3月 152012
 

こちらのレシピを参考にして、お茶漬けヨーグルトパンを作りました。

お茶漬けヨーグルトパン

お茶漬けヨーグルトパン

お茶漬けとヨーグルトの組み合わせって?
想像できなかったので気になって気になって…。

今回は速攻で作りたかったので、いつもの天然酵母ではなくてパネトーネマザーを使いました。

まず驚いたのが、お茶漬けののりとあられのトッピングが絶妙! 量的にもぴったりでした。

お茶漬けヨーグルトパンのトッピング。緑色の顆粒がリアル

お茶漬けヨーグルトパンのトッピング。緑色の顆粒がリアル

食べてみると、のりとあられの香ばしさが立っていて、「え?お茶漬け入っているの?」というくらい、お茶漬けが引き立て役になっています。
塩味も絶妙で、ヨーグルトとの組み合わせも違和感なくて、さっぱりした和洋折衷味のロールパンという感じです。ぱくぱくっといけちゃいました。

お茶漬けヨーグルトパン

お茶漬けヨーグルトパン

次回は鰹節を入れて和風を強く出すか、もしくはバターを増やして洋風のこくを出すかで、お茶漬けという素材をもっと生かせそうな気がします。

 

<材料>6個分

  • 強力粉(春よ恋)…160g
  • きび糖…20g
  • ヨーグルト(自家製ケフィア)…90ml
  • パネトーネマザー…6g
  • 卵…25g
  • 無塩バター…10g
  • お茶漬けの素…1袋

 

<作り方>

  1. お茶漬けを目の粗いザルでふるって顆粒とのりとあられを分けておきます。
  2. 大ボウルにパネトーネマザーと粉類とお茶漬けの顆粒を入れて泡立て器でふんわり混ぜます。
  3. ヨーグルトをレンジで15秒温めて注いで、卵も加えてこねます。
  4. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  5. 生地を30度ほどで2時間一次発酵。
  6. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  7. 生地を6等分して20分ベンチタイム。
  8. 生地をのばして丸め直して、上面にのりとあられをトッピングします。
  9. シリコン型に入れて天板に並べてオーブンの発酵モード(40度)で60分二次発酵。
  10. 1.5~2倍にふくれたら、180度のオーブンで15分焼きます。

 

 

今日の葛西臨海公園の梅です。
SEL50F18(E 50mm F1.8 oss )で撮影。

葛西臨海公園の梅

葛西臨海公園の梅

 

3月 142012
 

今日はホワイトデー。
そして明日は確定申告の締め切りです。毎年この時期は半べそかきながら書類を作成していて、今年も例年通りです…。

さて、梅の花がやっとあちこちで満開を迎えているということで、今日は梅の花を模したロールパンを作りました。

紅白梅の花ロールパン

紅白梅の花ロールパン

紅白梅といっても一輪の中に紅白の花びらを付けちゃいました。
花の中心に何かトッピングして焼こうと考えたのですが、あとのせすることにしました。

紅白梅の花ロールパン

紅白梅の花ロールパン

ちなみに柚子茶(ショップチャンネルの)をトッピングして食べたところ、あこ酵母と春よ恋のふんわりもっちりした生地の食感にちょうど良く絡んでおいしい!
今回もホシノ天然酵母と同量、同じ時間配分でOKでした。

 

<材料>5個分

  • 強力粉(春よ恋)…150g
  • グラニュー糖…15g
  • バターミルクパウダー…8g
  • 塩…1.3g
  • 浄水…90ml
  • あこ有機培養酵母生種…12g
  • 無塩バター…10g
  • 紅麹…適宜

 

<作り方>

  1. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でふんわり混ぜます。
  2. あこ有機培養酵母生種を加えます。
  3. 浄水をレンジで15秒温めて注いでこねます。
  4. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  5. 生地を2等分して、一方に水で練った紅麹を加えて良くこねます。
  6. それぞれの生地をジップロックの容器に入れて、室温(19度くらい)で8~9時間一次発酵。

    一時発酵後の紅白の生地

    一時発酵後の紅白の生地。見てるだけでもわくわくしてきます

  7. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  8. それぞれの生地を3等分し、さらに5分割して丸め、10分ベンチタイム。
  9. 生地をのばして丸め直して、白い生地を1つ平たく伸ばし、その周りに白2個、紅3個の生地をくっつけて並べます。天板に並べてオーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。
  10. 1.5~2倍にふくれたら、160度のオーブンで20分焼きます。

 

 

一昨日神田明神で撮影。背景ぼけすぎ。

神田明神の梅

神田明神の梅

SEL50F18(E 50mm F1.8 oss )で撮影。

 

3月 132012
 

あこ有機培養酵母の春よ恋ロールパン生地を3色に分けて、手まりのようなバルーンのようなあんパンを作りました。

カラフルな3色バルーンパン

カラフルな3色バルーンパン

生地の色は抹茶と紅麹です。
甘さ控えめの粒あんを 包みました。

カラフルな3色バルーンパンの断面

カラフルな3色バルーンパンの断面

生地を色づけて3色に分けて容器に入れたり、生地を切り分けるのも楽しいですが、パズルのように色分けした生地を組み合わせて、あんを包むときがまた楽しかったです!

パン生地を食べると、ふんわりもっちりで、抹茶がほのかに感じます。

カラフルな3色バルーンパン

カラフルな3色バルーンパン

今回はバルーンパンの習作なので、まだまだ改善の余地がありそうです。

<材料>6個分

  • 強力粉(春よ恋)…150g
  • グラニュー糖…15g
  • 塩…1.3g
  • バターミルクパウダー…8g
  • 浄水…90ml
  • あこ有機培養酵母生種…12g
  • 無塩バター…10g
  • 抹茶…適宜
  • 紅麹…適宜
  • 粒あん…108g

 

<作り方>

  1. 粒あんを作って冷まし、18gずつ6個丸めておきます。

    あんこ玉~。このままぱくっと食べたい

    あんこ玉~。このままぱくっと食べたい

  2. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でふんわり混ぜます。
  3. あこ有機培養酵母生種を加えます。
  4. 浄水をレンジで15秒温めて注いでこねます。
  5. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  6. 生地を3等分して、1つには水で練った抹茶を、もう1つには紅麹をそれぞれ加えてよく混ぜます。
  7. 3種類の生地をボウルに分けて、室温(19度くらい)で8~9時間一次発酵。
  8. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  9. 生地を長方形に伸ばして、それぞれ12分割します。
  10. 色の付いた生地を順に並べて丸めてのばし、あんを包みます。
  11. シリコン型に入れてオーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。
  12. 1.5~2倍にふくれたら、160度のオーブンで20分焼きます。

 

 

今日の湯島天神の梅です。
SEL50F18(E 50mm F1.8 oss )で撮影しました。

湯島天神の梅

湯島天神の梅

湯島天神の梅

湯島天神の梅

 

3月 112012
 

今日はシンプルにレーズンロールを作りました。この一年の節目として。いろいろな思いです。

あこ酵母の2種のレーズンロール

あこ酵母の2種のレーズンロール

 

<材料>6個分

  • 強力粉(春よ恋)…150g
  • ライ麦粉…10g
  • きび糖…15g
  • 塩…1.3g
  • バターミルクパウダー…10g
  • 浄水…90ml
  • あこ有機培養酵母生種…12g
  • 無塩バター…10g
  • カルフォルニアレーズン(オイルコート無し)…30g
  • グリーンレーズン(オイルコート無し)…30g

 

<作り方>

  1. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でふんわり混ぜます。
  2. あこ有機培養酵母生種を加えます。
  3. 浄水をレンジで15秒温めて注いでこねます。
  4. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜてよくこね、仕上げにレーズンを加えて包んで丸めます。
  5. ボウルにラップをして室温(19度くらい)で8~9時間一次発酵。
  6. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  7. 生地を6等分にして丸めまて20分ベンチタイム。
  8. 記事を丸め直してレーズンが飛び出ないようにきっちり閉じます。
  9. 天板にシリコン型を並べて生地を入れて、オーブンの発酵モードで90分2次発酵。
  10. 1.5~2倍にふくれたら、上面にたまごを塗り、180度のオーブンで15分焼きます。

 

 

昨年の今日も、確かパンを焼いていたはず…。

記憶がおぼろげになっていたので、アルバムを見返してみたところ、食パンの写真がありました。震災の1時間ほど前の写真です。

昨年の今日焼いた食パン

昨年の今日焼いた食パン

このあと食パンはガラスの破片やホコリをかぶってしまい、お気に入りの食器たちとともに泣く泣く破棄した記憶がよみがえりました…。でもそれはほんの些細なことで、その後の諸々の衝撃やさまざまな思いは、自分の想像を遙かに超えていて、それは今も続いているわけですが。

で、何の食パンだったのかは覚えていなかったので、今日はその前日に作っていた「GOPANの2種のぶどうお米食パン」を元に、自分なりのこの一年の節目としてレーズンロールパンを選びました。

 

3月 102012
 

ベーコンエピ、焼きたてを食べたい!
ということで今回は食べやすいようにベーコンを細かく切って軽く炒めたものを、ベーコンエピ風に形成して、チーズをトッピングし、こんがりと焼きました。

ベーコンチップとチーズのエピをラッピング

ベーコンチップとチーズのエピをラッピング

もちろんいつものあこ酵母と北海道産ハードブレッド粉を使ったロールパン生地なのでガリガリではなくて、皮はパリパリ。中はふんわりです。

ベーコンチップとチーズのエピ

ベーコンチップとチーズのエピ

焦げるぎりぎりまで焼くのが、「いつもとは違った」おいしさを引き出すポイントなのかも。

ベーコンチップとチーズのエピ

ベーコンチップとチーズのエピ

今回もホシノ天然酵母と同量、同じ時間配分でOKでした。

 

<材料>3本分

  • 強力粉(ハードパン用)…160g
  • きび糖…15g
  • 塩…1.3g
  • バターミルクパウダー…10g
  • 浄水…90ml
  • あこ有機培養酵母生種…12g
  • 無塩バター…10g
  • ベーコン(脂を取り除いたもの)…58g(軽く炒めて粗挽きコショウをまぶして37g)
  • 溶けるチーズ…適宜

 

<作り方>

  1. ベーコンを細かく切って焦げないようにじっくり炒めて冷ましておきます。
  2. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でふんわり混ぜます。
  3. あこ有機培養酵母生種を加えます。
  4. 浄水をレンジで15秒温めて注いでこねます。
  5. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  6. ボウルにラップをして室温(19度くらい)で8~9時間一次発酵。
  7. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  8. 生地を3等分にして丸めまて20分ベンチタイム。
  9. 記事を長細く伸ばしてベーコンチップの1/3をちりばめてくるくる巻き、きっちり閉じます。
  10. 天板に並べてはさみで斜めに切り込みを深く入れて、左右に曲げます。
  11. オーブンの発酵モードで90分2次発酵。
  12. 1.5~2倍にふくれたら、上面にチーズをトッピングして、200度のオーブンで25分焼きます。