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もなパンのmonamiこと土屋徳子(つちや・のりこ)。ライター・イラストレーター

4月 012012
 

先日購入して毎日思いっきり使っているノンレフ(ミラーレス一眼レフ)デジカメのNEX-7ですが、なんと、登録ユーザーへのプレゼントキャンペーンでトートバッグが当たりました。
合計2000人に当たるということなので、結構率は高かったのだとは思いますが、配色は3種類あって、どれが当たるかはわかりません。

箱を開けてびっくり、私の一番好きな配色でした。

master-piece Spura 12631

master-piece Spura 12631。我が家の最長老しろたんも大喜び!

master-pieceさんのコーデュラナイロン製のしっかりした作りのトートバッグです。

master-piece Spura 12631

master-piece Spura 12631

色は綺麗なブルーに、ソニーの一眼レフカメラ「α」のシンボルカラーであるオレンジ色があしらってあります。ブルーとオレンジの組み合わせがすごくCoolでかっこいいです。

自分の一番好きな色がオレンジ色、次に好きなのがターコイズブルーなので、これがもし店頭に並んでいたら、迷わず選びます。

master-pieceのタグのほか、「SONY α」のタグが付けられたダブルネーム仕様で非常に凝っています。
master-pieceさんのバッグは、リュックにしろ、トートにしろ、鮮やかな色使いとしっかりした素材が非常に印象的で、1年以上前からずっとほしいなぁと思っていたので、嬉しさ倍増です。

ボクのトートだ

ボクのトートだ

クッション素材はありませんので、カメラは直接入れませんが、クッション素材の巾着やケースに入れて、このトートバッグを持ってお出かけしたいと思います。

 

4月 012012
 

あこがれの料理家さんから「絵本に出てくるような可愛いパン屋さん」とのコメントをもらって、感激のあまり今日はパンの世界に入ってみました(笑)。

パンの世界

パンの世界

パンは昨日のまるごといちごあんパンです。

今日は4月1日なので、これくらいは許されるかと。

 

3月 312012
 

フレッシュないちごをまるごと包んで焼いたあんパンです。

いちごまるごとあんパン

いちごまるごとあんパン

自家製のこしあんでいちごを包み、さらにあこ有機培養酵母の春よ恋ロールパン生地で包んで、低温でじっくり焼いたので、いちごは溶けきらずになんとか形が残っています。

味は加熱したにも、かかわらず、意外に新鮮!

いちごまるごとあんパン

いちごまるごとあんパン

いちご大福とはまた違った食感と味覚に驚かされました。
結構評判がいいです。

今回もホシノ天然酵母とほぼ同じ分量と時間配分でOKでした。

 

<材料>6個分

  • 強力粉(春よ恋)…150g
  • グラニュー糖…15g
  • 塩…1.1g
  • 牛乳…100ml
  • あこ有機培養酵母生種…12g
  • 無塩バター…10g
  • 自家製こしあん…16g×6個分
  • いちごパウダー…少量
  • いちご(あまおう)…6個

 

<作り方>

  1. こしあんを16’gずつ丸めておきます。
  2. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でよく混ぜます。
  3. あこ有機培養酵母生種を加えます。
  4. 牛乳をレンジで15秒温めて注いでこねます。
  5. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  6. ボウルにラップをして、室温(19度くらい)で一晩(9時間)一次発酵。
  7. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出し、6等分して丸めて20分ベンチタイム。
  8. いちごのヘタを取って洗い、水気を拭き取ります。
  9. こしあんを平たく伸ばしていちごを包み、さらに生地を平たく丸くのばしていちごとこしあんを包み、底できっちり閉じます。
  10. シリコン型に入れてオーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。
  11. 1.5~2倍にふくれたら、上面に小さく5方向に切り込みを入れて、いちごパウダーを少量トッピングします。
  12. オーブンを180度にあたためて、150度で20分、130度で10分焼きます。

 

 

 

3月 302012
 

仕事で必要な写真を漁っていたら、出てきた4年前のニューヨーク旅行の写真。

ニューヨークの寅さん?

ニューヨークの寅さん?

海外にも「寅さん」風の人が?とびっくりしてすぐさま撮った記憶が。よく見るとスラリとしているし、カバンじゃなくてコンビニ袋だけどね(^^;)。リチャード・ギアだけじゃなかったんだぁ。

 

3月 292012
 

締め切りが近くて缶詰状態が続きます。
折をみながらのパン作りで、気分転換。
ぷっくりふくれたパン生地を見ると、ちょっとホッとします。

今日はキャラメルチョコチップでお花パンを作りました。

キャラメルチョコチップのお花ロール

キャラメルチョコチップのお花ロール

今回はいつものあこ有機培養酵母ですが、ハードパン用の粉で生地を作りました。
また、お花の形成の糸巻きも、シリコン型を利用したので、失敗が少ない方法だと思います。

シリコン型を使った花型形成。2次発酵後です

シリコン型を使った花型形成。2次発酵後です

シリコン型は北千住の富澤商店で求めました。
オンラインストアでは販売されていないようですが、確か千葉と有楽町のショップでも売っていたと思います。
結構重宝しています。

今日はハードパンの粉でしっかり焼きましたので、見た目よりも堅めです。

噛むほどに甘みが口に広がるといった感じでしょうか。
キャラメルチョコのおかげでちょっぴり元気復活です。

今回もホシノ天然酵母とほぼ同じ分量と時間配分でOKでした。

 

<材料>6個分

  • 強力粉(ハードパン用)…150g
  • きび糖…15g
  • 塩…1.0g
  • 牛乳…100ml
  • あこ有機培養酵母生種…12g
  • 無塩バター…15g
  • キャラメルチョコチップ…35g

 

<作り方>

  1. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でよく混ぜます。
  2. あこ有機培養酵母生種を加えます。
  3. 牛乳をレンジで15秒温めて注いでこねます。
  4. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  5. キャラメルチョコチップを加えてまんべんなく混ぜて丸めて、ラップをして室温で9時間一次発酵。
  6. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  7. 生地を6等分して丸めて、20分ベンチタイム。
  8. 生地を丸め直してシリコン型にいれて、たこ糸(60センチ)で緩く巻いて、横か底で結びます。

    生地を緩く巻いて結んだところ

    生地を緩く巻いて結んだところ

  9. オーブンの発酵モード(40度)をオンオフを繰り返して90分二次発酵。
  10. 1.5~2倍にふくれたら、200度のオーブンで15分、180度で5分焼きます。
  11. 糸を切って取り外します。

 

 

Photoshop Touchと新しいiPadの登場で、やっと出先でも本格的に写真編集やお絵かきができるようになりました。
パン作りのイメージ作りにも便利!

iPadとAdobe Photoshop Touchで本格的な写真編集

iPadとAdobe Photoshop Touchで本格的な写真編集

こちらで詳しく紹介しています。