1月 292012
 

久しぶりに黒豆を入手したので、今回は黒糖で炊きました。
100%黒糖にしたかったのですが、黒糖が60gしかなかったため、きび糖で補充しました。

ほどよい甘さとふっくらした食感でやめられなくなります。

黒豆の黒糖甘煮

黒豆の黒糖甘煮

 

 

<材料>

  • 黒豆…100g
  • 黒糖…60g
  • きび糖…50g
  • しょうゆ…小さじ1
  • 塩…ひとつまみ

 

<作り方>

  1. 黒豆を洗って600mlの水に10時間ほどつけておきます。
  2. 圧力鍋に鉄茄子と、黒豆を浸け水ごと入れて火にかけます。途中あくを取りながら豆が浸かる程度を保ち、沸騰しない程度の火加減で10分ほど煮ます。
  3. 糖類を1/3量入れて、すのこを乗せ、加圧10分して自然放置。
  4. 弁が降りたらふたをあけて、糖類を1/3量加えて落としぶたをして弱火で煮溶かします。
  5. 常に汁が豆がしっかり浸る量を保ちます。火を止めて冷まします。
  6. 再び火にかけ、残りの糖類と醬油、塩を加えて弱火で煮溶かし、火を止めます。
  7. 落としぶたをたまま一晩汁に浸し、味をしみ込ませます。

 

1月 072012
 

先日味噌を作った残りの大豆を使って、久しぶりに自家製納豆を作りました。

今回は圧力鍋で大豆をじっくり蒸したので、以前のよりも堅さは緩和されました。それでも豆が立派なので食べ応えがあります。

いい具合に糸も引いて、味が濃くおいしいです。

ヨーグルトメーカーで作る納豆

ヨーグルトメーカーで作る納豆

<材料>

 

<作り方>

  1. 大豆を洗い、3倍の水に12時間浸します。
  2. 圧力鍋に水を入れ、すのこを敷き、オーブンペーパーを敷いた上に水を切った大豆を入れます。
  3. 火にかけて20分加圧し、火を止めたら弁が降りるまで自然放置。
  4. ヨーグルトメーカーの容器を煮沸消毒します。
  5. 豆が熱いうちに容器に移し、納豆を加えて箸で優しく混ぜます。
  6. 豆の表面を丸く切ったオーブンペーパーで覆い、ペーパータオルをかけてヨーグルトメーカーに入れます。
  7. ふたをして、45度24時間にセットしてスタート。
  8. 終了後は冷蔵庫で1日寝かせて完成です。

 

2月 162011
 

今回は茶碗蒸しに「香ばしい薫りの旨いカレー・ルー中辛」を使ってみました。フレーク状なのでお湯やだし汁にも溶けやすく、和風料理の隠し味としても重宝します。

カレー茶碗蒸し。香ばしい薫りの旨いカレー・ルー中辛で作りました。

カレー茶碗蒸し。香ばしい薫りの旨いカレー・ルー中辛で作りました。

 

<材料>2人分

干し椎茸…3g
水…40ml

卵…100g(Sサイズ2個)
だし汁…250ml
みりん…小さじ1
酒…小さじ1
砂糖…小さじ1
しょうゆ…小さじ1
香ばしい香りの旨いカレー・ルー…大さじ3(24g)

かまぼこ…2切れ
栗の甘露煮…2個
桜エビ…小さじ1
鶏肉…適宜

青のり…少々

 

<作り方>

  1. 干し椎茸を水で戻し、卵を溶いておきます。
    干し椎茸を水で戻します。

    干し椎茸を水で戻します。

  2. カレー粉をボウルに入れます。
    カレー・ルーをボウルに入れます。

    カレー・ルーをボウルに入れます。

  3. だし汁と干し椎茸の戻し汁を鍋に入れて火にかけ、みりん、酒、砂糖、醤油を加えて軽く沸騰したら、カレー粉のボウルにだし汁を少しずつ注ぎながらカレー粉を溶かします。
    カレー・ルーをだし汁で溶かします。

    カレー・ルーをだし汁で溶かします。

  4. カレー入りだし汁が人肌まで冷めたら、溶き卵を注ぎます。このとき茶こしを通した方がいいですね。
    カレー入りだし汁に溶き卵を注ぎます。

    カレー入りだし汁に溶き卵を注ぎます。

  5. 器にかまぼこを除いた具を入れて、だし汁を注ぎ入れます。
  6. 沸騰したせいろの蒸し器に器を入れて、中火で8分蒸します。
    カレー茶碗蒸しをせいろで蒸します。

    カレー茶碗蒸しをせいろで蒸します。

  7. 表面が固まったところでかまぼこをそっとのせ、さらに2~3分蒸し、菜箸で刺して卵液が出なければできあがりです。
    熱々のカレー茶碗蒸し。いただきます!

    熱々のカレー茶碗蒸し。いただきます!

 

2月 212010
 

今までお店で食べるものだと思い込んでいたオニオングラタンスープ。
材料費はさほどでもないにしろ、電気代や手間も多少かかる、ある意味贅沢だけど、家でも本格的な味が楽しめることがわかりました。

ここでもココットが活躍。でももう少し大きい耐熱器がほしい…。

ここでもココットが活躍。でももう少し大きい耐熱器がほしい…。

材料>2~3人分

玉ねぎ…1個
塩…少々
ニンニク…1/2片
無塩バター…10g
水…400ml
コンソメ…1本
赤ワイン…50ml
コショウ…少々

パン…一口大
とろけるチーズ…適宜

 

作り方

玉ねぎを薄切りにして、平たい耐熱皿に敷いて、塩を振り、よく混ぜる。
700Wで10分、ふたをせずにレンジにかける。途中何度か箸で混ぜて水分を飛ばす。
フライパンにバターを溶かして、中火~弱火でニンニクの薄切りと玉ねぎをじっくり炒める。
鍋に水、コンソメ、炒めたニンニクと玉ねぎを入れて煮込む。
赤ワインとコショウを加える。

ココットに注ぎ、トーストしたパンととろけるチーズを重ねて、グリルでチーズに焦げ目をつける。

 

 Posted by on 2010年2月21日 at 9:16 AM
1月 072009
 

表面ひび割れしたダッチブレッド。中にはクリームチーズと濃厚なビーフシチューを入れました。

クリームチーズとビーフシチューのダッチブレッド

クリームチーズとビーフシチューのダッチブレッド

 

<8個分>

  • 自家製天然酵母の元種 100g
  • 強力粉(春よ恋) 50g
  • 強力粉(ゴールデンヨット) 90g
  • 卵 1/2個
  • お湯 50ml
  • 塩 小さじ1/4
  • ショートニング 10g
  • 砂糖 大さじ1
  • スキムミルク 小さじ2
  • 上新粉 50g
  • 強力粉 10g
  • 白神こだま酵母 2g
  • 砂糖 大さじ1
  • 塩 少々
  • 米油 10g
  • お湯

<PROCESS>

パン生地をいつものように一晩かけて1次発酵。
同時に上新粉以下の材料をまぜまぜしてとろとろに。ボウルに入れて室温で一晩おきます。

パン生地を丸めて、その上にとろとろを均等にかぶせて二次発酵。

200℃で25分焼きます。

<POINT>

皮が厚かったのか、ひび割れがいまひとつ。今度はもう少し薄めに塗ってみようと思います。

この日はシュウマイの皮も手作りで。

シュウマイ初めてつくりました記念。

初めてのシウマイ

初めてのシウマイ