10月 202013
 

クラブニンテンドーから「ゼルダの伝説 風のタクトHD Sound Selection」が届きました。
早速聞いてみると、前回のCDと音が全く違うのに驚きました! 完全リメイクですね。当たり前ですが。

ゼルダの伝説 風のタクトHD Sound Selection

ゼルダの伝説 風のタクトHD Sound Selection

実はゼルダの伝説 風のタクトHDをプレイしているときには、あまり違いがわからなかったのです。所々アレンジされているのはわかりましたが。

とはいえ、違和感のないアレンジなので、HD版はHD版で楽しめるというのは、ファンとしてもとても嬉しいことです。前回のCDと全く同じじゃあ、たとえ無料でも、もらって意味ないですもんね。

唯一の不満は、マコレファンとしては「来年の儀式の曲」が収録されていないことです。マコレ上手になったのになぁ。

9月 062013
 

ああ…楽しみです! 大画面テレビが欲しい…。

マコレかわいい…。

8月 072013
 

8月5日(月)に、東京・晴海トリトンスクエアにおいて、CADやハイエンド3DCG、映像などデジタルイメージのソフトウェア会社オートデスクさんの社内イベント「Kids at Autodesk Day」が開催されるということで、興味津々、見学させていただきました。

Kids at Autodesk Dayのようす

Kids at Autodesk Dayのようす

どのよううなイベントかというと、オートデスク社員のご家族、とくにお子さんを対象とした、「パパやママが働いている会社見学&もの作り体験」という、プチ参観日風な催しです。

今回のイベントは前半と後半に分かれていて、前半1時間でオートデスクのソフトやアプリで作成した3D工作用のアイテムを使って親子で組み立てを楽しみます。

このような型紙から3Dロケットを組み立てます。

このような型紙から3Dロケットを組み立てます。

後半1時間は、オートデスクのソフトで作成されたPVを社内のシアターで鑑賞したり、社長室を訪れて社長さんといっしょに記念撮影をします。

参加した子どもたちは2歳〜10代までと年齢層も幅広いのですが、年少の子もここがどんな場所なのか、きっと空気でわかっているんでしょうね。開催前からとてもお行儀良く、またオープニングのクイズにも積極的に手をあげてはっきりと発言をしていました。

おちゃめなしゃちょうさんのごあいさつで、会場内は大爆笑!

おちゃめなしゃちょうさんのごあいさつで、会場内は大爆笑!

●ほしいものはじぶんでつくろう!

最初に3Dモデルのデータをスライスした型紙を作り、立体模型を作ることができる「Autodesk 123D Make」で作成し、レーザーカッターであらかじめカットされた厚紙が親子に配られます。このパーツをすべて分離して、番号を合わせながら3Dのロケットを組み立てます。

パーツをばらしていきます。

パーツをばらしていきます。

組み立てのコツをつかむともう夢中です。

組み立てのコツをつかむともう夢中です。

後半はパパやママも真剣になってしまうようです(笑)

後半はパパやママも真剣になってしまうようです(笑)

折り紙でつくるお財布作りは、特に女の子とお母さんが熱中していました。
また、会場の一角に置かれた3Dプリンターの実演に、多くの親子が注目していました。

3Dプリンターから目が離せない!

3Dプリンターから目が離せない!

女の子用に用意された3Dプリントの指輪。こういうアクセサリーを家庭で簡単に作れる日も近い?!

女の子用に用意された3Dプリントの指輪。こういうアクセサリーを家庭で簡単に作れる日も近い?!

また、iPadやiPhoneで360度ぐるりと撮影をして3Dモデルを簡単に作ることができる「Autodesk 123D Catch」を使って、完成した3Dロケットを撮影する実演にも挑戦していました。

●パパやママの会社のソフト(道具)で作った映像を鑑賞

後半は、パパやママの会社のソフトで作った映像を親子で鑑賞します。
また、社長室を訪れて、社長さんといっしょに記念撮影をしたり、パパやママのオフィスを見学して解散です。

パパやママの会社が作ったソフトのかっこいい映像に子どもたちは何を思う?

パパやママの会社が作ったソフトのかっこいい映像に子どもたちは何を思う?

 

2時間という短いイベントでしたが、子どもたちは飽きることなく、また真剣にどんな会社なんだろうと肌で感じ取ろうとしている様子でした。パパやママもそんな子どもの表情を見て、誇らしく感じられたのではないでしょうか。

今回のイベントですが、子ども目線を意識して振り返ると、普段のパパとママの仕事をしている様子を撮影したビデオを見たりとか、3Dプリントなどのいろいろなリアルな制作物などを手に取れると、さらにどんな会社なのかを理解しやすかったのではないのかなと思いました。

私自身、CAD、ハイエンド3DCG、映像などデジタルイメージのソフトウェアの「巨人」であるオートデスクさんといえば、厳密で硬そうなイメージが強かったのですが、このようなイベントに参加して、あらためてこのようなリアルな家族と人によってソフトが作られているんだなぁと実感することができました。

この体験が子どもたちの記憶にどのように刻まれて、将来どのようなイメージでよみがえるのか、パパやママも成長した子どもたちに聞いてみる日がきっと楽しみでしょうね。

 

6月 102013
 

待ち遠しいなぁ。ゼルダの伝説 風のタクトHD

2002年にゲームキューブ用に発売された風のタクトは、ゼルダシリーズでは「トワイライトプリンセス」に次いで大好きな作品です。

GAMECUBEのゼルダの伝説 風のタクト

GAMECUBE ゼルダの伝説 風のタクト

大海原を延々と船に乗って移動しつつ、細かいイベントをクリアしていくのが煩わしくて不評だったりするのですけど、耳を澄ませていると音で状況の変化を感じ取ることできるというのをはじめてこのゲームで体験して感激しました。

このシステムは当時は画期的だったらしく、バトルシーンでのトーンの変化などがリアルに感じられてわくわくしました。
なによりBGMがいいです。単調なリズムが自分の波長と共鳴してしまって、今でも忘れられない名曲も多く、また新旧のテーマ曲がカノンとなって新たなメロディーを生み出していたり、バラエティ豊かな各国の民族風の曲を1つのゲームに惜しげもなく投入しているところがすごいです。2枚組のサウンドトラックCDが現在も発売されていて、何度聞いても飽きない名盤です。
特にアップテンポな日本民謡風の「モルド・ゲイラ」は今までどれだけ自分を活気づけてくれたことか。最初のバトルではめちゃめちゃ苦労したけど…。

GAMECUBEの風のタクトサウンドトラックCD。二枚組

GAMECUBEの風のタクトサウンドトラックCD。二枚組

キャラクターも、トゥーン化されていることで親しみが持てるし、子どもっぽいキャラばかりが繰り広げる世界なのに、いい大人の自分の琴線に触れるシーンやエピソードはいくつも存在しました。マコレかわいいし、チンクルの存在もまたしかり(笑)。子どもから大人まで、きっと心にずっと残るいいゲームだと思いますよ。
大人になってもいつまでも大切にとっておきたい絵本のようです。

この秋、Wii U の風のタクトがHD化して復活します。9月26日発売です。
地デジ化や、オリンピックといったテレビを買い換えるきっかけをことごとく逃し、今もって小画面テレビを使い続けていますが、発売を機にもしかしたら大画面テレビに買い換えるかも…しれません(今更宣言するのも恥ずかしいですが)。

2月 282013
 

ロックフェラー・センターにあるポケモンセンターのウィンドウ。なぜかここに来るとホッとする。

ロックフェラー・センターのポケモンセンター

ロックフェラー・センターのポケモンセンター

店内ではマリオギャラクシーや、どうぶつの森のおなじみの曲が流れ、2階では歴代ゲーム機の他にも、ゼルダの伝説の歴代ゲームやグッズの特設展示コーナーがあって、興味深かったです。

今となっては幻のバーチャルボーイのゲームたち。
向こうでもこんなにゲームは出てたのね。マリオとルイージ、リアル過ぎ。

VirtualBoyのゲームたち

VirtualBoyのゲームたち