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もなパンのmonamiこと土屋徳子(つちや・のりこ)。ライター・イラストレーター

2月 132017
 

Cuocaのときめきラズベリー本格ザッハトルテ。手作りキットを購入してつくってみました。
それこそ「本格ザッハトルテ」の商品名にときめいてしまいましたが、結果的にはがんばったチョコレートケーキに仕上がりました。

チョコレートは難しいと痛感。でも味は美味しいです。

クオカの手作りキット本格ザッハトルテ

クオカの手作りキット本格ザッハトルテ

チョコレートケーキの生地作りからですが、バターを加えた後の生地が思いの外かためになってしまったので(バターで作ったので、マーガリンならやわらかかったかも)、型に入れてもそのままで、トントンしても気泡が出ないため、焼くとかなり中央が膨らみました。焼いた後で出っ張ったところをカットすると、断面に大きな気泡が目立ちました。もう少しきめ細かく作りたいところです。

紙のカップなので、やはり形がいびつになってしまうので、やっぱりきちんと焼くならセルクルかなぁ。

出っ張りをカットする量が全体の1/4ほどにもなり、もったいないので切ったもの同士をアプリコットジャムで貼り付けてマカロン風に。

ジャムを塗って、問題のチョコレートコーティング。電子レンジは苦手なので湯煎で溶かし、多めの量を表面に流して、そのまま側面に垂らしながら伸ばしたかったのですが、チョコレートの量が少なすぎるため、倍の量を追加しました。冨沢商店のミルクチョコレートなので、2個分は少し色が薄いのができました。

流れて下に落ちたチョコレートを集めて、半端のケーキにもたっぷりかけました。こっちの方が滑らかできれいにできました。

チョコレートを扱い慣れていないので、今回のキットでどのように作るのかを学習できました。
結局、小さいケーキにちまちまチョコレートをかけるよりも、1個のホールにしてたっぷりのチョコレートをかけた方が効率がいいし、キレイにしあがりそうです。

あくまでもチョコレートケーキなので、今度はザラザラでカチカチのチョコレートコーティングのザッハトルテを作って見たいです。

2月 082017
 

自家製サワークリームが100g残っていたのでレアチーズケーキに。本格的な味に仕上がりました。酸っぱすぎず、甘みが絶妙でおいしかった!

今回は直径12センチのミニシフォンケーキ型で作りましたが、底が安定しなかったので、15センチ型1個分にしても良いかと思います。

自家製サワークリームのココアタルトレアチーズケーキ

自家製サワークリームのココアタルトレアチーズケーキ

また、ゼラチンがわずかに足らず緩かったので、ゼラチンはしっかり溶かすようにという、次回への覚え書き。

<材料> 直径12センチ2個分

ココアタルト生地

  • 薄力粉…40g
  • ココア…6g
  • アーモンドプードル…4g
  • 細粒グラニュー糖…18g
  • 塩…ひとつまみ
  • 無塩バター…20g
  • 卵…4.2g
  • 牛乳…小さじ1

チーズケーキ生地

  • クリームチーズ…132g
  • 細粒グラニュー糖…52g
  • 塩…ひとつまみ
  • サワークリーム…100g
  • バニラエッセンス…数滴
  • レモンの皮をおろしたもの…1/4個分
  • ゼラチン…4g
  • ゼラチン用の水…32ml
  • 牛乳…100ml
  • ホワイトラム…小さじ1

<作り方>

  1. サワークリームを作ります。低脂肪の生クリーム200gの容器に直接カスピ海ヨーグルト20gを加えて振り混ぜて、室温で12時間ほどおき、固まっていたら冷蔵庫で保存しておきます。
  2. ココアタルト地を作ります。粉類を小ボウルに入れて泡立て器でふんわり混ぜ合わせます。
  3. バターを室温に戻し、泡立て器でクリーム状にして、グラニュー糖を加えて滑らかに混ぜます。卵と塩を加えて混ぜます。
  4. 粉類を3にザッと加えてヘラで切るようにまぜたら、ラップに包んでまとめてから2等分します。
  5. ラップに生地を乗せてオーブンシートを重ねます。ケーキ型の底よりも少し大きめに生地を平らに丸くのばし、ナイフの先で底の円形に沿ってくぼみをつけておきます。
  6. 爪楊枝の頭の部分でクッキー地に均等に穴を開け、160度に予熱したオーブンで20分焼きます。
  7. 冷めたらケーキ型の底をクッキーにあてて、クッキーの周りの余分なところを切り落とします。型よりも気持内側をナイフの先で軽く何度も引いてカットするのがポイントです。
  8. ケーキ型の底にオーブンシートを円形に切って敷き、その上にクッキー地を重ねます。切り落としたクッキーを細かくカットして、クッキーの上に均等に散らします。
  9. チーズケーキ生地を作ります。クリームチーズを室温に戻し、泡立て器で柔らかく練り、グラニュー糖を加えてなめらかになるまでよく混ぜます。
  10. 牛乳を少しずつ加えて混ぜ、バニラエッセンス、サワークリーム、バニラエッセンス、レモン皮をおろしたもの、ホワイトラムを加えてよく混ぜます。
  11. ゼラチンを水に振り入れてふやかしてから、湯煎にかけてよく溶かします。生地に溶かしたゼラチンを少しずつ加えながらよく混ぜます。
  12. 型に半分ずつ注いで表面にアルコールを吹き付けて泡を消し、冷蔵庫で一晩冷やし固めます。
  13. 途中で刻んだピスタチオやアーモンドを中央に盛ります。
  14. 熱いタオルを型の周りに当てて、型から外して切り分けます。
8月 182016
 

雷鳴り響き、土砂降りなのに晴れて、ダブルの虹もきれい

キツネの嫁入り。…って、本当にキツネが現れた!

ダブルレインボーとキツネの嫁入り雲

ダブルレインボーとキツネの嫁入り雲

8月 162016
 

ミネラルウォーターなので口当たりまろやか。ほぼ水を食べているようなものなのに、ひっくり返りそうなくらい感動しました!

ミネラルウォーターの水信玄餅

ミネラルウォーターの水信玄餅

ミネラルウォーターの水信玄餅

ミネラルウォーターの水信玄餅

<材料>100ml丸氷メーカー2個分

  • ミネラルウォーター…200ml
  • アガー…6.4g
  • 黒糖…50g
  • 水…30ml
  • きな粉…お好みで

<作り方>

  1. 冷えたミネラルウォーター50mlを小鍋に入れて、アガーを水面にサラサラ重ならないように振り入れます。
  2. 泡立て器で泡立てないように混ぜてアガーを溶かします。
  3. 残りのミネラルウォーターを加えて混ぜ、中火にかけます。
  4. ヘラに持ち替えて、絶えずゆっくりまぜながら、鍋底から沸々泡が立ってきたところで弱火にして1分かき混ぜます。
  5. 火から降ろして氷水に鍋底をつけながら1分ほど混ぜ、粗熱がとれたら取り出します。
  6. 製氷器の八分目まで液を注ぎ、フタをして冷蔵庫で2時間程冷やし固めます。
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  7. 小鍋に黒糖と水を入れて火にかけて煮溶かし、瓶などに入れて冷やしておきます。
  8. 皿に盛り、きな粉と黒蜜をかけていただきます。

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7月 292016
 

生地がだれないように硬めに作り始めて、冷蔵庫で冷やしながら形成するのがポイント!

すいかのクッキー

すいかのクッキー

<材料>直径5センチ9個分

クッキー生地

  • 無塩バター…50g
  • 塩…ほんのひとつまみ
  • 粉糖…30g〜50g
  • 卵黄…8g
  • 薄力粉…100g
  • 食用色素(赤)(緑)…ほんのひとつまみ
  • 卵白…少々
  • 黒ごま…適宜

<作り方>

  1. 薄力粉をボウルに入れて泡立て器でふんわり混ぜておきます。
  2. 別の中ボウルにバターを入れて室温で柔らかくして、泡立て器でクリーム状にします。塩もほんのひとつまみ加えます。
  3. 2のバターに粉糖を加えて泡立て器で切るように混ぜ、卵黄を加えて混ぜます。
  4. 薄力粉を一気に加えて、泡立て器で粉がなじむように混ぜます。
  5. 生地の半分程度を小ボウルに取り分けます。ごく少量の水で溶いた食用色素(赤)を加えて混ぜます。
  6. 小皿に少量の水で溶いた食用色素(緑)を添付のさじで加えて混ぜます。残りの生地を2等分しして一方にはごく少量緑を加えて、もう一方には濃い目に生地に加えて混ぜます。生地が硬いようであれば卵白を少量加えます。
  7. 赤の生地をラップに包んで、直径4センチほどの棒上に伸ばして冷蔵庫へ。
  8. 薄い緑と濃い緑は大まかに長方形にラップでまとめて冷蔵庫へ。
  9. 打ち粉をした台で薄い緑の生地を平らにのばして赤い生地を1周包み、ころころ厚みを均等にして冷蔵庫へ。
  10. さらに濃い緑の生地を気持ち長めにのばして、棒状の生地を一周包んで、均等にして冷蔵庫へ。
  11. ほどよい硬さに冷えたところでナイフで厚さ4〜5ミリ幅に切り、オーブンシートに乗せます。
  12. オーブンを180度に余熱します。生地にゴマを一粒ずつのせて指で軽く押して、160〜150度で20分焼きます。

<POINT>

粉糖を使います。50gの方がやはり一口食べて美味しいです。

生地はだれないように硬めから始めます。堅すぎるようであれば色を混ぜたあとで卵白をごく少量ずつ加えます。

生地は切れるナイフでカットします。

色を混ぜ込むときはヘラで切って折重ねを繰り返します。多少練りすぎてもサックリ焼き上がります。