5月 212017
 

抹茶をたっぷり使ったベイクドチーズのゼブラケーキです。シマシマを作る工程がとても楽しい!

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直径15センチ型

<材料>

タルト生地

  • 無塩バター…30g
  • 細粒グラニュー糖…20g
  • 卵…8g
  • 薄力粉…40g
  • アーモンドプードル(またはアーモンドを砕いたもの)…4g
  • 塩…ひとつまみ

チーズケーキ生地

  • クリームチーズ…150
  • 細粒グラニュー糖…60g
  • 塩…ひとつまみ
  • 生クリームで作ったサワークリーム…125ml
  • 薄力粉…大さじ1.5(10g)
  • 卵…1/2個
  • 抹茶…3g

<作り方>

  1. 生クリームのパック200mlにヨーグルトを20g加えてふたをして室温で6時間〜半日おき、サワークリームを作って冷蔵庫に冷やしておきます。
  2. タルト地を作ります。バターを室温に戻し、泡立て器でクリーム状に軽く練ります。
  3. 砂糖を加えて軽く混ぜ合わせ、卵を加えて軽く混ぜます。
  4. 粉類を小ボウルに入れて泡立て器でふんわり混ぜ合わせます。
  5. 3に4の粉類をバサッと入れて、ヘラで切るように混ぜ、粉気が無くなったら広げたラップに乗せます。
  6. もう一枚ラップをかぶせて、ケーキの型の底で生地をギュッと押してから、麺棒で平らにのばし、ケーキ型の底よりも少し大きめに広げて、オーブンシートにひっくり返してのせて、爪楊枝の頭で穴を均等に開けます。
  7. 180〜160度のオーブンで20分焼き、冷まします。
  8. ケーキ型の底をタルトにあてて、タルトの余分なところを切り落とします。型よりも気持内側をナイフの先で軽く何度も引いてカットするのがポイントです。
  9. ケーキ型の側面にに薄くバターを塗って底の大きさに合わせてオーブンペーパーを円形に切って底に敷いてからタルトを重ね入れ、冷蔵庫にいれておきます。
  10. チーズケーキ生地を作ります。クリームチーズを室温に戻し、泡立て器で柔らかく練り、砂糖を加えてなめらかに混ぜます。
  11. サワークリームを加えて混ぜ、さらに生地が緩くなりすぎないように様子を見ながら溶き卵を加えて混ぜます。トロトロではなくトロリな感じです。
  12. 薄力粉をふるいにかけながら加えてさっくりと混ぜます。
  13. 生地の半分弱を別のボウルに移し、抹茶をふるい入れて混ぜます。
  14. 型の下にアルミ皿を敷いてその上に抹茶生地から大さじ2、型の中央から丸く静かに流し入れます。
  15. 次にプレーン生地を大さじ2、型の中央から静かに流し入れます。これを互いの生地が無くなるまで繰り返します。
  16. オーブンを180度に余熱し、天板に熱湯を1リットル注ぎます。オーブンに入れ、180〜160度で60分中央が盛り上がるまでじっくり蒸し焼きにします。
  17. オーブンから取り出し、冷ましてから冷蔵庫で一晩寝かし、型から取りだし切り分けます。
2月 192017
 

モンブランは大好きですが、今まで一度も作ったことがありませんでした。口金も無かったし、断面見るだけでも結構手間がかかるというのはよくわかっていたし。

でもこのたび、カルディで安売りしていたソントンのマロンペーストを衝動買いしてしまったがために、なんとかしてモンブランを作らなくてはいけない状況に。

モンブラン用の口金も通販で買おうと思ったけれど、実物サイズと品質を確かめないと納得いかなかったので、冨沢商店で買いました。
しかもスポンジを円形にくりぬくための直径50mm、55mm、60mmのセルクルをヨドバシカメラで注文。60mmはお取り寄せで時間がかかりそうなのでキャンセルしました。

道具も材料も揃ったところで、スポンジ台を焼いて、くりぬいて、生クリーム入りカスタードクリーム作って盛りつけて、生クリーム入りマロンペーストを作って絞り出しました。
ところが仕上がりはボリューム足りなすぎ。
モンブランの道は険しい。

はじめてのモンブラン

はじめてのモンブラン

反省点は下記の通り。

・スポンジ台の焼き時間が長かった
・カスタードクリームの粉類が足りなかった
・生クリームの量が多かった

結局クリームが緩すぎたため、全体的にダレてしまいました。
味はとても美味しかったです。安売りのモンブランより断然美味しい。
ただ緩すぎはなんとも…。

マロンペーストがまだもう一回分あるので(冷凍保存中)、次回に向けて改良版レシピを記しておくことにします。

<材料>直径6センチ9個

スポンジ台

  • 卵…1個
  • 細粒グラニュー糖…28g
  • 薄力粉…32g
  • 無塩バター…10g
  • 牛乳…10g
  • シロップきび糖…30g

シロップ

  • きび糖…30g
  • 水…30ml
  • ラム酒…小さじ1

カスタードクリーム

  • 牛乳…80ml
  • コーンスターチ…5g
  • 薄力粉…3g
  • 卵黄…1個
  • グラニュー糖…25g
  • 無塩バター…5g
  • ラム酒…小さじ1

ホイップクリーム(カスタードとマロン用)

  • 生クリーム…50g
  • 細粒グラニュー糖…10g
  • ラム酒…小さじ1
  • バニラオイル…3滴

マロンクリーム

  • マロンペースト…250g

<作り方>

  1. スポンジ台を作ります。グラシン紙を型に敷いておきます。小鍋にバターと牛乳を入れて湯煎で溶かし混ぜておきます。
  2. 中ボウルに卵とグラニュー糖を加えて、人肌より少し熱いくらいの湯煎にかけてしっかりと泡立てます。
  3. 薄力粉を粉ふるいで加えてヘラでサックリ混ぜます。
  4. バターと牛乳を注ぎ、生地のそこからすくいながらサッと混ぜ合わせます。
  5. 生地を型に流し入れて180度に余熱したオーブンで170度で20分焼きます。
  6. 網に出して冷めたらグラシン紙をはがして、ポリ袋で包んでおきます。
  7. カスタードクリームを作ります。牛乳、コンスターチ、薄力粉、卵黄を溶き混ぜて茶こしで小鍋にこしておきます。
  8. 砂糖とバターを加えて中火にかけ、ヘラで混ぜながら固まってきたところで素早く滑らかになるように混ぜて、ラム酒とバニラオイルを加えて硬さが落ち着いたところで冷水で小鍋の底を冷やして冷まします。
  9. 小鍋にきび糖と水を加えて一煮立ちさせてラム酒を加えて冷ましておきます。
  10. ホイップクリームを作ります。生クリームとグラニュー糖を加えてしっかりホイップします。ラム酒を加えて混ぜます。
  11. ホイップクリームから30g取り出してカスタードクリームに加えてよく混ぜます。
  12. マロンクリームを作ります。マロンペーストにホイップクリーム10gほどを加えてよく混ぜて、口金を付けた絞り袋に入れておきます。
    スポンジ台を直径5センチのセルクルで9個くり抜き、シロップをぬっておきます。
  13. カスタードクリームを盛り、スポンジの残りを重ねて高さを出しておきます。
  14. マロンクリームを絞り出します。腕全体を回すような感じで絞り出します。
    一番上にホイップクリームをのせて、その上に好みでピスタチオやマロングラッセをのせます。
2月 132017
 

Cuocaのときめきラズベリー本格ザッハトルテ。手作りキットを購入してつくってみました。
それこそ「本格ザッハトルテ」の商品名にときめいてしまいましたが、結果的にはがんばったチョコレートケーキに仕上がりました。

チョコレートは難しいと痛感。でも味は美味しいです。

クオカの手作りキット本格ザッハトルテ

クオカの手作りキット本格ザッハトルテ

チョコレートケーキの生地作りからですが、バターを加えた後の生地が思いの外かためになってしまったので(バターで作ったので、マーガリンならやわらかかったかも)、型に入れてもそのままで、トントンしても気泡が出ないため、焼くとかなり中央が膨らみました。焼いた後で出っ張ったところをカットすると、断面に大きな気泡が目立ちました。もう少しきめ細かく作りたいところです。

紙のカップなので、やはり形がいびつになってしまうので、やっぱりきちんと焼くならセルクルかなぁ。

出っ張りをカットする量が全体の1/4ほどにもなり、もったいないので切ったもの同士をアプリコットジャムで貼り付けてマカロン風に。

ジャムを塗って、問題のチョコレートコーティング。電子レンジは苦手なので湯煎で溶かし、多めの量を表面に流して、そのまま側面に垂らしながら伸ばしたかったのですが、チョコレートの量が少なすぎるため、倍の量を追加しました。冨沢商店のミルクチョコレートなので、2個分は少し色が薄いのができました。

流れて下に落ちたチョコレートを集めて、半端のケーキにもたっぷりかけました。こっちの方が滑らかできれいにできました。

チョコレートを扱い慣れていないので、今回のキットでどのように作るのかを学習できました。
結局、小さいケーキにちまちまチョコレートをかけるよりも、1個のホールにしてたっぷりのチョコレートをかけた方が効率がいいし、キレイにしあがりそうです。

あくまでもチョコレートケーキなので、今度はザラザラでカチカチのチョコレートコーティングのザッハトルテを作って見たいです。

2月 082017
 

自家製サワークリームが100g残っていたのでレアチーズケーキに。本格的な味に仕上がりました。酸っぱすぎず、甘みが絶妙でおいしかった!

今回は直径12センチのミニシフォンケーキ型で作りましたが、底が安定しなかったので、15センチ型1個分にしても良いかと思います。

自家製サワークリームのココアタルトレアチーズケーキ

自家製サワークリームのココアタルトレアチーズケーキ

また、ゼラチンがわずかに足らず緩かったので、ゼラチンはしっかり溶かすようにという、次回への覚え書き。

<材料> 直径12センチ2個分

ココアタルト生地

  • 薄力粉…40g
  • ココア…6g
  • アーモンドプードル…4g
  • 細粒グラニュー糖…18g
  • 塩…ひとつまみ
  • 無塩バター…20g
  • 卵…4.2g
  • 牛乳…小さじ1

チーズケーキ生地

  • クリームチーズ…132g
  • 細粒グラニュー糖…52g
  • 塩…ひとつまみ
  • サワークリーム…100g
  • バニラエッセンス…数滴
  • レモンの皮をおろしたもの…1/4個分
  • ゼラチン…4g
  • ゼラチン用の水…32ml
  • 牛乳…100ml
  • ホワイトラム…小さじ1

<作り方>

  1. サワークリームを作ります。低脂肪の生クリーム200gの容器に直接カスピ海ヨーグルト20gを加えて振り混ぜて、室温で12時間ほどおき、固まっていたら冷蔵庫で保存しておきます。
  2. ココアタルト地を作ります。粉類を小ボウルに入れて泡立て器でふんわり混ぜ合わせます。
  3. バターを室温に戻し、泡立て器でクリーム状にして、グラニュー糖を加えて滑らかに混ぜます。卵と塩を加えて混ぜます。
  4. 粉類を3にザッと加えてヘラで切るようにまぜたら、ラップに包んでまとめてから2等分します。
  5. ラップに生地を乗せてオーブンシートを重ねます。ケーキ型の底よりも少し大きめに生地を平らに丸くのばし、ナイフの先で底の円形に沿ってくぼみをつけておきます。
  6. 爪楊枝の頭の部分でクッキー地に均等に穴を開け、160度に予熱したオーブンで20分焼きます。
  7. 冷めたらケーキ型の底をクッキーにあてて、クッキーの周りの余分なところを切り落とします。型よりも気持内側をナイフの先で軽く何度も引いてカットするのがポイントです。
  8. ケーキ型の底にオーブンシートを円形に切って敷き、その上にクッキー地を重ねます。切り落としたクッキーを細かくカットして、クッキーの上に均等に散らします。
  9. チーズケーキ生地を作ります。クリームチーズを室温に戻し、泡立て器で柔らかく練り、グラニュー糖を加えてなめらかになるまでよく混ぜます。
  10. 牛乳を少しずつ加えて混ぜ、バニラエッセンス、サワークリーム、バニラエッセンス、レモン皮をおろしたもの、ホワイトラムを加えてよく混ぜます。
  11. ゼラチンを水に振り入れてふやかしてから、湯煎にかけてよく溶かします。生地に溶かしたゼラチンを少しずつ加えながらよく混ぜます。
  12. 型に半分ずつ注いで表面にアルコールを吹き付けて泡を消し、冷蔵庫で一晩冷やし固めます。
  13. 途中で刻んだピスタチオやアーモンドを中央に盛ります。
  14. 熱いタオルを型の周りに当てて、型から外して切り分けます。
8月 162016
 

ミネラルウォーターなので口当たりまろやか。ほぼ水を食べているようなものなのに、ひっくり返りそうなくらい感動しました!

ミネラルウォーターの水信玄餅

ミネラルウォーターの水信玄餅

ミネラルウォーターの水信玄餅

ミネラルウォーターの水信玄餅

<材料>100ml丸氷メーカー2個分

  • ミネラルウォーター…200ml
  • アガー…6.4g
  • 黒糖…50g
  • 水…30ml
  • きな粉…お好みで

<作り方>

  1. 冷えたミネラルウォーター50mlを小鍋に入れて、アガーを水面にサラサラ重ならないように振り入れます。
  2. 泡立て器で泡立てないように混ぜてアガーを溶かします。
  3. 残りのミネラルウォーターを加えて混ぜ、中火にかけます。
  4. ヘラに持ち替えて、絶えずゆっくりまぜながら、鍋底から沸々泡が立ってきたところで弱火にして1分かき混ぜます。
  5. 火から降ろして氷水に鍋底をつけながら1分ほど混ぜ、粗熱がとれたら取り出します。
  6. 製氷器の八分目まで液を注ぎ、フタをして冷蔵庫で2時間程冷やし固めます。
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  7. 小鍋に黒糖と水を入れて火にかけて煮溶かし、瓶などに入れて冷やしておきます。
  8. 皿に盛り、きな粉と黒蜜をかけていただきます。

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