濃厚! 自家製イタリアンプリン

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2月 242020
 
固めのイタリアンプリン。スプーンを入れた時の手ごたえアリ!

前回、固めのプリンを作ってみたけれど、濃厚さが乏しかったので、今回はクリームチーズを加えてみたところ、なにこれ! ってもう自分でもビックリするくらい、理想のイタリアンプリン! カラメルの量を減らしてちょうどいい甘さに仕上がりました! セブンのイタリアンプリンよりも自分好み。

ん〜!濃厚!

材料 (プリン型4個)

カラメル

  • グラニュー糖 20g
  • 水 小さじ2
  • お湯 小さじ2

プリン

  • 牛乳 150ml
  • 生クリーム(乳脂肪36%) 50ml
  • きび糖 40g
  • クリームチーズ(フィラデルフィア) 50g
  • 全卵 2個
  • 卵黄 1個
  • バニラオイル 5滴(無くても)

作り方

  1. ボウルでクリームチーズを室温に戻してクリーム状に練り、きび糖を加えてなめらかにします。
  2. テフロン以外の金属鍋にグラニュー糖と水を入れて火にかけます。煙がたちはじめてもそのままじっと鍋を揺らしたりせずに、色づくまで落ち着いて待ちます。
  3. 焦げる手前で火を止め、蓋をして、少しずらした隙間からお湯を加えます。ジュワーッと跳ねるので要注意。
  4. 手早くヘラでサッと混ぜてから、固まる前にプリン型に均等に流し入れます
  5. 鍋のあら熱が取れたら牛乳と生クリームを注ぎ、1のクリームを加えて火にかけます。
  6. 泡立て器で混ぜながら、クリームが溶けたら沸騰する前に火を止めます。
  7. ボウルに卵を溶いておきます。
  8. 7のボウルの卵を泡立て器で素早く混ぜながら 、6を流し込みます。
  9. ザルや茶こしで液を2回漉します。バニラオイルを加えて混ぜます。
  10. プリン型に均等に流し入れて、気泡はアルコールスプレーを吹きかけて消します。
  11. プリン型よりも少し大きめの円形にカットしたアルミホイルでしっかりと覆って、バットに並べます。
  12. オーブンを160度、35分にセットします。
  13. バットに熱湯をプリン型の1/2まで注ぎ、オーブンに入れます。
  14. 150度下段で35分焼きます。
  15. 焼き上がったらバットから取り出し、冷めてから冷蔵庫で冷やします。
  16. 取り出すときは、プリンの端を浅めに一周シフォンナイフを差し込んで、1カ所だけ深く差し込んで抜き、皿にプリン型をひっくり返して揺すって型から出します。

型離れしやすい抹茶のマドレーヌ

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5月 272017
 

抹茶たっぷりのマドレーヌ。型離れしやすい方法で焼くので、焼き上がりすぐにスルッと気持ちいい!

型離れしやすい抹茶のマドレーヌ

型離れしやすい抹茶のマドレーヌ

<材料>9個分

  • 無塩バター…50g
  • 薄力粉…50g
  • ベーキングパウダー…小さじ1/4
  • 塩…ほんのひとつまみ
  • 抹茶…3g
  • 卵…1個(58g)
  • グラニュー糖…50g

<作り方>

  1. バターを湯煎にかけて溶かします。
  2. 薄力粉、ベーキングパウダー、塩をふるいに2〜3回かけてボウルに入れます。
  3. 茶こしで抹茶を加えて、泡立て器で全体をフワッと混ぜ合わせておきます。
  4. 中ボウルに卵とグラニュー糖を入れて、湯煎で白くとろりとなるまで泡立てます。
  5. 粉類を加えてヘラで粉気が無くなるまでサクッと混ぜます。
  6. 溶かしバターの上澄みを回し入れて、ヘラで全体になじませます。溶かしバターの底の白濁はできるだけ残します。
  7. ボウルにラップをかけて冷蔵庫で1時間休ませます。
  8. 焼き型にオイルスプレーを20センチ離したところからまんべんなく吹き付けて、冷蔵庫で冷やしておきます。オイルは垂れない程度にたっぷりかけます。
  9. 型に大さじ1弱ずつ生地を流し込み、底をたたいて気泡を出します。
  10. 180度に余熱したオーブンで10分焼きます。高温で長く焼くと型にくっついて離れにくくなります。
  11. オーブンから取り出し、爪楊枝の先でマドレーヌを取り出して網で冷まし増す。

型にはオイルスプレーをたっぷりと。粉をはたくとくっつくことがわかりました。

焼くときは低温でできるだけ短時間で。長く焼くとパサパサになり型にくっつきやすくなります。

7月 292016
 

生地がだれないように硬めに作り始めて、冷蔵庫で冷やしながら形成するのがポイント!

すいかのクッキー

すいかのクッキー

<材料>直径5センチ9個分

クッキー生地

  • 無塩バター…50g
  • 塩…ほんのひとつまみ
  • 粉糖…30g〜50g
  • 卵黄…8g
  • 薄力粉…100g
  • 食用色素(赤)(緑)…ほんのひとつまみ
  • 卵白…少々
  • 黒ごま…適宜

<作り方>

  1. 薄力粉をボウルに入れて泡立て器でふんわり混ぜておきます。
  2. 別の中ボウルにバターを入れて室温で柔らかくして、泡立て器でクリーム状にします。塩もほんのひとつまみ加えます。
  3. 2のバターに粉糖を加えて泡立て器で切るように混ぜ、卵黄を加えて混ぜます。
  4. 薄力粉を一気に加えて、泡立て器で粉がなじむように混ぜます。
  5. 生地の半分程度を小ボウルに取り分けます。ごく少量の水で溶いた食用色素(赤)を加えて混ぜます。
  6. 小皿に少量の水で溶いた食用色素(緑)を添付のさじで加えて混ぜます。残りの生地を2等分しして一方にはごく少量緑を加えて、もう一方には濃い目に生地に加えて混ぜます。生地が硬いようであれば卵白を少量加えます。
  7. 赤の生地をラップに包んで、直径4センチほどの棒上に伸ばして冷蔵庫へ。
  8. 薄い緑と濃い緑は大まかに長方形にラップでまとめて冷蔵庫へ。
  9. 打ち粉をした台で薄い緑の生地を平らにのばして赤い生地を1周包み、ころころ厚みを均等にして冷蔵庫へ。
  10. さらに濃い緑の生地を気持ち長めにのばして、棒状の生地を一周包んで、均等にして冷蔵庫へ。
  11. ほどよい硬さに冷えたところでナイフで厚さ4〜5ミリ幅に切り、オーブンシートに乗せます。
  12. オーブンを180度に余熱します。生地にゴマを一粒ずつのせて指で軽く押して、160〜150度で20分焼きます。

<POINT>

粉糖を使います。50gの方がやはり一口食べて美味しいです。

生地はだれないように硬めから始めます。堅すぎるようであれば色を混ぜたあとで卵白をごく少量ずつ加えます。

生地は切れるナイフでカットします。

色を混ぜ込むときはヘラで切って折重ねを繰り返します。多少練りすぎてもサックリ焼き上がります。