SONY α NEX-7で撮影した、夕暮れの富士山です。

今日の富士山
おなじみのNYチーズケーキ。サワークリーム、クッキー台も自家製です。
低脂肪の生クリームを使って自家製サワークリームを作り、クリームチーズと砂糖の量も少なめですが、隠し味のホワイトチョコレートと、低温でじっくり蒸し焼きにするので味が凝縮されて重厚感と満足感が味わえる一品です。

コンデジで撮影してGIMPで補整したNYチーズケーキ
レシピには関係無いですが、上図はキャプションにあるとおり、compact digital cameraで撮影したものを、フリーの画像編集ソフトのGIMPで補整したものです。
元の写真はというと、下図になります。

コンデジで撮影したNYチーズケーキ
暗くて青っぽいし、これではおいしそうに見えません。
一応マクロで、背景もいくぶんぼけているのですが。
写真の縦横比も3:2。今となっては古くささを感じさせる比率です。
16:9とまではいかなくても、すくなくても3:2くらいに横長にしたいところです。
ちなみに下図は、同じ構図を一眼で撮影したものです。

一眼で撮影したNYチーズケーキ
そのままでもいけそうですが、それでもちょっと暗い印象。もう少し赤みを取って明るくしたい気分。
ということで、コンデジの写真を上記のような一眼の写真のように背景をぼかして、色と明るさを調整し、仕上げにシャープさを出して仕上げたのが下記の写真になります。

コンデジで撮影してGIMPで補整したNYチーズケーキ
ということで、ここからがレシピです。
<材料>
サワークリーム
クッキー生地
ケーキ生地
<作り方>
今、ファミマの肉まん蒸し器の中が楽しい!
スライム肉まん買いました。

スライム肉まん。1個170円
そもそもスライムってゲル状では…?
手のひらサイズで小さい。実物大なのかなぁ。
温かい…。これがスライムの体温なのかしら。

スライムの頭つぶれてます
生地の色は、粘土をこねこねしたなれの果てのようなくすんだ青い色。
紙が顔に貼り付いていて、皮膚も一緒にぺろんとはがれてしまう~。
真っ二つに。中はぎっちり具が詰まっています。

スライム肉まん真っ二つ
食べると生地もしまっていて、味が濃い~!
小さいながらもかなり食べ応えありました。
トイカメラで有名な「Holga」から、iPhone4用のケース兼用フィルタ「SLFT-IP4」が発売されましたので、早速、試してみました。
Holgaは、安く大量に売られる事を目的としたカメラメーカーだったのですが、安価なつくり、とくにケラレ(画像周辺部分の影)や光量不足、ゆがみなどからマニアックなファンが付き、今では「トイカメラ」として雑貨店などで幅広く売られているカメラです。
トイカメラは文字通り、遊びに使うカメラですから、シャープで階調豊かな写真が撮れるわけではありませんが、カメラひとつひとつが個性(個体差による画像品質の違い)による独特の味わいをもった画像は、幅広いユーザーから指示されています。
その様なトイカメラのメーカーであるHolgaから、iPhone(4、4s)用のケース兼用フィルタ「SLFT-IP4」が発売されたのです。
SLFT-IP4は、iPhone4とiPhone4s専用のケース兼用フィルタです。フィルタ部分には専用のキャップも同梱されます。パッケージには、英語と中国語の簡単な説明書が付いていますが、仕組み自体が簡単なので、説明書を読まなくてもわかります(2011年11月26日時点では、まだ、日本では発売されていない様ですが、人気のHolga製品ですから、どこかの代理店などが輸入、ローカライズすると思います)。
気になるフィルタは全部で9種類です。
レンズ自体は、いずれもHolgaらしい、プラスチックのレンズですが、リボルバー式の回転で換えられるフィルターは非常に便利で味わいのあるものです。
まず、空のフィルタ(穴)を含めて10個のフィルタ全部で「ケラレ」が生じます。レンズの無い「穴」だけにしても、ケラレが生じます。効果を加味しない通常のカメラとして使おうとしてもケラレが出ますので、このSLFT-IP4を装着する場合は、「このiPhoneは、もうHolgaになったんだ」と割り切る事が必要です(説明書には「気になる様ならズーム機能を使ってケラレ部分を除外してください」と記載してあります)。
iPhoneには、撮影画像をトイカメラ風の画像に加工するアプリが多数ありますので、そのアプリを使えば良いと言う人もいらっしゃると思います。私も、画像編集をしますので、今回の9種類のフィルターはアプリレベルでもできると思います。
ただ、このSLFT-IP4の良いところは、iPhoneの高機能なカメラを強制的にトイカメラにしてしまう事です。トイカメラは、フィルタなどの効果をある程度予測はしても実際には何が撮れるかわからない、しかも撮り直しができないところに「遊び」が有って楽しめます。
iPhoneを含めたデジタルカメラでは、撮り直しも撮った後からの修正も可能ですから、ともすれば何にでも使える「無難」な写真を撮ってしまいがちですが、このSLFT-IP4を装着してしまうと、もうトイカメラの画像でしか撮影できません。シャープで階調豊かな写真ももちろん「あり」ですが、たまには、トイカメラらしい味わいもありだと思います。
iPhoneの楽しみを拡げてくれるケース兼用フィルタ、それがHolgaのSLFT-IP4です。
Black、White、Silver、Red、Blueの全5色で、各色ともに$24.99。
日本への送料は$5.75。
送料を合わせても2500円ほどで個人輸入できます(1週間ほどで到着しました)。

DSC-HX100V
普段の料理やレビューの撮影に、最近はSony Cyber-shot DSC-HX100VとDSC-HX5Vを使用してます。
ところがいずれの機種も、MacのiMovieで動画(AVCHD)を編集しようとUSB接続しても、なぜか取り込めない状態で、ずっと困っていました。

iMovieでの動画取り込み画面。動画ファイルを認識しているようですが、取り込めない状態
Macのバージョンは10.6.8、iMovie’11は9.0.4です。
DSC-HX100Vの動画撮影モードは、最高画質の「AVCHD 28M(PS)」に設定して撮影しています。

DSC-HX100VのAVCHD撮影(PS)形式
Sonyのサポートページよると、
AVCHD形式の動画に対応しているのはiMovie’08以降です。
とあるので、iMovie’11ならAVCHD形式が取り込めるはずなのですが…。
仕方がないので、Windows7のWindows Live ムービーメーカーでAVCHDの編集をしていたのですが、どうにも腑に落ちません。
そこで、DSC-HX100Vの動画撮影モードを、1つ下の「AVCHD 24M(FX)」に変更して撮影してみました。

DSC-HX100VのAVCHD撮影(FX)形式c
その後、カメラを接続してiMovieを起動させたところ、次のような取り込み画面になり、取り込むことができました。

iMovie'11でのAVCHDの取り込み画面。「DSC-HX100VのAVCHD」形式をちゃんと認識してくれています
もちろんiMovieで動画編集もできます。

iMovie'11の動画編集画面
まずはMacでもAVCHD編集が出来るようになってよかったです。
原因は、DSC-HX100Vの「AVCHD 28M(PS)」は独自の形式で、これに対して「AVCHD 24M(FX)」は一般的な形式のようです。
このあと、これまで取り込むことができなかったDSC-HX5VのAVCHD(FH)形式も、なぜか取り込めるようになりました。

DSC-HX5VのAVCHD(FH)形式
AVCHD(FH)形式が取り込み可能になった原因は…よくわかりません。
それにしても、Mac版のPMB(Sony画像・映像機器関連の画像管理ソフト)では、付属ソフトでありながらAVCHDの取り込みに対応していないというのは?
しかもMacの主要動画編集ソフトのiMovieでも、最高画質を取り込み、編集できないなんて。
それよりもなによりも、「AVCHD 24M(FX)」なら取り込めるという説明がどこにも無いのはどういうことなのでしょう。
早くなにかしらの対応をしてもらいたいものです。
<追記>2011/08/03
その後、Macを10.7にバージョンアップしましたが、上記と同様、「AVCHD 28M(PS)」は読み込めない状態が続いています。