8月 042008
 

シュークリームのシューとクリームの間にパン生地を挟んだパンです。
クリームパンとシュークリームのシューの香ばしさが楽しめます。

カスタードシュークリームパン

カスタードシュークリームパン

カスタードシュークリームパン

カスタードシュークリームパン

<8個分>

自家製天然酵母の元種 90g
フランスパン用粉(リスドォル) 100g
砂糖 大さじ1
無塩発酵マーガリン 12g
塩 小さじ1/3
牛乳 60ml

カスタードクリーム
卵黄 1個分
砂糖 大さじ3
薄力粉 10g
コーンスターチ 6g
牛乳 100ml
ホイップ(缶) 10g

シュー生地
バター 10g
水 25ml
薄力粉 16g
卵 Sサイズ1個(48g)

あられ糖 適宜

<PROCESS>

カスタードクリームを作ります。卵黄、砂糖を小鍋に入れて泡立て器でクリーム状に。
薄力粉、コーンスターチを加えて混ぜて、牛乳を少しずつ加えてのばします。
火にかけてゴムべらを常に回しながら、とろみが付いてきたらホイップを加えて滑らかにして、火から下ろし、ラップを密着させて冷まします。

一次発酵後にカスタードクリームを生地で包んでとじ、薄くショートニングを塗ったドーナツ天板に乗せます。

二次発酵が始まったら、シュー生地を作ります。小鍋にバターと水を入れて火にかけて一煮立ち。薄力粉を加え、玉にならないようによく混ぜて、火にかけつやが出てきたらおろします。溶き卵を少しずつ加えてのばし、とろとろ状にしておきます。

二次発酵後のパンにシュー生地をゴムべらでのばしながら塗り、あられ糖をのせて、200℃20分焼きます。

カスタードシュークリームパンの2次発酵後

カスタードシュークリームパンの2次発酵後

 

7月 272008
 

パンの中にマシュマロを入れたらどうなるんだろう…?
そんな好奇心から作ってみました。

カシス・マンゴーマシュマロパン

カシス・マンゴーマシュマロパン

マンゴーマシュマロとさらに上にまぶしたグラニュー糖が溶けてカリカリ飴状になっていて、焼きたての食感はまるでキャラメリゼクイニーアマンのよう。これはオドロキの効果!
ブルーベリーよりもポリフェノールを多く含むというカシスたっぷり。甘酸っぱさで目や肩の疲労回復。まさに超夏向き!!

カシス・マンゴーマシュマロパン

カシス・マンゴーマシュマロパン

 

<8個分>

強力粉(春よ恋)  80g
強力粉(ゴールデンヨット) 80g
自家製天然酵母の元種 110g
はちみつ 10gと牛乳(低脂肪牛乳)を合わせて 60ml
塩 小さじ1/3
無塩発酵マーガリン 10g
砂糖(きび糖) 大さじ1

ドライカシス 40g
マンゴーマシュマロ 8個
グラニュー糖 5g

 

<PROCESS>

ドライカシスを戻します。ひたひたのお湯につけてレンジで30秒かけ、お湯を切り、軽くラップをして冷ましふやかします。

捏ねた直後の生地を取り出して少し広げて、そこにカシス1/4を載せて揉み込みます。これをあと3回繰り返して、生地の中にまんべんなくカシスが広がるように、つぶさないように揉み、丸めて一次発酵します。

生地を8等分して、麺棒で優しく生地を丸く伸ばして、マシュマロを1個ずつ包み込んで丸めて、二次発酵させます。
生地の中央にはさみで十字の切り込みを深めに入れて、そこにグラニュー糖を盛って、200℃20分焼きます。

<POINT>

パンを彩るカシスとマンゴー。甘酸っぱい同士なら味もケンカしないかな? と、ちょっと実験入ってます。案の定、カシスだけ、マンゴーマシュマロだけだったら飽きるかも。良い組み合わせでした。
生地に均等にカシスを混ぜ込むというのは至難の業で、どうしても1個にカシスが集中してしまったり、逆にすかすかだったりします。
集中したやつに当たると、酸っぱ逃げ場がなくてつらいかも。なのでこれは私が責任を持って消化しましょう。

 

7月 132008
 

昨日、北千住ルミネの富澤商店に寄ることができたので、前から欲しかったフルーツチップのいちごを購入。
さっそく生地に入れて捏ねてみました。いちごジャムの甘い香りが漂う~。

いちごにあうのはやっぱり練乳。ということで、練乳入りのスイートブールで包みました。
焼きたては外側サクサクッ、中はふわふわ、ほんのり甘くて練乳とぴったり!

いちごチップのスイートブール

いちごチップのスイートブール

 

<8個分>

フルーツチップ いちご

フルーツチップ いちご

強力粉(春よ恋)  80g
強力粉(スーパーキング) 80g
自家製天然酵母の元種 100g
卵 1/2個と牛乳を合わせて 70ml
塩 小さじ1/3
ショートニング 10g
砂糖 大さじ1
フルーツチップ いちご 20g

スイートブール用
無塩マーガリン 30g
砂糖 大さじ1
練乳 30g
卵 1/2個
薄力粉 50g

 

<PROCESS>

フルーツチップは使う前は固形でも、捏ね終わるとべとべとに変化しているので、成形には打ち粉が必要です。
フルーツチップは粉分量の1割くらい、控えめな量で十分だと思います。

一次発酵後、スイートブール生地を冷やして絞り袋に入れて、パン生地の頂点から渦巻きに絞り出します。
200℃15分、180℃で8分焼きました。

 

<POINT>

スイートブール生地はもう少し量を多くつくってもよかったかな。

焼いた後に切ってみると、生地の中のフルーツチップの色は薄くなってよくわからないのですが、食べるといちごジャムの味がしておいしい!

今度はブルーベリーかフィール・ハニーのチップを使ってみようかしら。

今度はブルーベリーかフィール・ハニーのチップを使ってみようかしら。

 

7月 122008
 

昨日はiPhoneの発売日。仕事のためにどうしてもiPhoneを購入せざるを得ない知人のために、私も頭数として朝から2店舗はしごで並びました。なので昨日は休パン日。
そのかいもなく、私はどちらもみごとに抽選で落ちてしまいましたが、知人は当選して無事購入することができたので、ホッとしました。

iPhoneと言えばApple。
ということで、甘いりんごのフィリング入りのアップルパンでお祝いです。なんかつぶれてるりんごですけど、ぱくぱくっといただいちゃいました。
iPhoneいいなぁ。

Appleパン

Appleパン

<8個分>

強力粉(リスドォル) 80g
強力粉(春よ恋)  80g
自家製天然酵母の元種 100g
練乳 大さじ1と牛乳を合わせて 70ml
塩 小さじ1/3
無塩発酵マーガリン 10g
メープルシュガー 大さじ1

リンゴのフィリング
りんご 1個
砂糖(きび糖) 大さじ2
はちみつ 大さじ1
りんご酢 大さじ1
薄力粉 大さじ1
シナモン 適宜

プリッツ(サラダ味) 2本

<PROCESS>

りんごのフィリング材料をボウルで混ぜて700Wレンジで10分。途中で何度か出してかき混ぜて、とろりとさせておきます。熱いうちにラップでぴったり覆って冷まします。

二次発酵後、プリッツを差し込んで、200℃15分、180℃で5分焼きます。

<POINT>

ちぎって食べたAppleパンの中身をのぞいてみました。お行儀悪くてすみません。

Appleパンの断面

Appleパンの断面

 

7月 022008
 

梅雨の間の穏やかな晴天。近くの小学校は今日からプール開き。爽やかな味のパンが食べたくなる季節です。
今日はクランベリーを生地に仕込み、砂糖入りクリームチーズを巻き込んだ、サワー系のパンを作りました。

クランベリー クリームチーズ ロール

クランベリー クリームチーズ ロール

 

<6個分>

フランスパン用粉(リスドオル)  80g
強力粉(春よ恋) 80g
自家製天然酵母の元種 90g
卵1/2個と牛乳を合わせて 70ml
砂糖(きび糖) 大さじ2
ショートニング 10g
塩 小さじ1/3
クランベリー 40g

クリームチーズ 80g
砂糖 20g

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<POINT>

クランベリーは小さじ1程のお湯を入れて、縁開けラップで、レンジ30秒。しばらくそのままふやかしておいてから、ペーパータオルにクランベリーを散らして水気を取っておきます。

粉を捏ねる水分(牛乳)は少なめにして、8割ほど捏ねたらクランベリーを加えて混ぜます。

一次発酵中に、クリームチーズを室温にもどしてクリーム状に。砂糖を加えて練っておきます。

生地を長方形にのばしたら、砂糖入りクリームチーズを2cmほど残してほぼ全面に塗って、手前からクルクル巻いて閉じて棒状に。これをテグスでキュッと絞って生地を6等分に切り取ります。

9cmのマフィン型に切り口を下にして入れて二次発酵後、上面に卵を塗り、200℃20分焼きます。

 

9cmのマフィン型

9cmのマフィン型