12月 042013
 

3Dプリンターで作ったくまくまクッキー抜き型や、アルミ板のオリジナル製くまだるまクッキー型で作った、今年のくまクッキーラインナップです。かなり個性的な面々がそろいました(^o^)

オリジナル白黒くまくまクッキー!

オリジナル白黒くまくまクッキー!

3Dプリンターで作ったクッキー型

3Dプリンターで作ったクッキー型

アルミ板で作ったオリジナルクッキー型

アルミ板で作ったオリジナルクッキー型

<材料>
プレーン

  • 薄力粉…90g
  • グラニュー糖…25g
  • 無塩バター…40g
  • 卵…7g

ココア

  • 薄力粉…56g
  • ココア…9g
  • 粉糖…30g
  • アーモンドプードル…25g
  • 無塩バター…40g
  • 卵…6g

<作り方>

  1. バターをそれぞれ1〜1.5センチ角にカットして冷蔵庫に入れておきます。
  2. プレーン、ココア、それぞれの粉類をボウルに入れて、泡立て器でふんわり混ぜておきます。
  3. プレーン生地から作ります。フードプロセッサーにバターを入れ、粉類を加えて数秒撹拌します。
  4. 卵を注ぎ口から入れながら数秒撹拌します。
  5. ポリ袋に入れて手でもみながら丸くまとめて冷蔵庫に1時間ほど入れておきます。
  6. ココア生地も同様に、フードプロセッサーにバターを入れ、粉類を加えて数秒撹拌し、卵を注ぎ口から入れながら数秒撹拌し、ポリ袋に入れて丸くまとめて冷蔵庫で寝かせます。
  7. プレーン生地をポリ袋に入れた状態で、ポリ袋の下と縦を切り落とし、ポリ袋で挟みながら麺棒で5mmほどの厚さに伸ばします。
  8. 型で抜いて、オーブンシートにのせます。
  9. ココア生地も同様にのばして型で抜き、プレーン生地の抜いた部分にココア生地を挿入します。
  10. 軽く表面を麺棒でならしてから、爪楊枝の頭の方で穴を開けます。
  11. 180度に予熱して、プレーン生地メインの方を170度で20分焼きます。
  12. 続けてココア生地メインの方を160度で20分焼きます。
  13. 天板上であら熱がとれてから、網に移して冷まします。
12月 042013
 

日経電子版に9月にFabCafeさんで講師をさせていただいたワークショップ、「iPadでオリジナルキャラクターを作ろう」の様子が紹介されました。(^^)

初心者でもフィギュア製作 3Dプリンターが生む新事業 

10月 062013
 

日経トレンディ 11月号 P145に、先日FabCafeで講師をさせていただいた、3Dキャラクター作りのワークショップの様子が掲載されました。子どもではなく、大人が集って3Dぶたさんを作っているようすがなんとも楽しいです(笑)。名古屋から参加してくださった方もいて驚かされました。ぜひ3Dプリントで出力するところまで達成してもらいたいものです。

日経トレンディでワークショップの様子が紹介されました

日経トレンディでワークショップの様子が紹介されました

9月 162013
 

3Dプリンターで作ったオリジナルのクッキー型で、くまくまクッキー作りました!

3Dプリンターのクッキー型で作ったくまくまクッキー

3Dプリンターのクッキー型で作ったくまくまクッキー

目鼻はあとからチョコレートで付けようと思っていたのですが、空気穴もかねて穴を開けて焼いたら、これはこれでいろいろなくまたちの表情ができあがっておかしくて。

最初は、こういうのを作ろうと描いていたイメージ画です。

kumakuma_cookie

kumakuma_cookie

9月 142013
 

今日はFabCafeさんで午前と午後、123D Creatureでオリジナル3Dキャラクターを作るワークショップで講師をつとめさせていただきました。
回を重ねるごとに、参加者の方々の、3Dプリンターへの関心が強くなっていることに驚かされます。

また、店内の3Dプリンターで、オリジナルのクッキー型をプリントしてもらいました。

3Dプリンターで作ったオリジナルのクッキー型

3Dプリンターで作ったオリジナルのクッキー型

オリジナルクッキー型、念願でした。実現してとても嬉しいです。

もう一段階厚みを落としても(薄くしても)よかったかも。
作ってみていろいろなことがわかったので、いい経験になりました。
早速クッキー作りたいです!