9月 232014
 

おいしかったでです。キッシュに練りものは合わないかと思いましたが、魚河岸あげは豆腐にすり身を加えた製品ということで、ソフトな食感と味わいで気になりませんでした。魚河岸あげの断面の白身が見た目にもおいしそう。

パンプキン魚河岸あげキッシュ

パンプキン魚河岸あげキッシュ

パンプキン魚河岸あげキッシュ

パンプキン魚河岸あげキッシュ

<材料>直径20センチ

タルト生地

  • 無塩バター…50g
  • 薄力粉…110g
  • アーモンドプードル…10g
  • きび糖…5g
  • 卵黄…1個
  • 冷水…大さじ2
  • タバスコ…数滴

具材

  • かぼちゃ…1/8個
  • ピーマン…1個
  • パプリカ…1/2個
  • しめじ…1/4パック
  • 玉ねぎ…1/4個
  • ソーセージ…1/2本
  • 魚河岸あげ…1個
  • コーン適宜

ソース

  • 牛乳…140ml
  • 無塩バター…10g
  • 卵…1個とタルト生地の残りの卵白
  • きび糖…小さじ1/2
  • 塩…小さじ1/2
  • こしょう…適宜

<作り方>

  1. ボウルに粉類を入れて泡立て器でふんわり混ぜ合わせます。
  2. バターを加えてカードを両手に持って、細かく切り刻みながら粉と混ぜ合わせます。
  3. 卵黄、冷水、タバスコを混ぜた液体を全体に回し入れ、ヘラで切るようにして混ぜ、切っては重ねて押しつけるを繰り返してまとめます。
  4. ラップの上に生地を置き、その上にオープンペーパーを重ねて、パイ皿の底で上から押しつぶします。麺棒でパイ皿の底よりも一回り大きめにのばします。
  5. オーブンペーパーをはがし、パイ皿の上に生地を重ねてラップをはがし、指で優しく型に合わせて押さえます。
  6. 麺棒でパイ皿の縁を転がして余分な生地を落とします。落とした生地を手のひらで長くのばして、生地の角の部分にくっつけて補強します。
  7. パイ皿にラップをかぶせて、オーブンペーパーとともに冷蔵庫で3時間以上休ませます。
  8. 生地にフォークで穴を開けて、オーブンペーパーの縁をパイ皿の立ち上がり部分に合わせて細かく切り込みを入れて、生地にかぶせ、さらに重石を入れて200度で30分しっかり焼きます。
  9. あら熱がとれたら型から外して冷まします。
  10. 具材を刻んで炒めて冷まします。
  11. 型にオープンペーパーを敷き、パイ生地を重ねて、具材を並べます。
  12. バターを溶かし、牛乳を加えて少し温めてよく混ぜます。卵を加えて溶き、調味料で味を調えて、具材の上から9分目まで流し入れます。
  13. 220度で予熱して、200度で40分焼きます。

練り製品の焼き料理レシピ
練り製品の焼き料理レシピ

9月 212014
 

お昼兼おやつは粉から作ったパンケーキ。地道に7枚焼きました~。
生地にはコーンスターチでサックリと。そしてはちみつ入り。

コーンスターチとはちみつ入りパンケーキ

コーンスターチとはちみつ入りパンケーキ

セラミックのフライパンで油なしで焼きました。
甘めなのでアイスティーがよく合います!

<材料>直径10センチ7枚

  • 薄力粉…100g
  • コーンスターチ…10g
  • ベーキングパウダー…5g
  • 砂糖…30g
  • 塩…ひとつまみ
  • 卵…1個(50g)
  • 牛乳…110ml
  • くるみ油…大さじ1
  • はちみつ…大さじ1
  • バニラエッセンス

<作り方>

  1. 粉類をボウルに入れて泡立て器でふんわり混ぜ合わせます。
  2. 液体類を別のボウルに入れて泡立て器でよく混ぜ合わせます。
  3. 液体のボウルに粉類をバサッと入れて、ヘラで切るようにしてサックリと混ぜます。トロトロの質感になります。
  4. フライパンを中火で熱し、小さいおたまで生地をすくって、フライパンの少し高いところから直径10センチになるまで流し入れます。
  5. 表面にぷつぷつ穴があいてきたら裏返して焼きます。
  6. お好みでバターとメープルシロップを添えます。
9月 182014
 

一口で両方味わいたくて、生地をくっつけて焼きました。色が似ていると味の相性もいいのかな?

かぼちゃと抹茶のハーフ&ハーフスコーン

かぼちゃと抹茶のハーフ&ハーフスコーン

<材料>12個分

  • 市販のスコーンミックス粉…200g
  • 卵…1個
  • 牛乳…大さじ1
  • 無塩バター…30g
  • かぼちゃパウダー…8g
  • 抹茶…6g
  • かぼちゃの種…12粒

<作り方>

  1. スコーンミックス粉の半量とかぼちゃパウダーをボウルに入れて泡立て器でふんわり混ぜます。
  2. 無塩バターの半量をボウルに入れて、カードを両手に持って交互にバターを粉の中で切り刻み細かくして混ぜます。
  3. 卵と牛乳をよく溶いて混ぜ、半量ずつ分けておきます。半量をボウルに注ぎ、ヘラで切るようにして粉気がなくなるまでさっくり混ぜます。
  4. ヘラで切っては重ねて押しつけるを繰り返して生地をまとめて、ラップの上に置き、さらにラップをかけて手で押さえてまとめて冷蔵庫で冷やします。
  5. ボウルの中を拭き取ったら、マフィンミックスの半量と抹茶を加えて、同様の手順で生地をまとめて冷蔵庫に入れます。
  6. 先に作ったかぼちゃの生地を取り出し、2センチの高さに伸ばして、3センチ角になるように生地をカットします。
  7. さらに生地を斜めにカットして三角形にして、天板に並べます。
  8. 抹茶生地も同様にカットして、かぼちゃの断面に卵白をサッと塗って双方の生地の切り口を接合します。
  9. 軽く上から押さえて、かぼちゃ種を押し込んで、200度〜160度で15分焼きます。
9月 112014
 

特にクッキーが大好物というわけでもなく、クッキー作りもそんなに好きでも得意でもなかったのですが、手作りクッキーは手土産には最適なので、ことあるごとにオリジナルのクッキー型が増えていきました。

自作のクッキー型ラインナップ

自作のクッキー型ラインナップ

最初に作ったのは、ありそうでいてなかなか無いハート型の大きなセルクルです。ここには1つしかありませんが、同じ形が6個あります。

FabCafeさんに3Dキャラクターアプリの講師で伺った時に、3Dプリンターで私がデザインしたくまのクッキー型を作ってもらったときは嬉しかったですね〜。

その後、年賀状の干支のウマとか、会う友達との共通の話題になりそうな素材などに加えて、さらに細かくくり抜くための円形や楕円形のバリエーションが増えていきました。既成の円形でもなかなかちょうどいいサイズのものを求めるのは難しいので、それなら自分で作っちゃえと。

かっぱ橋で売り切れていたのが悔しくて自作しちゃったというドングリ型もあります。

これらは0.2ミリの厚さのアルミ板を金属ハサミで幅28ミリの短冊状にカットしたものを、ラジオペンチで曲げて作っています。接合部分は折り曲げて握力での圧接のみです。
それでも丁寧に扱えば結構丈夫で、形崩れもほとんどありません。
とにかく安価で、思い立ったときに欲しい形が作れるのが嬉しいです。

昔、歯科技工士の専門学校で義歯のクラスプ曲げを習得しましたが、実はこの課目が一番苦手でした。精密さを求められるのでなおさらです。

クラスプは基本的に鉗子の二刀流はNGだったので、アルミ板もラジオペンチ1本と指で曲げています。でもアルミ板キズキズですが…。

とはいえゆるい形で全然OKだし、気楽に作れることで、今ではこの作業がとても楽しいです。

9月 102014
 

秋色クッキーの残りの生地で、イチゴジャムサンドクッキーを作りました。

クマジャムサンドクッキー

クマジャムサンドクッキー

通常のクッキーよりも薄く、2ミリの厚みにしています。上下どちらのクッキーも、焼く前に穴をあけておくことがポイントです。

<材料>

  • 薄力粉…40g
  • アーモンドプードル…10g
  • 塩…軽くひとつまみ
  • 無塩バター…20g
  • 細粒グラニュー糖…13g
  • 卵黄…10g
  • イチゴジャム…適宜

<作り方>

  1. 薄力粉、アーモンドプードル、塩を入れて泡立て器でふんわり混ぜます。
  2. 室温で柔らかくしたバターを練り、グラニュー糖を加えて軽く混ぜ、卵黄を加えてサッと混ぜます。
  3. 粉類をバサッと入れて、ヘラで切るようにして混ぜ、粉気がなくなったら切っては重ねて押さえるを繰り返してまとめます。
  4. ラップに挟んで2ミリの厚さに伸ばし、冷蔵庫で冷やします。
  5. 生地を型で抜き、天板に並べます。半分はクマの顔の型で中央を抜きます。
  6. 生地を天板に並べて、双方の生地に必ず爪楊枝で穴を開けます。180度〜150度で10分焼きます。
  7. ジャムをサンドして、余熱なしの180度で10分焼きます。