ハワイでのお気に入りの地、マカプウビーチの日の出の写真を使って、イメージを作りました。MAKAPUUのロゴには月とオリオン座を入れました(うぷぷ)。
真夏のオリオン座
大好きなキャラクター「しろたん」の14回目のお誕生日です。おめでとう!
毎年恒例のバースデー・チーズケーキを作りました。今回はタルトからきちんと作りました。
レモンは加えず、甘みも少なめでムッチリしているので、お菓子と言うよりもワインのおつまみや、ストレートのコーヒーと良く合います。
<材料>20センチタルト型
- 無塩バター…50g
- 粉糖…25g
- 薄力粉…90g
- アーモンドパウダー…15g
- 塩…ひとつまみ
- 卵…20g
チーズケーキ生地
- クリームチーズ…200g
- 粉糖…45g
- 薄力粉…10g
- コーンスターチ…5g
- 卵…95g
- 生クリーム…200g
クーベルチュールミルクチョコレート
<作り方>
- バターを1センチ角に切って冷凍庫へ入れておきます。
- 粉糖、薄力粉、アーモンドパウダー、塩を袋に入れて冷蔵庫で冷やします。
- フードプロセッサにバターを入れてから、粉類を入れて撹拌し、ぱらぱらになったら卵を注ぎ、数秒間撹拌します。
- 生地を取り出して手で丸めて、オーブンペーパーに載せたらラップをかけて、麺棒でタルト型よりも少し大きめに伸ばします。
- タルト生地をひっくり返してオーブンペーパーをはがし、タルト型に生地を敷いたら密着させ、ラップをはがします。
- 残った生地とともに冷蔵庫で少し冷やしてから、取り出し、生地の薄い部分を補填します。
- 先ほどのオーブンペーパーをタルト型に合わせて円形に切って生地の上に敷き、重石を入れて、220度で予熱したオーブンで200度→180度→170度→160度→150度で30分、焦げ目があまり付かない程度に焼きます。
- あら熱がとれたら重石とオーブンペーパーを取り除きます。
- チーズケーキの生地を作ります。クリームチーズを室温に戻してクリーム状に練り、別のボウルに粉類をまとめて入れて泡立て器でふんわり混ぜ合わせておきます。
- クリームチーズに粉類を入れてよく混ぜます。
- 卵を少しずつ加えてよく混ぜ、さらに生クリームも加えながら混ぜます。
- 裏ごし器で裏ごしをして、冷蔵庫で8時間寝かせます。
- 天板を取り出してオーブンを180度に予熱し、天板にタルト型を置いてチーズケーキ生地をギリギリまで流し込みます。
- こぼれないようにオーブンに静かに入れ、180度→170度→160度で1時間焼きます。途中焼き目がつき始めたらアルミホイルをかけます。
- あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
- チョコレートをテンパリングして、オーブンペーパーに絵と文字を書き、冷蔵庫で冷やし固めます。
- チーズケーキにチョコレートのパーツを並べて完成です。
8月5日(月)に、東京・晴海トリトンスクエアにおいて、CADやハイエンド3DCG、映像などデジタルイメージのソフトウェア会社オートデスクさんの社内イベント「Kids at Autodesk Day」が開催されるということで、興味津々、見学させていただきました。
どのよううなイベントかというと、オートデスク社員のご家族、とくにお子さんを対象とした、「パパやママが働いている会社見学&もの作り体験」という、プチ参観日風な催しです。
今回のイベントは前半と後半に分かれていて、前半1時間でオートデスクのソフトやアプリで作成した3D工作用のアイテムを使って親子で組み立てを楽しみます。
後半1時間は、オートデスクのソフトで作成されたPVを社内のシアターで鑑賞したり、社長室を訪れて社長さんといっしょに記念撮影をします。
参加した子どもたちは2歳〜10代までと年齢層も幅広いのですが、年少の子もここがどんな場所なのか、きっと空気でわかっているんでしょうね。開催前からとてもお行儀良く、またオープニングのクイズにも積極的に手をあげてはっきりと発言をしていました。
●ほしいものはじぶんでつくろう!
最初に3Dモデルのデータをスライスした型紙を作り、立体模型を作ることができる「Autodesk 123D Make」で作成し、レーザーカッターであらかじめカットされた厚紙が親子に配られます。このパーツをすべて分離して、番号を合わせながら3Dのロケットを組み立てます。
折り紙でつくるお財布作りは、特に女の子とお母さんが熱中していました。
また、会場の一角に置かれた3Dプリンターの実演に、多くの親子が注目していました。
また、iPadやiPhoneで360度ぐるりと撮影をして3Dモデルを簡単に作ることができる「Autodesk 123D Catch」を使って、完成した3Dロケットを撮影する実演にも挑戦していました。
●パパやママの会社のソフト(道具)で作った映像を鑑賞
後半は、パパやママの会社のソフトで作った映像を親子で鑑賞します。
また、社長室を訪れて、社長さんといっしょに記念撮影をしたり、パパやママのオフィスを見学して解散です。

2時間という短いイベントでしたが、子どもたちは飽きることなく、また真剣にどんな会社なんだろうと肌で感じ取ろうとしている様子でした。パパやママもそんな子どもの表情を見て、誇らしく感じられたのではないでしょうか。
今回のイベントですが、子ども目線を意識して振り返ると、普段のパパとママの仕事をしている様子を撮影したビデオを見たりとか、3Dプリントなどのいろいろなリアルな制作物などを手に取れると、さらにどんな会社なのかを理解しやすかったのではないのかなと思いました。
私自身、CAD、ハイエンド3DCG、映像などデジタルイメージのソフトウェアの「巨人」であるオートデスクさんといえば、厳密で硬そうなイメージが強かったのですが、このようなイベントに参加して、あらためてこのようなリアルな家族と人によってソフトが作られているんだなぁと実感することができました。
この体験が子どもたちの記憶にどのように刻まれて、将来どのようなイメージでよみがえるのか、パパやママも成長した子どもたちに聞いてみる日がきっと楽しみでしょうね。
















