3月 172010
 

塩昆布入りのいかパンです。
ごま粒の小さな目と、ぷっくりふくれたお姿が魅力的。
磯の香りただよい、一口食べると昆布のうまみがたっぷり口の中に広がります。

イカさまパン。つぶらな瞳がかわわいい。

イカさまパン。つぶらな瞳がかわわいい。

 

<材料>いか(パン)4はい(個)分

強力粉(モナミ)…175g
玄米粉…5g
きび糖…15g
塩昆布…10g

ホシノ天然酵母生種…15g
卵…15g
牛乳…100ml

無塩バター…10g

 

<作り方>

塩昆布は細かく刻んでおく。

粉類と塩昆布をボウルに入れ、泡立て器で良く混ぜ合わせる。

牛乳を人肌にあたたためて、ホシノ天然酵母生種と卵をボウルに入れ、牛乳を少しずつ注ぎながらこねる。

全体が混ざったところでバターを加えて良くこねる。

28度で6時間1次発酵。

生地を4等分して、1かたまりを3分割(頭、胴、足のパーツ)、合計9つの生地を丸くまとめて、10分ベンチタイム。

頭(耳)を三角、胴を三角柱、足は長方形を意識して形成。
胴体の下と上を麺棒でつぶし、足と頭(耳)を接合。
足に5カ所切り込みを入れる。中央に切り込みを入れた後、外側から切り込みを入れて、足を引っ張りあげる。

1時間2次発酵。

卵を塗り、目の部分に黒ごまをつけて、180度で18分焼く。

イカパン4はい。塩こんぶのうまみたっぷり。

イカパン4はい。塩こんぶのうまみたっぷり。

 

8月 022009
 

チョコメロンとバニラメロンとあんパンが楽しめる、愛嬌のあるいもむしパンができあがりました。
毛虫パンでもいいんですけどね。

頭にはこしあん入り。

頭にはこしあん入り。

パン生地には、昨日カルフールで購入してきた、イタリア産の「ミエリツィア オレンジのハチミツ」と、卵も加えたので、ふわふわ甘くて幸せな味。

しっぽでも頭でもすきなところをちぎってぱくっと食べられるのがいいところ。
とはいえ、いもむしには見えない、リスに見えるということで、明日はりすパンに挑戦します。

いもむしパンの面々

いもむしパンの面々

 

7月 312009
 

オーブンから一匹ずつ取り出すたびに「カワイイね」と話しかけてしまいました。
まぁ、くまパンの耳を長くしただけっちゃーだけなんですが…

うさぎパン

うさぎパン


強力粉180g、卵20g、牛乳90ml、無塩バター5g、砂糖大さじ2、塩小さじ1/4。これで4匹分。目と鼻はチョコチップを使いました。
うさぎというと、なんとなくイチゴミルクってイメージなので、パンの中には、一匹あたり、いちごジャムチップ6粒、ホワイトチョコチップ大さじ1を包んでいます。
180℃で15分焼きましたが、色の濃いうさぎさんも、耳や鼻の周りの白い部分とのコントラストがはっきりして、かわいいなと思いました。

 

7月 302009
 

カバにも見えるけど、牛にもぶたさんにも見える…。

カバパン

カバパン

強力粉150g、牛乳90ml、砂糖大さじ2、無塩バター3gで5個作ると、ちょっと小さいかな。食べやすい量ではありますが。

鼻はうぐいすかのこ、目はレーズン、耳はカボチャの種です。

中身は昨日作ったこしあんを口(鼻)に、頭にはクリームチーズです。

見た目はシンプルでも、味わえるカバたんたちです。

見た目はシンプルでも、味わえるカバたんたちです。