1月 072023
 
日曜日の昼過ぎにウリちゃんにサーブされる。コーヒーはないけど。

買おうかどうしようか迷ったカップ&ソーサー 喫茶ハトの巣 。届いて嬉しい!思ったよりも質が良くて、いつものサイフォンで入れたコーヒーも、口当たり優しく感じました。

早速以前のレシピでハトのすサブレを焼きました。あつ森の中でもソーサーにサブレを乗せているので、それに合わせたサイズの型紙を作って、3羽とれました。

長さは15センチ。1羽作るのに5分くらいかかりますが、カッターナイフでなぞりながらの形成も慣れてきて楽しい。

サブレは前回よりもひとまわり大きめ

1枚食べるとおなかいっぱい! アーモンドプードルを加えているので深みと香ばしさも楽しめます。

<材料>ハトのすサブレ3個分

  • 無塩バター 50g
  • 細粒グラニュー糖 30g
  • 卵 12g
  • 薄力粉 100g
  • アーモンドプードル 25g
  • 塩 ひとつまみ

<作り方>

  1. 型紙をプリントアウトしてカットしておきます。インク部分はしっかり切り落とし、型紙を使う前に両面にパストリーゼなどの食品用アルコールスプレーをかけておくと安心です。1枚で3羽分はなんとか使えます。
  2. バターを室温に戻し、泡立て器でクリーム状にします。グラニュー糖を加えて軽く混ぜます。
  3. 溶き卵を少しずつ加えて軽く混ぜます。
  4. 粉類をボウルに入れて泡立て器でふんわり混ぜてから、3にバサッと加えてヘラで切るように混ぜます。
  5. 粉気が無くなったらラップに移し、さらにラップをかけて、平らにのばし、包んで冷蔵庫で30分ほど休ませます(形成しやすい固さにします)。
  6. 冷蔵庫から取り出し、厚み5mmに平らにのばします。
  7. 型を当ててカッターナイフを垂直にあてがい、周りを小刻みに上下に動かしながらカットします。
  8. メガネ、くちばし、ヒゲ、羽などの模様は縁に沿って浅くカッターナイフでなぞってから、爪楊枝の上の部分でくぼみを細かくプレスして形を整えて、爪楊枝の先を斜めに持ち、くぼみの鋭角部分(くちばしの角や、髭の先、メガネのくぼみ、羽の鋭角部分等)をプレスして、さらに角を数カ所つついて空気穴を開けます。
  9. 型を剥がし、オーブンペーパーに静かに並べて、170度で20分こんがりと焼きます。
喫茶ハトのす風

マスターからもらったレシピで作ったやつ。島民に配りまくりました。

5月 162020
 

全粒粉でマクビティ風ビスケット作りました。確か昔のダイジェスティブビスケットは大きかったはず、ということで、直径6センチにしてみました。一口食べて思わず「マクビティだよー」と言ってしまったほど。ほー、家でも作れるものなんだなぁ。チョコレートも付けてみました。

刻印の「KUMABILLY」のロゴは「クマのビリー」。…MACVITIESの語呂を残しつつ、そういえば北海道に「山親爺」ってミルクせんべいがあったなぁとふと思い出したので。♪ヤッヤーヤマクビティ♪に対抗して、♪出てきた出てきた山親爺♪と連鎖していき…(山親爺は北海道でクマのこと)。いや実際何の意味もありません。

<材料>直径6センチ12枚分

  • 薄力粉 100g
  • 全粒粉 50g
  • スキムミルク 5g
  • ベーキングパウダー 小さじ1/2
  • 塩 小さじ1/4
  • きび糖 20g
  • てんさい糖 10g
  • 無塩バター 50g
  • 牛乳 30ml
  • チョコレート 適宜

<作り方>

  1. 小ボウルに、糖類以外の粉類を入れて、泡立て器でふんわり混ぜておきます。
  2. 中ボウルにバターを室温でやわらかくして、泡立て器でクリーム状に練ります。
  3. 糖類を加えて混ぜます。泡立て器を取り出します。
  4. 中ボウルに粉類をざっと加えて、シリコンベラで切るように混ぜます。
  5. 粉気が無くなりポロポロの細かい粒状になったところで、牛乳をサッとまわし入れます。
  6. シリコンヘラで切りながら粉に牛乳を均等に浸透させてまとめます。
  7. ラップを大きく切り広げて、生地を乗せます。
  8. ラップも含めてサッと打ち粉をかけて、さらにラップをかけて、上から手で丸めて平たくします。
  9. ラップで包んで冷蔵庫で1時間以上、中央まで冷え固まるまで休ませます。
  10. ペストリーボードに取り出し、6〜7ミリほどの厚みに伸ばして、直径6センチほどの円形にくり抜きます。
  11. 天板にオーブンペーパーを敷いて生地を並べます。
  12. オーブンを180度20分にセットします。
  13. くり抜いた生地の円形の外側に12個、内側にそれぞれ箸の先で6個穴をあけます。
  14. 170度〜150度で18分焼きます。
  15. 冷めてからチョコレートをテンパリングしてスプーンでビスケットの裏に塗り、少し固まってきた頃に竹串を寝かせて格子模様を付けます。
4月 302020
 
鳥サブレー・プロテイン入り

○サブレーが食べたくなったので、速攻で作りました。今回はプロテインを少し加えて少しザックリとした食感に。鳥の形のクッキー型がお気に入り。

バターの香りに包まれて幸せ〜。

<材料>10〜12個分

  • 無塩バター 50g
  • 細粒グラニュー糖 32g
  • 卵 13g
  • 薄力粉 90g
  • プロテイン 10g
  • アーモンドプードル 25g
  • 塩 ひとつまみ

<作り方>

  1. バターを室温に戻し泡立て器でクリーム状にします。
  2. グラニュー糖を加えて軽く混ぜます。
  3. 卵を少しずつ加えて軽く混ぜます。
  4. 粉類をボウルに入れて泡立て器でふんわり混ぜてから、3にバサッと加えて泡立て器で切るように混ぜます。
  5. 粉気が無くなったらシリコンベラに持ち替えてラップに移し、さらにラップをかけて平らにのばします。
  6. オーブンを180度25分にセットします。
  7. 型で抜いてオーブンペーパーに並べて、170〜150度で25分焼きます。
3月 172020
 
ココアプロテインクッキー

おやつにプロテインを取り入れて、体力付けよう!

プロテインクッキーシリーズ第3弾は、ココア味です。プレーンが「サブレー」のようなのに対して、今回はザクザク感が増して、「ボウロ」のような食感です。

食べ出したら止まらなくなりそう。

ココアは今回、「J’sショコラショー紅参」を使用しました。

〈材料〉9枚分

  • プロテイン 40g
  • ココア 10g
  • アーモンドプードル 10g
  • 塩 ひとつまみ
  • 無塩バター 20g
  • てんさい糖 30g
  • 卵黄 8g
  • 豆乳 大さじ1 (14ml)

〈作り方〉

  1. 小ボウルにプロテインとアーモンドプードル、ココア、塩を入れて泡立て器でふんわり混ぜておきます。
  2. 中ボウルにバターを入れて泡立て器でクリーム状にして、てんさい糖を加えて混ぜ、卵黄を加えて混ぜ、さらに豆乳を加えて混ぜます。
  3. 粉類をバサッと入れて、泡立て器で刻むようにさくっと混ぜ合わせます。
  4. ラップに包み、軽く押しまとめます。
  5. オーブンを180度15分にセットします。
  6. 打ち台にラップを敷き、軽く打ち粉をして生地を置き、ラップを重ねて、厚み5ミリほどにのばします。
  7. 型で抜き、天板に敷いたオーブンペーパーに並べます。周りをつまようじで穴あけして、ロゴをスタンプます。
  8. オーブン中段で、160度〜150度で15分焼きます。

プロテインは「NICHIGA(ニチガ)SCU ホエイプロテイン 【instant】」を使用しました。

3月 092020
 
黒ごまプロテインクッキー

プロテインクッキーシリーズ、今回は黒ごま味です。
プレーンよりもザクザク感が増しました。腹持ちもアップです。

〈材料〉9枚分

  • プロテイン 40g
  • アーモンドプードル 5g
  • すりごま(オニザキの黒つきごま) 10g
  • 塩 ひとつまみ
  • 無塩バター 20g
  • てんさい糖 30g
  • 卵黄 8g
  • 豆乳 大さじ1(15ml)

〈作り方〉

  1. 小ボウルにプロテインとアーモンドプードル、塩、すりごまを入れて泡立て器でふんわり混ぜておきます。
  2. 中ボウルにバターを入れて泡立て器でクリーム状にして、てんさい糖を加えて混ぜ、卵黄を加えて混ぜ、さらに豆乳を加えて混ぜます。
  3. 粉類をバサッと入れて、泡立て器で挿すようにザクザク混ぜ合わせます。
  4. ラップに包み、軽く押しまとめます。
  5. オーブンを180度15分にセットします。
  6. 打ち台にオーブンペーパーを敷き、生地を置き、ラップを重ねて、厚み5ミリほどにのばします。
  7. 型で抜き、天板に敷いたオーブンペーパーに並べます。周りをつまようじで穴あけして、ロゴをスタンプします。
  8. オーブン中段で、160度〜150度で15分焼きます。
プレーンも美味しい!

プロテインは「NICHIGA(ニチガ)SCU ホエイプロテイン 【instant】」を、バターはイズニーAOP無塩バターを使用しました。