン生地を丸くのばして、黄桃を乗せ、軽く粉をふる(水分を吸収)。
  5. 包み閉じ、天板にならべて、中央を菜箸を押しつけて溝を作り、70分二次発酵。
  6. 溝が復活しているので、もう一度元の溝にあわせて菜箸を押しつける。
  7. 180度~160度で15分焼く。取り出したら強力粉を軽くふるう。

 

桃パンを割ると、中から黄桃が。

桃パンを割ると、中から黄桃が。

ポイント・反省点

焦げ目を付けないように、はじめ180度で焼き、焦げ目がつく手前で160度に下げる。

切ってみたら、黄桃が少なかったなぁ…。焼いた後からカスタードクリームを充填するというのもありかな。

底が抜けていたものもあるので、底は厚めに閉じた方がいいです。

3月 172010
 

塩昆布入りのいかパンです。
ごま粒の小さな目と、ぷっくりふくれたお姿が魅力的。
磯の香りただよい、一口食べると昆布のうまみがたっぷり口の中に広がります。

イカさまパン。つぶらな瞳がかわわいい。

イカさまパン。つぶらな瞳がかわわいい。

 

<材料>いか(パン)4はい(個)分

強力粉(モナミ)…175g
玄米粉…5g
きび糖…15g
塩昆布…10g

ホシノ天然酵母生種…15g
卵…15g
牛乳…100ml

無塩バター…10g

 

<作り方>

塩昆布は細かく刻んでおく。

粉類と塩昆布をボウルに入れ、泡立て器で良く混ぜ合わせる。

牛乳を人肌にあたたためて、ホシノ天然酵母生種と卵をボウルに入れ、牛乳を少しずつ注ぎながらこねる。

全体が混ざったところでバターを加えて良くこねる。

28度で6時間1次発酵。

生地を4等分して、1かたまりを3分割(頭、胴、足のパーツ)、合計9つの生地を丸くまとめて、10分ベンチタイム。

頭(耳)を三角、胴を三角柱、足は長方形を意識して形成。
胴体の下と上を麺棒でつぶし、足と頭(耳)を接合。
足に5カ所切り込みを入れる。中央に切り込みを入れた後、外側から切り込みを入れて、足を引っ張りあげる。

1時間2次発酵。

卵を塗り、目の部分に黒ごまをつけて、180度で18分焼く。

イカパン4はい。塩こんぶのうまみたっぷり。

イカパン4はい。塩こんぶのうまみたっぷり。

 

8月 302009
 

円筒形の型で、しろたんパンに再挑戦! 今度はかわいくできました。

20090830a-300x225

抹茶が切れてしまったので、外側の生地を、カリンズジャムと食紅で赤く着色したのですが、やっぱり顔の白い部分との区別がつきにくかったのが残念です。
一応、顔に手もついているんですよ。
さすがにひげとまゆ毛までつける技量はないのですが、チャレンジしてみたいです。

8月 292009
 

しろたんの角食パンを作ろうと、ラフを描いて、Photoshopでパーツ分量を計算し、Excel2007でグラフまで作って臨んだ結果が…これです。

切った時に想像もつかない絵柄になっていたので、膝をたたいて大笑い!

20090829b-300x225

Photoshop Extendedでパーツを描いて、「計測ログ」を使ってパーツの面積を計算。

20090829c-300x221

Excelで生地のパーツの分量をグラフにして印刷。

20090829d-300x229

角食1斤分の分量(生地480g)は正しかったのだけど…。

円形のオブジェクトを、四角形の型で固めるのだから、難しいはずだわ。
今度は円柱形の型で挑戦してみよう。