9月 292015
 

公園で秋バラのべっぴんさんに出会いました。

アブラカタブラ

アブラカタブラ

その名も「アブラカタブラ」。花の色が魔法にかかったように変化するんだそう。変貌ぶりが気になります。

VirtualPainterで加工

VirtualPainterで加工

7月 052013
 

一見ハワイっぽい青空と白い花が咲き乱れている風景ですが、実は江戸川です。

下図が元画像。これをLightroomでレタッチしたのが上の画像です。
梅雨空でどんよりくすんで見えますが、Rawなので実は鮮やかな緑色も青空の素もこの画像の中で眠っているのです。

DSC07836b

6月 252013
 

Raw画像には自分の目ではとらえきれないものもしっかり記録されています。そんなRawは、ユニークな画像を作るのにも優れているんですよ! …という記事をオールアバウトに書きました。Rawで撮らなきゃ始まらない!

Raw画像で印象的なイメージを作ろう

6月 112013
 

※この投稿はMavericksでiPhotoからLightroomにフォトストリームの写真を読み込む方法で、Yosemiteでは使うことができません。

その場合は本文末にある追記「YosemiteおよびLightroom CCを使い、フォトストリームの写真を読み込む(参照)する方法」が便利です。ただし2015年5月6日現在の方法です。今後機能名および方法が変更になる可能性大です。

 

iPhoneやiPadなどで撮影した写真はiCloudを介してフォトストリームに収録されますが、このフォトストリームの中の写真をMacで読み込んだり整理をするには、一般的にiPhotoやApertureが使われます。

私はMacでの写真の読み込み、整理は主にLightroomを使っているのですが、残念ながらデフォルトではLightroomにフォトストリームの写真は読み込まれません。

フォトストリームをMacで見たいのに、その都度iPhotoを起動するのは煩わしかったので、Lightroomでもフォトストリームを読み込んで見られるようにするにはどうすれば? ということで、フォトストリームの場所(フォルダー)を探してみました。

WindowsならiCloudコントロールをダウンロードすれば、「ピクチャ」にフォルダーに「Photo Stream」フォルダーが作られているので、すぐに開いて見られるのですが、ところがMacの場合は相当奥深いところに収納されていました。

・Finderでフォトストリームの大元フォルダーを開く

まずはFinderでMacのフォトストリームの写真が収納されている大元となるフォルダーを、Finderで開きます。
Finderをアクティブにした状態で、メニューバーの「移動」→「フォルダへ移動」を選びます。

メニューバーの「移動」→「フォルダへ移動」を選ぶ。

メニューバーの「移動」→「フォルダへ移動」を選ぶ。

Finder上に「フォルダの場所を入力」画面が開くので、入力欄に

~/ライブラリ/Application Support/iLifeAssetManagement/assets/

と入力して「移動」をクリックします。

~/ライブラリ/Application Support/iLifeAssetManagement/assets/ と入力して「移動」をクリック。

~/ライブラリ/Application Support/iLifeAssetManagement/assets/
と入力して「移動」をクリック。

すると一気にフォトストリームの写真が収納されている、大元のフォルダーが開きます。
この中の「sub」フォルダーがそれです。

「sub」フォルダーを確認。

「sub」フォルダーを確認。

Finderはこのままで、次はLightroomのライブラリを開きます。

●Lightroomのライブラリにフォトストリームを読み込む

Lightroomを起動したら「ライブラリ」モジュールを開きます。

Lightroomの「ライブラリ」モジュール。

Lightroomの「ライブラリ」モジュール。

このライブラリモジュールの画像表示領域に、先ほどのFinderの「sub」フォルダーをドラッグ&ドロップします。

Lightroomの画像表示領域へドラッグ&ドロップ。

Lightroomの画像表示領域へドラッグ&ドロップ。

するとLightroomの読み込みウィンドウが起動します。
プレビュー領域に何も表示されていない場合は、「サブフォルダーを含める」をクリックします。

サブフォルダーを含める」をクリック。

サブフォルダーを含める」をクリック。

「sub」フォルダー内のフォトストリーム写真の一覧が表示されます。ここで写真をカタログに追加する4つの方法の中から「追加」を選びます。これを指定しておくと、フォトストリームの写真を移動やコピーすることなく、写真の元の場所をLightroomがリンクして管理をしてくれます。「保存先」が「マイカタログ」になっていることを確認して、「読み込み」をクリックします。

「追加」を指定して「読み込み」をクリック。

「追加」を指定して「読み込み」をクリック。

読み込みが終了すると読み込みウィンドウが閉じます。ライブラリモジュールの「Macintosh HD」の中に「sub」というフォルダーが追加されます。このバーをクリックすればいつでもフォトストリームの写真を開くことができます。

「sub」というフォルダーが追加された。

「sub」というフォルダーが追加された。

●iPhoneやiPadで新たに撮影した写真を、Lightroomに追加するには?

ここまでの操作では、今現在、フォトストリームに収録されている写真を読み込むことができましたが、新たにiPhoneやiPadなどで撮影した写真は、自動的にLightroomへは読み込まれません。

iPhoneで新たに撮影した写真を、Lightroomに追加するには?

iPhoneで新たに撮影した写真を、Lightroomに追加するには?

そこで定期的に手動でフォルダーの同期を行います。

「sub」フォルダーのバーを右クリックして、コンテキストメニューから「フォルダーを同期」を選びます。

「フォルダーを同期」をクリック。

「フォルダーを同期」をクリック。

すると同期の設定画面が開きます。ここで「新しい(1)の読み込み」という部分の( )内の数字に注目します。(0)の場合は新しくiPhoneやiPadで撮影した写真は無いので同期しても意味がないのですが、(1)以上の数字が表示されていたら、iCloudに新規の写真が追加されていますので、「同期」をクリックします。

「同期」をクリック。

「同期」をクリック。

写真の読み込みウィンドウが開くので、先ほどと同様に「読み込み」をクリックします。

「読み込み」をクリック。

「読み込み」をクリック。

ライブラリモジュールの「sub」フォルダーを開くと、新たに写真が追加されています。

「sub」フォルダーに新しい写真が追加された。

「sub」フォルダーに新しい写真が追加された。

このように、一度Lightroomでフォトストリームの場所を指定しておけば、あとは同期の操作でいつでも新しい写真を開くことができます。

注意したいのは、Lightroomで「sub」フォルダーの名前の変更をすると、Finderのフォルダー名も変わってしまいい、iCloudとの同期ができなくなくなります。Lightroomでは写真を見るか、また現像をするときには、Lightroomで写真の仮想コピーを作成しておくことをおすすめします。

 

追記

Macの「写真」からLightroomのライブラリに読み込む方法

MacOS X Yosemite 10.10.3では、写真画像の管理・編集アプリケーションである「写真」が使えるようになりました。この「写真」アプリケーションは、従来の「iPhoto」に置き換わるMac標準の画像管理・編集アプリケーションで、デジタルカメラの画像を取り込んだ時など、標準で起動するようになっています。

Lightroomをインストールする前の環境では、「写真」アプリケーションで管理している写真画像も多くありますので、この「写真」アプリケーションで管理していた写真画像を。Lightroomで取り込んで扱えるようにするというものです。2015年5月6日現在の方法です)。

この設定を行うには、あらかじめMacの環境設定からiCloudを開き、「写真」の項目にチェックを入れます。オプションをクリックしてダイアログを開き、「自分のフォトストリーム」にチェックが入っていることを確認します。

次に、Finderを開きピクチャの「写真Library」を右クリックで「パッケージの内容を開く」を選び、「Msters」のフォルダーごと、Lightroomのライブラリモジュール画面にドラッグします。

すると読み込みのウィンドウが開くので、ハードディスクなど別のフォルダーに保存するのであれば「コピー」を選び、保存先を指定します。「写真」アプリのフォルダーに読みにいくのであれば「追加」を選び、「保存先」は「マイカタログ」で「読み込み」をクリックします(ただしiCloudのマイフォトストリームには30日間しか保存されないとなっています)。

するとLightroomにMastersというフォルダ名が追加されて、「写真Library」の写真をLightroomで展開することができます。

ただしこのフォルダーは自動的に更新されないので、随時手動で行う必要があります。

繰り返しになりますが「写真」を開いてフォトストリームの写真が読み込まれてから、Lightroomの「Masters」フォルダーを右クリックして「フォルダーを同期」を選びます。

別の方法になりますが、iPhotoの写真をライトルームに読み込む(コピー)するには、Lightroomの「ファイル」メニュー→「プラグインエクストラ」→「iPhotoライブラリから読み込む」を選びます。

6月 072013
 

以前Facebookでも「Facebookの画像が劣る理由」をつぶやきましたが、その後ブログの同じ内容の投稿にも結構アクセスがありましたので、オールアバウトに「Facebookの画像をできるだけきれいに見せよう!」という新規の記事に、下図のような比較画像とともに詳しくまとめました。私のFacebook画像の対処法も紹介しています。

Facebookの画像をできるだけきれいに見せよう!

Facebookの画像をできるだけきれいに見せよう!