3月 242013
 

ビックなブルーベリーマフィンです。疲れるとこれが無性に食べたくなります。

ニューヨークブルーベリーマフィン

ニューヨークブルーベリーマフィン

<材料>直径9センチ型6個分

  • 強力粉…170g
  • 薄力粉…170g
  • ベーキングパウダー…小さじ3
  • シナモン…小さじ1
  • 無塩マーガリン…60g
  • 無塩バター…60g
  • きび糖…110g
  • 卵…2.5個
  • ヨーグルト…50ml
  • 牛乳…90ml
  • ブルーベリーのシロップ漬け…汁を除いて100g
  • ブルーベリージャム…80g

<作り方>

  1. 型にオイルスプレーをかけて、打ち粉をし、粉を払い、冷蔵庫に入れておきます。
  2. 中ボウルに粉類を入れて、泡立て器でふんわり混ぜ合わせておきます。
  3. 大ボウルにマーガリンとバターを入れて室温に戻し、泡立て器でよく混ぜてクリーム状にしておきます。
  4. きび糖と塩を加えてよく混ぜ、溶き卵を数回に分けて注いでよく混ぜます。
  5. ヨーグルトと牛乳を加えてよく混ぜます。
  6. 粉類をバサッと入れて、ブルーベリーのシロップを切ったものを加え、ヘラで切るようにして混ぜます。
  7. 全体がざっと混ざったところで、ブルーベリージャムを加えて、マーブル状に軽く混ぜてまとめます。
  8. 型に分けて入れて、200度に予熱したオーブンで35分焼きます。

 

3月 162013
 

黒米とこしあんおはぎの進化形で、赤米で作ります。お米の割合も少し変化しています。
ついつい「おはぎ」と言ってしまいますが、今は春なので「ぼたもち」ですね。

赤米とこしあんおはぎ

赤米とこしあんおはぎ

<材料>11個分(1個約100g)

  • もち米…1.4合
  • うるち米…0.2合
  • 赤米…0.4合

(もち米、うるち米、赤米がそれぞれ「7:1:2」の割合)

  • こしあん…385g
  • 砂糖…大さじ2
  • 塩…小さじ1/4
  • お湯…30ml

<作り方>

  1. 米類を一緒に研ぎ、おこわ炊きの分量の水(米類と同量の2合)に一晩浸しておく。
  2. こしあんは11等分して(1個35g)丸めておく。
  3. ご飯を熟成炊きする。
  4. お湯に砂糖と塩を溶かして冷ましておく。中ボウルに水を用意しておく。
  5. ご飯が炊きあがったらしゃもじを水に濡らし、大きいボウルに移し、砂糖塩水を加え、ご飯の重量を量り、しゃもじで切るように混ぜる。
  6. すりこぎ(めん棒の端でも)を、こまめに水に濡らしながら、ご飯をつく(粒が半分つぶれる程度)。
  7. 手を水に濡らし(またはパストリーゼをシュッと一拭きして)、ご飯の1/11の量を量り(今回は65g)、手のひらでご飯を丸く広げる。
  8. 丸めておいたこしあんをのせて、ご飯で包む。
  9. 皿にワックスペーパーを敷いて、並べる。

<Onepint>

昨日、船橋東武の富澤商店へ初めて行くことができて、いろいろと食材を買ってきてしまいました。この春オープンしたばかり。家からは一番行きやすいのです。嬉しい。
なので今回も富澤商店の極上こしあんを使用。扱いやすくておいしいです。

3月 152013
 

DSC00946a-225x300黒米とこしあんのおはぎ」の白あんと金ごまバージョンです。
黒米のほんのり甘いおこわで包み、金と黒ごまをまぶした、食感プチプチでホッとする甘さのおはぎです。
白あんは手亡豆で作りました。

白あんはさっぱりしているけど実は砂糖量は多め。

白あんの材料
手亡豆…100g
グラニュー糖…80~100g
塩…小さじ1/4

白あんの作り方

  1. 手亡豆をボウルに入れて洗い、500mlの水に一晩つけておく(6~8時間)。
  2. 鍋につけた水ごと入れて煮立て、アクを大胆に取り除く。
  3. 水を足しつつ、豆が柔らかくなるまで煮る。
  4. 少し冷めたら薄皮をむく。
  5. 豆を鍋に戻し、ひたひたより少なめの水を足してブレンダーで粉砕。
  6. 砂糖を少しずつ加えながら煮詰める。
  7. へらですくって、しばらくあんが落ちてこない程度まで煮詰めて、塩を加えて混ぜ、冷ます。

<材料>おはぎ12個分

  • 白あん…250g
  • もち米…1.2合
  • うるち米…0.5合
  • 黒米…0.3合(もち米、うるち米、黒米の合計が2合)
  • 塩…小さじ1/2
  • 水加減…2合標準
  • きび糖…大さじ3
  • 水…20ml
  • 洗い黒ごま…大さじ3
  • 洗い金ごま…大さじ1

<作り方>

  1. うるち米をとぎ、黒米と合わせて炊飯釜に入れ、釜の水量を0.8合分に合わせて一晩ひたしておく。
  2. 白あんを12等分して(1個20g程度)、丸めて、冷蔵庫で冷やしておく。
  3. 翌朝、餅米をといでザルで水を切り、うるち米と黒米の炊飯釜に入れる。水を釜の2合のラインに合わせて加え、塩を加えて標準米モードで炊き、10分蒸らす。
  4. ごまを合わせてフライパンで煎り、甘い香りが立ってきたところで火から下ろして器に移し、冷ます。
  5. きび糖に水を加えてレンジに30秒ほどかけて溶かしておく。
  6. 炊きあがったおこわを大きいボウルに移す。ここからはおこわが熱いうちに手際よく進める。きび糖シロップをおこわに振りかけたら切るように混ぜる。
  7. すりこぎ(めん棒の端でも)を、こまめに水に濡らしながら、おこわをつく(粒が半分つぶれる程度)。おこわを12等分の目安をつけておく。
  8. 手水を付け、もしくは食品用アルコールで手をスプレーして、おこわを軽く丸めて皿に並べる。これを12個作る。
  9. ぬらした手でおこわを平たくして、丸めておいた白あんをのせて、おこわで包む。
  10. 皿にワックスペーパーを敷いて、丸めたおはぎを並べる。
  11. ごまを少しすくってバット(底が平たく広い器)に移して広げて、丸めたおはぎを転がして全体にまぶす。
3月 152013
 
これは三太ならずともたべすぎそうでやばい

これは三太ならずともたべすぎそうでやばい

こしあんを、黒米入りのおこわで包んだおはぎです。
黒米のプチプチした食感と、なめらかなこしあんの舌触りがたまりません。
おこわに少し砂糖を加えているので口当たりもよくって、おこわとこしあんをうまく結びつけています。
ついつい手が伸びてしまい、食べ過ぎに注意です。

<材料>10個分

  • もち米…1.4合
  • うるち米…0.4合
  • 黒米…0.2合

(もち米、うるち米、黒米がそれぞれ「7:2:1」の割合)

  • こしあん…300g
  • きび糖…大さじ2
  • 塩…小さじ1/4

<作り方>

  1. 米類を一緒に研ぎ、おこわ炊きの分量の水(米類と同量の2合)に一晩浸しておく。
  2. こしあんは10等分して(1個30g、大さじ2程度)、丸めておく。できれば丸めた状態で冷凍して固めておくと、包む時に断然やりやすいです。
  3. ご飯を標準モードで炊き、10分蒸らす。
  4. しゃもじを水に濡らし、ご飯を大きいボウルに移す。
  5. きび糖を加えて、しゃもじで切るように混ぜる。
  6. 塩を加えて、濡らしたしゃもじでさらに切り混ぜる。
  7. すりこぎ(めん棒の端でも)を、こまめに水に濡らしながら、ご飯をつく(粒が半分つぶれる程度)。
  8. 手を水に濡らし、手のひら大のご飯をのせて、ご飯を丸く広げる。
  9. 丸めておいたこしあんをのせて、ご飯で包む。
  10. 皿にワックスペーパーを敷いて、丸めたおはぎを並べる。

<ポイント>

富澤商店のこしあんを使用。甘みも堅さも、おはぎ用にちょうどよかったです。

おこわにうるち米を加えることで、堅くなりにくくします。
もっと黒くするなら、もち米、うるち米、黒米がそれぞれ「6:2:2」の割合でもいいかも。

ご飯が温かいうちに形成します。しゃもじやすりこぎは絶えず水で濡らしながら作業します。

3月 142013
 

熱も下がり、少しずつ体調もよくなってきているものの、買い物に行くことができず、備蓄していた食料も食べ尽くし…。
なので今日は朝からパンケーキです。アメリカンだなぁ…。昼には晴れそうなので、気分転換に食料の調達をしてこようと思います。

Hungry Jack Complete Buttermilk Pancake&Waffle Mix

Hungry Jack Complete Buttermilk Pancake&Waffle Mix

結局昼過ぎても晴れず、朝半分食べた残りのパンケーキがそのまま昼ご飯に。

夕方近くにやっと晴れてきました。

やっと青空が...

やっと青空が…