11月 062014
 

数日間しか滞在しなかったけど、アパートの風景はとても新鮮でした。

上の階の洗濯物。

上の階の洗濯物。

共同の階段には各階にバルコニーがついていて、上の階で干している洗濯物がたなびいていました。
シーツなのか、テーブルクロスなのか、とてもかわいい。

キッチンにて。

キッチンにて。

ヤオゼ(おやつ)用にケータリングで購入した食材。バナナとジュースは向かいの八百屋さんで購入。

カイザーゼンメルでサンド。

カイザーゼンメルでサンド。

ケータリングでサラダを購入しようとしたら、カイザーゼンメルで挟むの? みたいなことを言っていたと思う。つけてくれました。
豆が大きい! サラダもおいしいです。結構大きいけどぺろりと食べちゃいました。
奥にあるのはチョコレートのカップケーキ。ベタな甘さではないけど、カップケーキはボロボロこぼれるのは万国共通なのね。

お総菜。

お総菜。

普通のハンバーグサイズの揚げたつくねみたいな味。おそらくレバー団子揚げじゃないかなと。
いろいろ野菜が入っていて、味もついていて食べやすかったです。

アパートの洗濯機。頭をひねらないと稼働しない。

アパートの洗濯機。

アパートの洗濯機。

まさに「押してもだめなら引いてみな」的スイッチで笑った。

右側のダイヤルを押して「Vorwaschen(予備洗浄)」にセットして、ダイヤルを引くとスイッチが入りました。

温水の設定もあるのがおもしろいです。

 Posted by on 2014年11月6日 at 5:37 PM
10月 242014
 

本日の真夜中クッキングは、アメリカンアップルパイ。
砂糖をまぶしたリンゴを、パイ生地で包んでダイレクトに焼いちゃいます。
紅玉2個分たっぷり入ってます。

DSC08506アメリカンアップルパイ

アメリカンアップルパイ

断面はこんな感じ〜。

断面はこんな感じ〜。

レシピは以前作ったものを紅玉に変えたのと、パイ生地はフープロ使わず手で作ることかな。

<材料> 直径20センチ

パイ生地

  • 薄力粉…100g
  • 強力粉…100g
  • シナモンシュガー…大さじ1
  • 塩…小さじ1/3
  • 無塩バター…100g
  • 冷水…大さじ2
  • ラム酒…大さじ1

フィリング

  • りんご(今回は紅玉)…2個(可食部分が300g弱)
  • きび糖…50g
  • 薄力粉…20g
  • シナモンシュガー…小さじ1/2
  • グローブ…少し
  • 塩…ひとつまみ

<作り方>

  1. 中ボウルに粉類を入れて泡立て器でふんわり混ぜておきます。
  2. バターを入れて両手に持ったカードで切り刻みながら粉と混ぜてぱらぱらにします。
  3. ラム酒と冷水を注いでヘラでサクッと混ぜては押してを繰り返します。
  4. 生地をポリ袋に入れてぎゅっと丸めて冷蔵庫で30分ほど休ませます。
  5. フィリングを作ります。リンゴを5ミリ幅のイチョウ切りにしてボウルに入れ、残りの材料を加えて混ぜ合わせておきます。
  6. 生地の2/3をオーブンペーパーで挟み、薄く丸く伸ばし、ペーパーをはがしてパイ皿の上に敷き、はみ出した部分を麺棒を転がしてカットします。
  7. フィリングのリンゴをパイ生地の上にのせて均等に並べて、しみ出た液も流し入れます。
  8. 生地の1/3を丸く薄くのばしてパイ皿にかぶせて、麺棒ではみ出した生地をカットします。
  9. 240度に余熱したオーブンで10分、220度で20分、様子を見ながら200度で10分焼きます。
  10. 冷めてからパイ皿から取りだし、溶けない粉糖をふりかけます。
10月 182014
 

秋も深まってくると、クグロフの季節という気がしてきます。
クグロフってクリスマスのお菓子だと思い込んでいましたが、オーストリアでは3月でもスーパーに山のように売られていました。よもや普段使いのお菓子だったとは!
ちなみにマリーアントワネットの好物だったとか。

リンゴのクグロフ

リンゴのクグロフ

紅玉の季節。リンゴのお菓子が作りたかったのです。いつもの真夜中クッキングです。

最近は無塩バターが手に入らなくて困った困った。
OKストアでニュージーランドの無塩バターを入手。それこそ強烈にバタ臭いけど、焼いたら気にならなくなりました。

マーガリンだけは使いたくなくて…。

クグロフ型で焼いたのはたぶん人生で2度目です。
前回は型から取れずに生地が崩れて玉砕でしたが、今回はスルッと型離れしました。

アイシングの加減がわからず、絵に描いたようなもったりになってしまいました。もう少し緩くてもよかったかな。

DSC08323

<材料>直径18センチクグロフ型(にしてはちょっと分量が足りない)

フィリング

  • 紅玉…1個243g(可食部180g)
  • ドライクランベリー…30g
  • 果糖…30g
  • 水…40g
  • ラム酒…適宜

ケーキ

  • 無塩バター…100g
  • 細粒グラニュー糖…114g
  • 薄力粉…100g
  • アーモンドプードル…14g
  • ベーキングパウダー…3g
  • 卵…114g(2個強)
  • 塩…ひとつまみ

アイシング

  • 細粒グラニュー糖…40g
  • 卵白…適宜
  • ラム酒…適宜
  • バニラエッセンス…適宜
  • ピスタチオ…数粒

<作り方>

  1. 型にバターを薄く塗り、いったん冷やしてから粉を振りはたき、冷蔵庫で冷やします。
  2. フィリングを作ります。リンゴをいちょう切りにして鍋に入れ、全ての材料とリンゴの皮を2枚加えて火にかけます。
  3. 水分が無くなったら火を止めラム酒を少し加えて冷まします。冷めたらリンゴの皮は取り除きます。
  4. ケーキ生地を作ります。大ボウルにバターをいれて室温に戻しておきます。
  5. 中ボウルに粉類を入れて泡立て器でふんわり混ぜ合わせておきます。
  6. バターを練り、砂糖を加えて混ぜ、卵を加えてサッと混ぜ合わせます。好みでバニラエッセンスを加えます。
  7. 粉類をバサッといれて、その上にフィリングを120g加え、ヘラでサックリと混ぜ合わせます。
  8. クグロフ型に生地をいれて底をパンパンとたたいて空気を抜き、内側と外側に生地をこすりつけるようにのばして中央をへこませます。
  9. 200度に予熱したオーブンで200〜180度で35分焼きます。
  10. 粗熱が取れたら軽く型をたたいてひっくり返して取り出します。
  11. アイシングの材料を混ぜます。卵白を少しずつ加えてクリーム状にして、ケーキの上から垂らします。
  12. ピスタチオを刻んでトッピングします。
10月 032014
 

クルミオイルのパウンドケーキ。黒いプチプチはポピーシードです。

DSC07726

ごまのドーナツみたいな味。
それにしてもポピーシードは多すぎたかな?

<材料>パウンド型1個分
※カップはアメリカ仕様です。

  • 薄力粉…1カップ
  • ベーキングパウダー…小さじ1/2
  • ケシの実…1/3カップ
  • 塩…小さじ1/2
  • クルミオイル…カップ1/3
  • 卵…1個
  • きび糖…3/4カップ
  • 牛乳…1/2カップ
  • バニラエッセンス…適宜

グレーズ

  • 無塩バター…8g
  • オレンジジュース…大さじ2/3
  • 粉砂糖…1/4カップ

<作り方>

  1. ボウルに粉類とポピーシードを入れて泡立て器でふんわり混ぜ合わせておきます。
  2. 別の大きめのボウルにくるみオイルと卵を泡立て器で軽く混ぜ合わせ砂糖と牛乳、バニラエッセンスを加えてサッと混ぜ合わせます。
  3. 粉類をバサッと入れて、ヘラでサックリと混ぜ合わせます。
  4. 紙を敷いたケーキ型に流し込み、200度のオーブンで40分焼きます。
  5. 型から取りだし冷まします。
  6. グレーズの材料を小鍋にいれ煮溶かします。
  7. 粗熱がとれたケーキにグレーズをかけて冷まします。