4月 042013
 

数年前から行ってみたいと思っていた、向島百花園へ初めて行ってきました。
都内のほかの庭園に比べると狭いですが、こんな時期でもいろいろな花が楽しめました。
久しぶりの青空の下、明るい鮮やかな素材写真がいっぱい撮れました。

かんざしみたいな花です

かんざしみたいな花です

ビリーも連れて行ったけど、一度しか出して写しませんでした…。

背景ぼかしたらここがどこだかわからないだろー!

背景ぼかしたらここがどこだかわからないだろー!

4月 012013
 

菜の花畑に埋もれたビリー。不機嫌そう。
エイプリルフールなので、許してね。

鶏そぼろ風ビリー丼

鶏そぼろ風ビリー丼

下の3つの写真を合成しました。

合成1

合成1

合成2

合成2

合成3

合成3

 

3月 172013
 

High Lineは、マンハッタンのロウアー・ウエストサイドを走っていた貨物の高架線路跡を公園として再開発して、2009年にオープンした、比較的新しい名所です。以前、このあたりは治安が悪く、要注意区域としてガイドブックにも載っていました。今では多くの観光客が行き来しているので、カメラを出していても比較的安心です。なにより西側からの風景を楽しめることができるなんて、嬉しいことです。古いものと新しいものが同居したおもしろい写真をいろいろと撮ることができました。

訪れたときにはWest 12th Stの1区画南側からWest 30th Stまでが公開されていました。現在も拡張工事中です。

High Lineから東側を望む風景

High Lineから東側を望む風景

12th StからHigh Lineに上がるとすぐにこんな小さいオブジェが...。不吉な予感

12th StからHigh Lineに上がるとすぐにこんな小さいオブジェが…。不吉な予感

ここから鉄の階段を上るとHigh Line

ここから鉄の階段を上るとHigh Line

公園へは高架なので、階段またはエレベーターを使って上ります。その後は高架に沿ってひたすら歩いて行きます。車も自転車も走っていないので安心ですが、自分の足だけが頼りです。途中には様々な形で腰掛ける場所が用意されていますし、もちろん要所で下に降りられます。

公園には枕木や線路などを残しながら、オブジェ、ガーデニング、周囲の建築物など、風景が次々と変化するので飽きることがありません。

線路に沿って歩きながら、さまざまな植物が楽しめる

線路に沿って歩きながら、さまざまな植物が楽しめる

西側にはハドソン川を挟んでお隣のニュージャージー州を望み、また東側には、マンハッタンの街並みを高いところから見て楽しむくふうがこらされています。

川の向こうはニュージャージー州。ビリーのふるさとだ(違うって)

川の向こうはニュージャージー州。ビリーのふるさとだ(違うって)

通りに面してガラス張りのコーナーが設けられていて、観光客が珍しそうにカメラを道路に向けて撮影していました。道路の真上から、走行している車をみることができるという画期的なものらしいです。日本は普通に歩道橋がかかっているので、そこから道路を見る感覚と変わりないのですが、New Yorkには歩道橋なんてないので、珍しいのでしょうね。

モデルさんの撮影に出くわしました

モデルさんの撮影に出くわしました

1人はサル○ジさんかと思った

1人はサル○ジさんかと思った

さてこのHigh Lineは、いろいろなメディアのロケ地となっているようです。

訪れたときにも、Cafeの椅子できれいなモデルさんの撮影をしていたり、また、二人の男性がスーツ姿のポケットに花を刺し、肩を組んだり手をつないだり…明らかにゲイ雑誌かなにかのロケグループと平行して歩くことになり、延々とその姿を見せつけられました…。どうすりゃいいんでしょうか。

この日はお天気もよく暖かで、のんびり、ゆったりと1マイル (1.6 km)歩いた終点はWest 30th St。ここはまだ再開発中で、広大な敷地で大規模な工事が行われていました。
今度訪れるときにはどう変わっているんだろう…。楽しみです。

West 30th Stの拡張工事の風景

West 30th Stの拡張工事の風景

2月 212013
 
彼の名はビリー

彼の名はビリー

彼の名前はビリー。
5年前、ニューヨーク旅行を終えて、マンハッタンからほど近い「ニューアーク空港」へ。ビリーは国際線ターミナルの土産店で売られていたクマのぬいぐるみ。

「Kisses from New Jersey」とTシャツに書かれているとおり、ニューアークはニューヨーク州ではなく、お隣のニュージャージー州の都市。日本で言えば千葉県の成田空港のような感じ。ニューアーク空港は国内線のターミナルの方が広く、そこには同じクマのぬいぐるみが何体もいたのだが、国際線の土産店にぽつんと売れ残っているのが不憫な気がしたので購入して帰国の途に。

ニューヨーク帰りのクマたちにからかわれるビリー

ニューヨーク帰りのクマたちにからかわれるビリー

帰国すると、家にはすでにニューヨーク帰りのクマが何体かいて、彼らからは「ニューヨークに行ったことがないだろう」と馬鹿にされる。
帰りの飛行機はマンハッタン上空を通過したけれど、ニューヨークには連れて行っていないのは確か。

でもビリーは「旅行でニューアークに立ち寄っただけだ」と言い張る。出身はニューヨークなのだそうだ(正確にはMaid In Chinaだろう…)。
でも何の証拠もないため、誰も信じない。

そんなこんなで5年の月日が流れた。その間もいくどとなく「出身はニューアーク」ととからかわれていたビリー。

彼の夢は「ニューヨークに里帰りする」こと。
…とは言っているが、内心はニューヨークに一度行っておけば、馬鹿にされることもなくなるだろうと…。

そしてその夢がついにかなう日が近づいてきた。

2月 182013
 

ビリーの服が薄汚れてきたので、新調してあげることに。
Tシャツとパンツの型紙を適当におこして、352円で生地を買ってきて、久しぶりにミシンで作ったのですが…(笑)

ビリーが旅に出るというので服を新調

ビリーが旅に出るというので服を新調