5月 152012
 

GOPANの小麦グルテンを使って、米粉パンを作りました。

GOPANの小麦グルテンを使ったパネトーネマザー米粉パン

GOPANの小麦グルテンを使ったパネトーネマザー米粉パン

GOPANは米粉パンを作るモードが無いので(そりゃそうだ、お米パンがメインなのだから)、手ごねでパネトーネマザーを使って作ってみました。

 

<材料>4個分

  • 米粉(パン用)…200g
  • 強力粉(春よ恋)…50g
  • 小麦グルテン(GOPAN用)…50g
  • きび糖…30g
  • スキムミルク…15g
  • 塩…2.5g
  • パネトーネマザー…14g
  • 水…210ml
  • 無塩バター…30g

 

<作り方>

  1. 大ボウルに粉類とパネトーネマザーを入れて泡立て器でよく混ぜます。
  2. 水をレンジで15秒温めて注いでこねます。
  3. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  4. 生地を4等分して丸めて、10分間ベンチタイム。
  5. クッペ型に形成して、オーブンの発酵モードで1時間発酵。
  6. パン生地が2倍にふくれたら上面にに米粉をふります。
  7. 200度で20分焼きます。

 

 

8月 042011
 

GOPANの「小麦」「パン生地」コースでの工程時間表です。
逆算の時間(できあがりまであと何時間何分)を追加しました。

GOPAN小麦パン生地こねのみ工程時間表

GOPAN小麦パン生地こねのみ工程時間表

 

8月 022011
 

GOPANのグルメ食パンコースで、くるみ黒糖食パンを作りました。

GOPANのパネトーネマザーくるみ黒糖食パン

GOPANのパネトーネマザーくるみ黒糖食パン

目指したのは給食の黒糖コッペパン。黒糖をかなり思い切って80gも加えました。

ところが思ったほど黒くなりません。
給食や市販の黒糖パンって、相当量の黒糖をいれているんだろうなぁ!

今回も生地にはドライイーストをパネトーネマザーに置き換えて、ヨーグルトを加えています。

これだけ黒糖を入れたら甘ったるいのかと思いきや、マイルドな甘さ。
次回は思い切って100gくらいいれてみようかな。

くるみは煎って加えたので、香ばしくてサックリしていてとても良い感じのアクセントになりました。

GOPANのくるみ黒糖食パン

GOPANのくるみ黒糖食パン

 

<材料>

  • 強力粉…260g
  • 水…50ml
  • ヨーグルト(自家製ケフィア)…80ml
  • 牛乳…50ml
  • 黒糖…80g
  • スキムミルク…5g
  • 塩…2g
  • 無塩バター…15g
  • パネトーネマザー…10g
  • くるみ…40g

<作り方>

  1. くるみをフライパンで軽く煎っておきます。
  2. 小麦パンケースに、水、ヨーグルト、牛乳、強力粉、全粒粉、塩、黒糖、スキムミルク、無塩バター、パネトーネマザーの順に入れて、GOPANにセットします。
  3. 「小麦」キーを押して「グルメ」を選択して「スタート」キーを押します。今回は「焼き色」キーを押して「標準」に設定します。
  4. 投入のブザーが鳴ったらくるみを少しずつ分けて投入します。
  5. あとは焼きあがあるまで待ちます。
GOPANのパネトーネマザーくるみ黒糖食パンをスライス

GOPANのパネトーネマザーくるみ黒糖食パンをスライス

 

7月 292011
 

GOPANの「小麦フランス」パンメニューで作るフランスパン用粉を使ったベーコンチップ入りの食パンです。

GOPANのベーコンチップフランス食パン

GOPANのベーコンチップフランス食パン

GOPANの「小麦フランス」メニューは「4時間30分」かかる長~~~いコースですが、食べると時間をかけた分の効果を実感します。

GOPANのベーコンチップフランス食パンの断面

GOPANのベーコンチップフランス食パンの断面

クラストが厚くてパリッパリ。焼きたてはガリガリといった方がいいのかも。
歯でちぎれないほどの固さではなくて、もろさがあるのでシャキッとかみ切れます。

これまでの小麦食パンや、お米食パンとはまったく違う食感。
ベーコンの塩気とうま味がパン生地に染みていて、クラストの香ばしさとよく合いますし、このまま何もつけなくても、おつまみとしていけちゃいます。

GOPANのベーコンチップフランス食パンをスライス

GOPANのベーコンチップフランス食パンをスライス

こじんまりしていますが、身ははムチムチしているわけではなくて、気泡がきめ細かくしっとりと弾力があるので食べやすいです。

皮が固くて中はパサパサというイメージのフランスパンが多い中で、それとはまた違う食事パンに出会えた印象です。

 

<材料>

  • フランスパン用粉(リスドオル)…260g
  • 水…180ml
  • きび糖…5g
  • 塩…4g
  • ドライイースト…3g
  • ブロックベーコン…50g

 

<作り方>

  1. ブロックベーコンを5mm角に切ってチップにします。
  2. 小麦パンケースに、水、塩、きび糖、フランスパン用粉、ドライイースト、ベーコンチップの順に入れて、GOPANにセットします。
  3. 「小麦」キーを押して「フランス」を選択して「スタート」キーを押します。今回は「焼き色」キーを押して「標準」に設定します。
  4. あとは焼きあがあるまで待ちます。

 

なんて簡単なんでしょう&かなりべたつく生地なので、途中で取り出して形成するのはやめました。
ちょっといびつな形でも、全然OKなパンです。

 

7月 292011
 

GOPANの「小麦」「フランス」パンコースの「標準」での工程時間表です。

途中で形を残したい具を投入するタイミングと、逆算の時間(できあがりまであと何時間何分)を追加しました。

GOPAN小麦フランスパン工程表

GOPAN小麦フランスパン工程表

室温28度前後、50Hz地域で測定した結果です。