ウィーンからオリジナルザッハトルテ届きました!

 α7, お菓子, オーストリア旅行記, カメラ, タルト  ウィーンからオリジナルザッハトルテ届きました! はコメントを受け付けていません
5月 072021
 

ホテルザッハーのオリジナルザッハトルテを送料無料で空輸できると知り、早速オーダーしました。
2021年6月8日まで60ユーロ購入で全世界へ送料無料! 
https://shop.sacher.com/

5月1日にオーダーして6日に届きました。
オーストリアから出荷してスロバキアを経て、日本の大型連休をはさんだのでドイツで一時待機したにもかかわらず、この早さ!

以前にGrazの空港でおみやげ用のザッハトルテを購入して機内持ち込みした際、木箱にガッシリ梱包されてびくともせずに完璧な姿で日本に持ち帰ることができたので、空輸も大丈夫だろうけど、さすがに冷蔵だろうなぁと思っていいたら、思いきり常温で届きました。

箱へこんでるけどきっと大丈夫!
ウィーンで買ったヒヨコのぬいぐるみ「うぃーこ」がお出迎え。

ケーキとは思えないずっしりとした重さ。総重量1.6kg。正味重量1.17kg

実は住所の入力を間違えてしまい、DHLからの確認の電話で気がついて訂正しました。しかも危うく再配達になるところをギリで手にすることができました。まぁよぐ来たねし。

海外の段ボールの匂い。開けるとプチプチがぎっしり。
かわいらしい包装紙とリボンでくくられています。
60ユーロ以上になるように同時に購入したマグネットと無料のメッセージカード。

包装紙を開くと、ゴージャスな木箱。

うわぁ!直径22センチのデカいザッハトルテだー! 無傷! 感動!
包装紙の底面側に製品シール。賞味期限も別途貼られています。

100gあたりのカロリーが382kcal。ということは1ホール1.17kgで4,469kcal!!!

シーリングスタンプ風のチョコレートは1個のみなので貴重。
ホテル ザッハー ウィーンの刻印。

ナイフを温めてケーキカット。緊張しました。ナイフはお湯や直火で温めたりしましたが、前日に届いた物を冷蔵庫で冷やしていたので半端な熱ではキレイに切れません。

おそらく届いたら常温のまますぐにナイフを直火を温めてカットしてから保存するべきだと思います。

10個にカット。ということは1切れ117g、446kcal。え?本当にそんなもん?

シーリングスタンプ風チョコレートの部分は少し大きめにカットしてしまったため、本場で食べたものよりも大きいです。なんという贅沢。生クリームは無糖で7分立てほどにホイップして絞り出しました。

グラズール(糖化したチョコレート)のこの厚み、どうよ!

うう感激です。おみやげはいつも箱ごと差し上げてしまうので、日本でホテルザッハーのザッハトルテを食べられたのはこれが初めてなのです。

さすがに1カットが大きすぎて、さらに半分にカットしていただいた軟弱者です。

シャリッと割れて口の中でアプリコットジャムの酸味とともに溶けていく…。これです!これこれ!

砂糖やチョコレートの量、グラズールなどなどあまりにも難易度が高すぎて、こればっかりは自分で再現できるものではありません。デメルは高いし、あちこちのケーキ屋さん、マクドやスタバ、コンビニの季節限定ものなども見つけては食べてみました。唯一セブンのザッハトルテはコスパも味もよかったのでリピートしましたが、やっぱりホンモノを食べたかったです。ずーっと我慢していたので本当に嬉しいです。

しかし甘さハンパないです。日持ちするわけです。1切れずつラップで包んで冷凍してゆっくり楽しみたいと思います。

自家製ザッハトルテ

 α7, お菓子, カメラ, タルト, チョコレート, 料理  自家製ザッハトルテ はコメントを受け付けていません
3月 082020
 
初めての作ったザッハトルテ

初めてザッハトルテに挑戦。直径12cmの小ぶりです。一番目指したジャリジャリ感は…多少あったかなー程度。コーティングも凹凸しまくりで、とにか難易度高いです。スポンジ、チョコレートの厚み、アプリコットジャム、甘さはなかなかいい感じの「チョコレートケーキ」。デメルのザッハトルテは高いからなぁ。食べたくなったらまた挑戦しよう。

〈材料〉直径12センチ

スポンジ用

  • バター 22g
  • 細粒グラニュー糖 15g
  • チョコレート 35g
  • 卵黄 1個
  • 卵白 1個
  • メレンゲ用細粒グラニュー糖 15g
  • 塩 ほんのひとつまみ
  • 薄力粉 22g

アプリコット

  • アプリコットジャム・サンド用(アヲハタ) 小さじ1
  • アプリコットジャム 30g
  • グラニュー糖 3g
  • 水 16ml

コーティング用

  • グラニュー糖 30g
  • スイートチョコレート 30g
  • 水 18ml

〈作り方〉

  1. バターを室温にもどしておきます。型にオーブンペーパーを敷いておきます。薄力粉を茶こしで3回振るっておきます。
  2. 泡立て器でバターをクリーム状にして、細粒グラニュー糖を加えて白っぽくなるまですり混ぜます。
  3. 湯煎で溶かしたチョコレートを加えて混ぜます。
  4. 卵黄を加えて混ぜます。
  5. 別ボウルに卵白と塩をほんのひとつまみを加えて、ハンドミキサーで泡だてます。メレンゲ用のグラニュー糖を数回に分けて加えて角を立たせます。
  6. オーブンを190度18分にセットします。
  7. 卵黄の生地にメレンゲを加えて、泡立て器で混ぜます。
  8. ふるった薄力粉を一気に加えて、泡立て器で粉気を馴染ませながら混ぜます。
  9. シリコンヘラで型に入れ、軽く底をトントン叩いて気泡をぬぎ、ヘラで平らにならします。
  10. 170度で18分焼きます。
  11. 型を15センチ上から落として、網で冷まします。
  12. スポンジの上面を薄く平らに切り取ります。高さの半分でスライスします。
  13. スポンジの1枚にサンド用のアプリコットジャムを塗り、サンドしてはみ出たジャムをスパチュラでならします。
  14. スポンジの上面ピッタリにカットしたオーブンシートを被せて上にのせてひっくり返します。
  15. スポンジを型より一回り小さい台の上に載せます。
  16. フライパンにアプリコットジャム、水、グラニュー糖を加えて火にかけて煮詰めます。ヘラで底が一瞬見えるくらい、ダレない程度まで煮詰めます。
  17. ジャムをスポンジの上面から全体に流しかけて表面を平らにならして乾かします。垂れているジャムをスパチュラでならしながら落とします。
  18. 大きめののフライパンに氷水を用意して、フライパンに水、グラニュー糖を入れて火にかけ、沸騰させます。
  19. 火を止めてから刻んだチョコレートを加えてヘラでよく溶かします。
  20. 再び火にかけて100度まで煮詰めて火を止めます。
  21. フライパンの底を氷水に浸けてシリコンヘラで混ぜながら30度まで冷まします。
  22. 粘り気が出てきたところでもう一度温めて、少し緩くなったらジャムがけしたスポンジにチョコレートを一気に流しかけます。
  23. スパチュラで上面を平らにならしながら側面に流します。固まる前に垂れたチョコレートをスパチュラで落とします。
  24. 冷蔵庫で冷やし固めます。

クオカの手作りキット本格ザッハトルテ作ってみました

 お菓子, 料理  クオカの手作りキット本格ザッハトルテ作ってみました はコメントを受け付けていません
2月 132017
 

Cuocaのときめきラズベリー本格ザッハトルテ。手作りキットを購入してつくってみました。
それこそ「本格ザッハトルテ」の商品名にときめいてしまいましたが、結果的にはがんばったチョコレートケーキに仕上がりました。

チョコレートは難しいと痛感。でも味は美味しいです。

クオカの手作りキット本格ザッハトルテ

クオカの手作りキット本格ザッハトルテ

チョコレートケーキの生地作りからですが、バターを加えた後の生地が思いの外かためになってしまったので(バターで作ったので、マーガリンならやわらかかったかも)、型に入れてもそのままで、トントンしても気泡が出ないため、焼くとかなり中央が膨らみました。焼いた後で出っ張ったところをカットすると、断面に大きな気泡が目立ちました。もう少しきめ細かく作りたいところです。

紙のカップなので、やはり形がいびつになってしまうので、やっぱりきちんと焼くならセルクルかなぁ。

出っ張りをカットする量が全体の1/4ほどにもなり、もったいないので切ったもの同士をアプリコットジャムで貼り付けてマカロン風に。

ジャムを塗って、問題のチョコレートコーティング。電子レンジは苦手なので湯煎で溶かし、多めの量を表面に流して、そのまま側面に垂らしながら伸ばしたかったのですが、チョコレートの量が少なすぎるため、倍の量を追加しました。冨沢商店のミルクチョコレートなので、2個分は少し色が薄いのができました。

流れて下に落ちたチョコレートを集めて、半端のケーキにもたっぷりかけました。こっちの方が滑らかできれいにできました。

チョコレートを扱い慣れていないので、今回のキットでどのように作るのかを学習できました。
結局、小さいケーキにちまちまチョコレートをかけるよりも、1個のホールにしてたっぷりのチョコレートをかけた方が効率がいいし、キレイにしあがりそうです。

あくまでもチョコレートケーキなので、今度はザラザラでカチカチのチョコレートコーティングのザッハトルテを作って見たいです。

9月 052015
 

オーストリア王室御用達のパン屋さん「エーデッガー・タックス Edegger-Tax」が本日オープン! 開店前から並んでしまいました。

オープン数分で売り切れてしまった「シシーブッセルン」。さすがにエリザベートは人気ですものね。

オープン数分で売り切れてしまった「シシーブッセルン」。さすがにエリザベートは人気ですものね。

昨年仕事で訪れたオーストリアのグラーツの本店で、カプチーノとお菓子をいただいたときの記憶がとても好印象で、今回東京は神田に初出店ということでとても楽しみにこの日を待っていました。

グラーツの本店を訪れたときの様子はこちら

都バス1本で行けちゃうなんて、嬉しすぎる(ToT)

都バス1本で行けちゃうなんて、嬉しすぎる(ToT)

店内はお客さんが10人も入れば満員状態なくらいの間口ですが、パンの種類はとても豊富で選ぶのに本当に迷ってしまいます。

写真の撮影許可をいただいて、店内を撮らせていただきました。

写真の撮影許可をいただいて、店内を撮らせていただきました。

オーストリアのビールとワインも売っていました。ゲッサー(ビール)1本800円(O_O)!…は高いけど、その下の段に並んでいるオーストリアワインがグラス1杯800円なら飲みたいかも。

上段ははちみつ。中段にはブドウジュースとビール。下段はワイン。

上段ははちみつ。中段にはブドウジュースとビール。下段はワイン。

ちなみに上段にならんでいるのはハチミツ。「もみの木」「栗の花」「たんぽぽ」「水辺の花」「ひまわり」「さくらんぼ」「春の花」「アカシア」。なんてユニーク。優しい味わいが楽しめそう。

今回は9点購入しました。

今回購入したパンとお菓子と、オーストリアの仲間たち?

今回購入したパンとお菓子と、オーストリアの仲間たち?

これら7点と、ブドウジュースとカイザーゼンメルはお店の外で食べちゃいました。

これら7点と、ブドウジュースとカイザーゼンメルはお店の外で食べちゃいました。

私のお気に入りはフルーツのデニッシュ「プレンダー」(中央)と、マジパンクグロフ・キュルビス(右下)と、ザッハトルテ(右上)。

それにしても、ザッハトルテって本当にすごい。
アプリコットの甘酸っぱさ、チョコレートの苦甘さとざらつき感が絶妙。
私の周りではかなり好き嫌い分かれるお菓子ですが、私は大好きなのです。

昔から変わらない味だとしたら、当時の貴族はどんだけおいしいものを食べていたんだろう。

サンドイッチ(紫のケシの実のカイザーサンド)の中央の黒いものは、ドライトマトなんですって。

マジパンクグロフ・キュルビスはカボチャの種が入ってる! グラーツ名物なんですよね、カボチャの種。
ハンドメイド的な優しい味。

マジパンクグロフ・キュルビス

マジパンクグロフ・キュルビス

スッキリ!!のインタビュー。カイザーもぐもぐ食べてます。

スッキリ!!のインタビュー。カイザーもぐもぐ食べてます。

ところで、嬉しそうにお店を出たところで、日テレ「スッキリ!!」のインタビューを受けちゃいました。

カイザーをもぐもぐ食べながら、味とか食感の感想を述べさせていただきました(笑)。
放送されるかどうかわかりませんが、楽しい経験でした。

 

5月 072014
 

オーストリアにもし行くことがあったら、これだけは食べておきたい! と思っていたものが「ザッハトルテ」です(他に知らなかったと言うのもありますが)。

あこがれのザッハトルテ。

あこがれのザッハトルテ。

さかのぼること30年前、初めて購入したお菓子作りの本に載っていたザッハトルテにあこがれていたものの、作り方がものすごく面倒そうで(チョコレートの量と扱いの難しさがはんぱない)、作った事もなければもちろん本格的なザッハトルテを食べたことも無かったのです。

ただ、チョコレートの生地に、あんずジャムが挟んであるということは知っていたし、結晶化させたチョコレートでコーティングされたつややかで美しい姿の写真は、30年間脳裏に刻まれ続けていました。
きっと「これでもかっ!」ってくらいチョコレートを満喫できるケーキなんだろうなぁと。

ザッハトルテの発祥は、1832年にウィーンにて、オーストリア帝国の政治家クレメンス・フォン・メッテルニヒの下級料理人として仕えていた「フランツ・ザッハー」が、16才の時に貴族のための特製料理として考案。人気を博し、その後フランツ・ザッハーの次男があの「ホテル・ザッハー」をオープンして、そこのレストランカフェで出されていたのだそうです。

ホテル・ザッハーといえばあれです。先日ザルツブルクで、ザルツブルクカードの購入の際にお世話になった5つ星ホテルです。
ホテル・ザッハー・ザルツブルクは支店ですが、その名前をすっかり忘れていたうえに、これからザッハトルテを食べに行こうと探している店「カフェ・ザッハー」も、ホテル・ザッハーの支店だと知らなかったのでした。

これらがすべてホテル・ザッハー絡みと知ったのは、恥ずかしながらこの数日後なのでした。「ザッハー」の発音と「SACHER」文字列が一致しなくて。

3月24日のこの日はグラーツのヘレン通りにあるカフェにザッハトルテを食べに行くと決めていたので、おおよその場所は把握してはいました。ハウプト広場から歩いてすぐのところに、「カフェ・ザッハー・グラーツ」があります。
ヘレン通りは一番の繁華街で、先日SIMを購入したT-Mobileのある通りです。

例によって、その「カフェ・ザッハー」を見つけるのに時間がかかりました。店の間口が狭いからです。

ありました。入り口をやっと見つけました。

ありました。入り口をやっと見つけました。

カフェ・ザッハーの入り口。

カフェ・ザッハーの入り口。

店内に入ると、お好きな席にどうぞという感じで通されましたので、奥の居心地の良さそうな席を選びました。

奥の席。

奥の席。

吹き抜けのガラスの高い天井があり、店内は明るく、ほぼ満席でした。

明るい店内。

明るい店内。

オーストリアでは男女と共におしゃべりをするときでもとても穏やか。日本の昼下がりのファミレスや喫茶店でおしゃべりに夢中になるあまり大声で話しているようなお客はいません。

メニューはテーブルのスタンドにぶら下がっているので、それを取り外します。

スイーツメニューからは、オリジナルザッハトルテ・ホイップ添え(Original Sacher-Torte mit Schlag)4.90ユーロと、スイートスパイス・リングケーキ ウィーン風(ジンジャーとオレンジピール・Original Sacher Gewürzgugelhupf)3.50ユーロ。

スイーツのメニュー。

スイーツのメニュー。

ドリンクメニュー。マリアテレジアカフェ Maria Theresia Kaffee (mit Alkohol).
オレンジリキュールとホイップクリームを添えたスペシャルでたっぷりのコーヒー。
A speciality consisting of a large coffee served with orange liqueur and whipped cream.

ドリンクメニュー。

ドリンクメニュー。

オーダーしてしばらくして、飲み物とザッハトルテが運ばれてきました!

フォークを入れるのがもったいないくらい美しい。切り口スパッとどうやったらこんな風にきれいにカットできるのかしら。

ザッハトルテ!

ザッハトルテ!

一口食べて、おそらく、頭の中で30年間想像し続けていた味と食感に間違いはなかったです。
結晶化したチョコレートのシャリシャリ感、甘いチョコレート生地、そしてアプリコットジャムの酸味。

期待外れなことといえば、チョコレートの層の厚みです。想像以上に分厚かった!  恐るべしザッハトルテ!

正直、私はチョコレートは日本が一番美味しいと信じていたので、オーストリアのチョコレートにあまり期待はしていなかったのですが、大きな間違いでした。本当に美味しいです。
また、チョコレートがビターな分、濃厚なホイップは必須です。

マリア・テレジア・カフェ。左側の大きなグラスにはこれまたホイップたっぷりのウィンナーコーヒー。右側のオレンジリキュールのグラスにはチョコレートでフタがされています。かわいいです。実は飲み方がわからなかったので、iPhoneで検索してしまいました。

マリア・テレジア・カフェ。

マリア・テレジア・カフェ。

マリア・テレジアはコーヒーにお酒を注いで飲むのがお好きだったとか。なるほど。

おそるおそるウィンナーコーヒーにリキュールを少しだけ注いで飲んでみました。
リキュール入りのコーヒーは初めてですが、風味がよくて、コーヒーもリキュールも甘いのもあって、くいくい飲んでしまいそうでした。ただしオレンジリキュールはかなり度数が高いので、全部注いだら酔っ払い確実なのでほどほどにしておきました。
ホイップも多そうでいて、ホイップ、コーヒー、リキュールの量と組み合わせは絶妙です。マリア・テレジアのチョイスはさすがです。

スイートスパイス・リングケーキ ウィーン風。

スイートスパイス・リングケーキ ウィーン風。

スイートスパイス・リングケーキ ウィーン風。

ウィーン風というのはおそらくホィップ添えてるところじゃないのかしら。見た目は地味ですけど、オレンジピールが効いていて美味しいです。

ダージリン。こっちのティーパックは日本のように糸でつながっていなくて、パックと紙が直接つながっているため、どういう形で抽出するのかがわからず、はじめのうちはお湯があふれてきてしまったのですが、やっとこのように紙をスタンドさせて抽出することに気が付きました。

ダージリン。

ダージリン。

店内の装飾や調度品の品の良さなども含めて、全体の雰囲気がすばらしいです。
ザッハトルテはもちろん、オーストリアのカフェを満喫して、もう思い残すことないとホンキで思いました。

こんなに贅沢な時間を過ごした割に、料金は以外にリーズナブルでした。
支払の際にチップを払おうとしたところ、「チップはいらない」と言われました。
そういうサービスを受けると、また行きたいと思いますよね。
何世紀にもわたって続いてきたというのには、そういう何かしらの理由があってこそだと思いました。

カフェ・ザッハー・グラーツの店内入り口。

カフェ・ザッハー・グラーツの店内入り口。

カフェ・ザッハー・グラーツ Café Sacher Graz