ズゴック麻婆とうふ、作りました。
今回は崩れずにうまく盛ることができました。

戦慄のズゴック麻婆豆腐
下にはあらかじめレンチンしたにんじんの厚切りを敷いて豆腐を持ち上げて、重慶飯店の麻婆豆腐醤を周りに注いでから、再びレンチンしています。
味は辛旨~! 一口でもはや鼻のてっぺんから汗がにじみます。
…で、ひとつミスをしてしまいました。
麻婆豆腐醤一袋で使用する豆腐の量は300~350gなのですが、ズゴッグとうふは170gしかなかったのでした。残ったタレは麺に絡めて食べようかな。
こちらのレシピを参考に、だし醤油作りから醤油麹に初挑戦してみました。

醤油こうじ仕込み直後
まだ今日は仕込みから2日目なので、味がなじんでいない状態です。1~2週間で食べ頃になるそう。
それまでに食べ尽くさないようにがまんしようっと。

しょうゆ麹の表面
ところでだし醤油って?知らなかったので、作ってみることにしました。
<材料>だし醤油(150ml)
<作り方>
冷めたら同量のぬるま湯でふやかしておいた麹の瓶に注いでふたをして、マスキングテープに日付を書いて貼っておきます。一晩おいたら冷蔵庫へ。
ここまでぼけなくても…ってくらいみごとにぼけました。

単焦点レンズSEL50F18(E 50mm F1.8 oss )で撮影
先ほど焼いたライ麦ブレッドをバンズにして、びっくりドンキーのお持ち帰り用300gハンバーグを贅沢にも(笑)サンドした、いつの日か食べてみたいと夢にまで見た、スペシャルな自家製ハンバーガーです。

びっくりドンキーの300gのハンバーガー
上図の右奥の方に、大きさを比較するため3DSを置いてみました。
スケールで計ってみると手作りドンキーバーガーの長さは約20センチほどあります。

上にあるのは3DS。計ると約20センチ
びっくりドンキーのバーグディッシュのハンバーグはたれが命!
お持ち帰り用にもちゃんとたれた付いているのが嬉しいです。

びっくりドンキーのお持ち帰り300gハンバーグ・たれ付き
さて、先ほど焼き上げたライ麦ブレッドを3枚におろして、上下2枚を今回のバンズにしました。

ライ麦ブレッドを3枚にスライス
バンズの断面上下ともにマーガリンとマスタードを薄く塗り、レタスをのせてマヨネーズをかけます。

マーガリンとマスタードを塗り、レタスをのせてマヨネーズをかけます
ハンバーグを一度レンジで軽く温めて、フライパンで両面を焼き、さらにたれをかけて絡ませて、熱いうちにスライスしたチェダーチーズを乗せて、バンズで挟みます。

完成! チーズもう少し溶けないかな
持ってみるとずっしりきます。

ドンキーバーグを両手でもってみる
そこで完成したドンキーバーグの重さを量ってみました。

ドンキーバーグの重さは478g
さすがにまるまんまではかぶりつけないので、2分割しました。

ドンキーバーグを2つにカット。このボリューム!
これでやっと食べられる!

ドンキーバーグ、いっただっきまーす!
おいしいです。大好きなびっくりドンキーの味。

さすがに1度では食べきれませんでした...
今回は具をシンプルにまとめましたが、次回は目玉焼きとかベーコンをサンドしたいです!
ピリリと刺激のあるおかずが欲しかったので、スンドゥブを作りました。
ごはんはもちろんですが、お米食パンを浸していただくのもおすすめです。

お好み野菜でスンドゥブ
以前も作った居酒屋風の「もっちり豆腐」。
コクがあっておいしいので、今回は倍の量を作りました。

朝のもっちり豆腐

夜のもっちり豆腐

前回のもっちり豆腐
<材料>4個分
<作り方>