パンのフィリング用の黒ごまあんです。米粉のおかげで、パン生地で包むにはちょうどいい固さになりました。

米粉の黒ごまあん
- 洗い黒ごま…大さじ2
- きび糖…大さじ2
- 米粉…小さじ1
- しょうゆ…小さじ2
- 水…大さじ1
<作り方>
- 黒ごまをフライパンで煎ってすり鉢で擦ります。
- ごまをボウルに移し、きび糖、米粉、しょうゆ、水を入れてよく混ぜます。
- 700w50秒レンジにかけます。途中で1度よく練り、好みの固さにします。
シンプルなスコーンが食べたくなったので、真夜中に仕込んで今朝焼きました。

スコーン
焼きたては外がこんがり、中がしっとり。ほんのりあまくて、しあわせ~。

パックリと割ります
メープルシロップをかけてケンタッキーのビスケット風に。

メープルシロップつゆだくにしたい
<作り方>
ずんだあんをずっと作りたいと思っていたのですが、やっと実現できました。
とはいえこの季節なので、冷凍枝豆を使ってブレンダーですりつぶす方法です。

ずんだあん
冷凍枝豆をいろいろ探したのですが、6種類中5種類が「塩味」。プレーンなのは1種類しかありませんでした。
今回は塩分0.5%と少なめの冷凍枝豆で試してみたところ、甘さをひきたてるのにはいい塩梅です。
食べやすさと色を重視して、薄皮もはがしているので、その手間が大変でした。
手間の甲斐あって、きれいな緑色に仕上がってうれしい。

パン用に丸めたずんだあん
<材料>できあがり263g
<作り方>
そろそろ桜あんの季節かな。
ということで手亡豆と桜の葉と紅麹で桜あんを作りました。

手亡豆の桜あん
着色用の紅麹を思い切って入れたらいい発色になりました。
今回は桜の葉は若干控えめです。甘さは個人的にちょうどいいです。
冷凍しておけば、桜あんパン、桜餅のおはぎ、水まんじゅうなどなど用途が広がる~♪楽しみ!
<材料>できあがり212g
<作り方>
先日、打ち合わせで飯田橋方面へ行ったときに寄った、青森県のアンテナショップ「あおもり北彩館」で、弘前の古くからある銘菓「バナナ最中」を見つけました。

津軽銘菓バナナ最中
「昔はバナナがとても高価であこがれの果物だった」…とよく聞きますが、最中にまで発展するほど、津軽はバナナに対してのものすごく強い思い入れのある風土だったのでしょう…(たぶん)。
そういえば父(弘前出身)の好物が「最中」。なぜに最中?と不思議だったのですが、弘前はお寺の多い町なので、お供えのお菓子として最中は一般的だったのかも。
そこにあこがれのバナナ風味のしろあんの最中が登場したらもう最強でしょう。
わたしはバナナ最中を子供の頃に食べた記憶はないのですが、青森を離れてからいただいたことがあり、結構はまりました。
味は名前の通り。
バナナ味の白あんは、手亡豆なんですね。舌触りもしっとり口溶けも良いいです。
まるで熟したバナナのごとくほろほろと、甘酸っぱさが口の中に広がります。

バナナ最中の中は手亡豆のバナナ味白あんがぎっしり
知らなかったのですが、バナナ最中って弘前でも複数の店が販売しているんですね(O_O)
ところが以前食べたものと、今回のものは別の店にもかかわらず、同じ味でした。
ちなみに今回のは「(株)かさい製菓」のものです。
どこかすーっとしたのどごしまで一緒。ミントではないとしても、どんな香料を使っているのかなぁ。
大好きなので、あと2~3本は続けて食べちゃいそうでやばいです(なので2本しか買ってこなかった)。