3月 132012
 

あこ有機培養酵母の春よ恋ロールパン生地を3色に分けて、手まりのようなバルーンのようなあんパンを作りました。

カラフルな3色バルーンパン

カラフルな3色バルーンパン

生地の色は抹茶と紅麹です。
甘さ控えめの粒あんを 包みました。

カラフルな3色バルーンパンの断面

カラフルな3色バルーンパンの断面

生地を色づけて3色に分けて容器に入れたり、生地を切り分けるのも楽しいですが、パズルのように色分けした生地を組み合わせて、あんを包むときがまた楽しかったです!

パン生地を食べると、ふんわりもっちりで、抹茶がほのかに感じます。

カラフルな3色バルーンパン

カラフルな3色バルーンパン

今回はバルーンパンの習作なので、まだまだ改善の余地がありそうです。

<材料>6個分

  • 強力粉(春よ恋)…150g
  • グラニュー糖…15g
  • 塩…1.3g
  • バターミルクパウダー…8g
  • 浄水…90ml
  • あこ有機培養酵母生種…12g
  • 無塩バター…10g
  • 抹茶…適宜
  • 紅麹…適宜
  • 粒あん…108g

 

<作り方>

  1. 粒あんを作って冷まし、18gずつ6個丸めておきます。

    あんこ玉~。このままぱくっと食べたい

    あんこ玉~。このままぱくっと食べたい

  2. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でふんわり混ぜます。
  3. あこ有機培養酵母生種を加えます。
  4. 浄水をレンジで15秒温めて注いでこねます。
  5. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  6. 生地を3等分して、1つには水で練った抹茶を、もう1つには紅麹をそれぞれ加えてよく混ぜます。
  7. 3種類の生地をボウルに分けて、室温(19度くらい)で8~9時間一次発酵。
  8. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  9. 生地を長方形に伸ばして、それぞれ12分割します。
  10. 色の付いた生地を順に並べて丸めてのばし、あんを包みます。
  11. シリコン型に入れてオーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。
  12. 1.5~2倍にふくれたら、160度のオーブンで20分焼きます。

 

 

今日の湯島天神の梅です。
SEL50F18(E 50mm F1.8 oss )で撮影しました。

湯島天神の梅

湯島天神の梅

湯島天神の梅

湯島天神の梅

 

3月 092012
 

こちらのレシピを参考に、だし醤油作りから醤油麹に初挑戦してみました。

 

醤油こうじ仕込み直後

醤油こうじ仕込み直後

まだ今日は仕込みから2日目なので、味がなじんでいない状態です。1~2週間で食べ頃になるそう。
それまでに食べ尽くさないようにがまんしようっと。

しょうゆ麹の表面

しょうゆ麹の表面

 

ところでだし醤油って?知らなかったので、作ってみることにしました。

 

材料>だし醤油(150ml)

      • しょうゆ…90ml
      • みりん…30ml
      • 酒…30ml
      • 削り節…1袋

 

作り方

  1. 鍋に酒とみりんを一煮立ちさせてアルコールを飛ばします。
  2. しょうゆと削り節を加えて沸騰する前に茶こしで漉します。

冷めたら同量のぬるま湯でふやかしておいた麹の瓶に注いでふたをして、マスキングテープに日付を書いて貼っておきます。一晩おいたら冷蔵庫へ。

ここまでぼけなくても…ってくらいみごとにぼけました。

単焦点レンズSEL50F18(E 50mm F1.8 0ss )で撮影

単焦点レンズSEL50F18(E 50mm F1.8 oss )で撮影

3月 072012
 

いつものあこ酵母のロールパン生地で、ポットパイみたいな惣菜パンをイメージしていたら、そうだ、ポットのふたやスプーンもパンで作っちゃえ!ということで、粘土細工みたいにこねこねしてランチセットを作りました。

グラタンロールパンのランチセット

グラタンロールパンのランチセット

もちろんふたもスプーンも食べられます

もちろんふたもスプーンも食べられます

ふたが小さすぎて機能していないところはご愛敬(笑)です。
もちろんスプーンも、すくって飲めるような強度はありません。

おままごとセットみたい

おままごとセットみたい

生地をパーツに分けて、これをこうやって、あーやってと、考えているときも作っていて楽しいです!
パンはできあがりまで形がわからないというのも醍醐味(未熟だからですが) 。

くまにごちそうしてあげよう!

くまにごちそうしてあげよう!

グラタンパンと、ふた&スプーンでは、同じ生地にもかかわらず、味わいに違いがあるのが興味深いです。
グラタンパンの方はふわっと柔らかくてしとり。キノコやサーモンなど具材の種類も多いので、こくがあっておいしいです。

ふたとスプーンは、プリッツェルのようにカリポリ。さすがハード系の粉だなというのがよくわかりました。
香ばしいのはちょっと焼き過ぎちゃったからなのですが。

グラタンパンの断面

グラタンパンの断面

 

材料>4個分

  • 強力粉(フランスパン用)…150g
  • きび糖…15g
  • ミルクパウダー…10g
  • 塩…1.3g
  • 浄水…90ml
  • あこ有機培養酵母生種(ストロング)…12g
  • 無塩バター…10g
グラタンの具(104g)
  • 玉ねぎ・しいたけ・ピーマン・サーモン等
  • ホワイトソース
  • 米粉…小さじ1

 

作り方

  1. 玉ねぎ、しいたけ、サーモン、ピーマンをさいの目に切ってオリーブオイルで炒めて、ホワイトソースを加えて絡めます。塩こしょうで味を調えて、水で溶いた米粉を加えて固さを調整します。
  2. ボウルに粉類を入れて泡立て器でよく混ぜます。
  3. あこ有機培養酵母生種を加えます。
  4. 浄水を15秒温めて注いでこねます。
  5. ある程度まとまったら、湯煎で溶かしたクーベルチュールチョコレートと無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  6. 生地を丸めてボウルに戻し、ラップをして室温(19度くらい)で9時間一次発酵。
  7. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  8. 生地を7:3に切り分けます。7の方を4等分します。3の方も4等分したらさらに2等分し、その1片を2等分してそれぞれ丸めます。20分ベンチタイム。
  9. シリコン型4個に伸ばした生地を敷いてグラタンの具を26gずつ入れ、残りの生地でふたとスプーンを作り、天板に並べます。
    2次発酵前

    2次発酵前

    2次発酵後

    2次発酵後

  10. オーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。
  11. 1.5~2倍にふくれたら、180度で20分焼きます。

 

 

今日の湯島天神の梅です。

湯島天神の梅

湯島天神の梅

 

2月 052012
 

ミラーレスデジタル一眼レフカメラを購入しました。

今までは、手軽に撮影したい時にはコンパクトデジタルカメラを、「決め」の撮影時にはミラーのある通常のデジタル一眼レフカメラを使用していたのですが、デジタル一眼レフカメラを多用するうちに、コンパクトデジタルカメラでは物足りなくなってしまったのです。

コンパクトデジタルカメラも、もの凄い勢いで進化し続けていますから、いまのコンパクトデジタルカメラでも非常に綺麗な画質で撮影できるのですが、デジタル一眼レフカメラで撮影した画像と比べてしまいますと大きな差があります。
とはいえ、いまのデジタル一眼レフカメラは、わたしにはちょっと大きいかなと思ってましたので、気軽に持ち出すことができません。

そんな時に「これは!」と思えるミラーレスのデジタル一眼レフカメラが発売されました。
ソニーの「NEX-7」です。

DSC03614

SONY α NEX-7

ミラーレス一眼レフでは交換レンズの少なさが懸念されるのですが、幸いな事にこの「NEX-7」(と言いますかNEXシリーズ)には、ソニーのミラーのあるデジタル一眼レフカメラの交換レンズ(Aマウントレンズ)が使用できるマウントアダプターが同時発売されたので問題ありません。

αのNEX-7K(左)とSLT-A77V

αのNEX-7(左)とSLT-A77V

カメラの性能も、今持っているデジタル一眼レフカメラに遜色ない、むしろ良いところもありそうでしたので、今回はマウントアダプターも合わせて購入しました。

マウントアダプター「LA-EA2」

マウントアダプター LA-EA2

今回購入したのは、ズームレンズが付いたモデルで、最初から SEL1855(E 18-55mm F3.5-5.6 OSS)と言うNEXシリーズ専用のEマウントのレンズが付いています。
35mmフィルムカメラ換算ですと、27-82.5mmとなりますので、標準ズームレンズといったところですね。

これと、「LA-EA2」と言うソニー製のミラーあり、デジタル一眼レフカメラシリーズの「α(アルファ)」で使用されている「Aマウントレンズ」を使用するためのマウントアダプターです。これを購入することで、「いま使っているAマウントのレンズがそのまま使える=レンズを買い換える必要が無くなる」ということになります。

購入して驚いたのは、NEX-7の「箱の豪華さ」です。

NEX-7Kの箱

NEX-7の箱

デジタル一眼レフカメラを購入したときの箱も、こんなに豪華ではありませんでした。もちろん、昨今の省エネを意識されていますので、ミノルタの「TC-1」や京セラの「CONTAX Tシリーズ」などの昔の高級コンパクトカメラの箱の様な豪華さはありませんが、「NEX-7」の箱は十分豪華です。

「NEX-7」本体の質感は、「機械」を感じさせるぎっしり感のあるもの。安っぽくもありませんし、かと言って「懐古調」なクラシカルイメージもありません。ソニーのデジカメらしいデザインかな、と言う印象です。
初代サイバーショットからソニー製のデジカメを愛用しているので、うれしい感じがします。

レンズをはめてみますと、左右の手にしっくりくる感じになります。ミラーのあるデジタル一眼レフカメラと違い、NEX-7はコンパクトデジタルカメラ並に軽いので、これならどこへでも持ち運べる感じです。

一緒に購入したマウントアダプターと、手持ちの交換レンズをはめてみました。

SAL1635Zを装着。本体が浮いています

SAL1635Zを装着。本体が浮いています

SAL1635Z(Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM)です。35mmフィルムカメラ換算で24-52.5mmと言う広角系のズームレンズで、風景を撮影する時によく使っている「非常に重い」レンズです。カメラ本体よりも大きく重いレンズですから、実際にはめてみますと、なにか、レンズに本体がくっついている様な感じで、重量バランスも完全にレンズ中心となります。ですから、左手での支えがいっそう重要になると思います。

本体どこ?って感じです

本体どこ?って感じです

カメラにレンズを付けたときのバランスでいえば、このサイズの「大きくて重い」レンズは、ミラーレス一眼レフではなく、ミラーのある一眼レフカメラに合うと思います(その様に設計されていますし)。とは言え、多少バランスが悪くても、いま持っているレンズを活用できるのは嬉しいですね。

と言うことで、これからはこの「NEX-7」で、ブログの写真も撮っていきたいと思います。