2月 182012
 

春よ恋のホシノ天然酵母ロールパン生地で、手亡豆の桜あんを包んだ、くまさんの顔型桜あんパンです。

くまの桜あんパン

くまの桜あんパン

それぞれに表情があるんですよ。

6匹のくまさん。下の2匹はなぜか怒ってます

6匹のくまさん。下の2匹はなぜか怒ってます

春を意識して、鼻の周りは紅麹で桜色に染めました。
上から見るとなんとかくまに見えるのですが、横から見ると…ぷぷぷっ。

くまの桜あんパンを横から見た図

くまの桜あんパンを横から見た図。笑えます

下の方でも紹介していますが、オーブンで最高潮にふくれている姿は「なんだこりゃ?!」でした。

くまさんの顔の中には、自家製の桜あんが詰まっています。

くまの桜あんパンの断面

くまの桜あんパンの断面。かわいそうだけどごめんね。顔の中には桜あん

春よ恋のホシノ天然酵母生地のふんわり感に、優しい甘さの桜あん効果でしっとりさも加わっています。

 

材料>6個分

  • 強力粉(春よ恋)…150g
  • グラニュー糖…15g
  • 塩…1.3g
  • ミルクパウダー…10g
  • 浄水…100ml
  • ホシノ天然酵母生種…12g
  • 無塩バター…10g
  • 桜あん…120g
  • クーベルチュールスイートチョコレート…適宜
  • 紅麹…小さじ1/3
  • 紅麹を溶かす水…小さじ1

 

作り方

  1. 桜あんを作り、冷まして6等分して丸めておきます。

    桜あんだんご。梅干しみたい

    桜あんだんご。梅干しみたい

  2. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でよく混ぜます。
  3. ホシノ天然酵母生種を加えます。
  4. 浄水を15秒温めて注いでこねます。
  5. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  6. 生地の15%を取り分けて、水で溶いた紅麹を加えてよく混ぜこねます。
  7. 2種類の生地を丸めてそれぞれ別のボウルに移し、ラップをして室温(19度くらい)で8~9時間一次発酵。
  8. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  9. 包丁でそれぞれの生地を6等分にして、白い方の生地の10%と切り取りさらに2等分して丸めます。固く絞った濡れ布巾をかけて20分ベンチタイム。

    くまの桜あんパン生地のパーツ

    くまの桜あんパン生地のパーツ

  10. 白い生地を丸く平たく広めに伸ばし、桜あん包んで縁をきっちり止めて、中央を指でギューッと押してへこませます。
  11. 桜色の生地をのばして丸め直し、涙型に形成して、白い生地のくぼみに埋めます。
  12. 小さい2つの生地を手のひらで伸ばして丸め直し、白い生地の下に敷くように乗せます。
  13. オーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。
    2次発酵前

    2次発酵前

    2次発酵後

    2次発酵後

  14. 1.5~2倍にふくれたら、160度で20分焼きます。
    オーブン焼成中。おおお!なんだこりゃ?!

    オーブン焼成中。おおお!なんだこりゃ?!

    くまの桜あんパンが焼き上がったところ

    くまの桜あんパンが焼き上がったところ

  15. パンが冷めたら、チョコレートをテンパリングしてコルネ型に流し込み、顔を描きます。

 

くまの桜あんパン代表

くまの桜あんパン代表

2月 172012
 

春よ恋のホシノ天然酵母ロールパン生地で、作りたてのいちごジャムで作った米粉のいちごミルククリームを詰めて焼きました。

 

いちごのジャムとミルククリームロール

いちごのジャムとミルククリームロール

作りたてのいちごジャムのフレッシュな香りと味が抜きんでてますね~。
春らしい彩りと味のロールパンだと思います。

いちごのジャムとミルククリームロールの断面

いちごのジャムとミルククリームロールの断面

 

材料>6個分

  • 強力粉(春よ恋)…150g
  • きび糖…15g
  • 塩…1.3g
  • ミルクパウダー…10g
  • 浄水…100ml
  • ホシノ天然酵母生種…12g
  • 無塩バター…10g
  • 米粉のいちごミルククリーム…130g
  • いちごジャム…小さじ3

 

作り方

  1. 米粉のいちごミルククリームを作り冷ましておきます。
  2. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でよく混ぜます。
  3. ホシノ天然酵母生種を加えます。
  4. 浄水を15秒温めて注いでこねます。
  5. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  6. 生地を丸めてボウルに戻し、ラップをして室温(19度くらい)で8~9時間一次発酵。
  7. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  8. 包丁で6等分にして丸めて20分ベンチタイム
  9. 生地を丸く平たく広めに伸ばし、その上に米粉のいちごミルククリームを乗せ、包んで縁をきっちり留めます。
  10. シリコン型に乗せたらすりこぎの先で生地の中央をギューッと押してくぼませます。
  11. オーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。

    2次発酵前

    2次発酵前

  12. 1.5~2倍にふくれたら、粉を振りかけて、もう一度すりこぎの先でギューッと押してくぼませて、そこにいちごジャムを小さじ1乗せます。

    2次発酵後。粉を振ってジャムをのせました

    2次発酵後。粉を振ってジャムをのせました

  13. 180度で15分焼きます。

 

2月 162012
 

イチゴって見ているだけでもしあわせになります。

紅ほっぺ

紅ほっぺ

以前どろどろいちごジャムを作りましたが、今回はそれよりも少しトロッとしています。

とろりいちごジャムペクチン入り

トロトロいちごジャムペクチン入り

それにしても赤い。
血液のように赤いです。

 

 

材料>できあがり446g

  • いちご…324g(へたを取って洗ったらなぜか容量が増えてました)
  • 果糖…200g
  • ペクチン…1袋(11g)
  • ペクチンを溶く水…100ml
  • レモン…1/2粉

 

<作り方>

  1. 保存用のビンを煮沸消毒しておきます。
  2. 小鍋にペクチンを溶かす水を入れ、ペクチンを振り入れ、火にかけます。沸騰する寸前で火から下ろしてよく溶かしておきます。
  3. レモン汁を絞っておきます。
  4. 鍋にいちごと、果糖の1/3量を入れて中火にかけます。汁が出てきたところでマッシャーでいちごを軽くつぶします。
  5. 残りの果糖を加え、あくをとりつつ弱火で10分ほど煮込みます。
  6. 溶かしたペクチンを加えて、、好みの固さになるまで弱火で煮詰めます。
  7. レモン汁を茶こしを通して加えたら火から下ろして、保存用のビンに詰めます。

 

2月 132012
 

バレンタインデーを一日間違えて、今日がバレンタインデーだと思って、夜中までかかって、チョコレート仕込んでました(^^;)

ぶたチョコとくまチョコ。一癖も二癖もありそうな面々

ぶたチョコとくまチョコ。一癖も二癖もありそうな面々

今年もバレンタインの特設コーナーをあちこち回って、型や用具の買い足しを検討したのですが(中でもリラックマのチョコレート型が欲しかった)、価格もバカになりませんし、それこそ既成のチョコレートが買えちゃいます。

ということで、昨年の資産を生かして、今年もぶたチョコとくまチョコにしました。

今回はラッピングもがんばりました

今回はラッピングもがんばりました。ははは…

クーベルチュールも一揃え準備していたと思っていたら、ストロベリーと間違えて、スイートチョコレートを買っていました。あぁー!

ストロベリーは彩りがかわいいのでちょっと悔しいですが、とはいえ個人的には合成いちごが苦手で、調理していて香りに包まれていると気持ち悪くなるので、今年はスパッとあきらめがつきました。

そのかわりに今年は、自家製の抹茶チョコレートに挑戦しました。
抹茶チョコレートってあまり売っていないもんなぁ。

抹茶チョコのぶたさん

抹茶チョコのぶたさん。緑ぶたといえば…Angry Birdsですかね

抹茶チョコレートの作り方は簡単で、少し温めた生クリーム少量に、抹茶を加えて泡立て器でしっかり溶かし、溶かしたホワイトチョコレートに少しずつ加えて混ぜます。

抹茶生クリームを入れすぎると固まるので、少量、色づく程度にとどめておいた方がいいみたいです。

余った抹茶生クリームは、あとで牛乳で溶いて温めれば抹茶ミルクとしておいしくいただけます。

今回は型の特性がわかっていたので、昨年よりは手際よかったところは、少し学習したのかなーという感じで、年々チョコレートの扱いもわずかずつでも向上している…と思いたいです。

箱に入ると、それなりに形になりますね

箱に入ると、それなりに形になりますね

今年のぶたチョコくまチョコラインナップ

今年のぶたチョコくまチョコラインナップ(1個だけ食べちゃった…)

 

2月 112012
 

パンのフィリング用の米粉のもっちり抹茶ミルククリームです。

米粉の抹茶ミルククリーム

米粉の抹茶ミルククリーム

抹茶ミルククリームパンが食べたいなーということで作りました。

米粉の抹茶ミルククリーム

米粉の抹茶ミルククリーム。パンのフィリング用に分けました

抹茶は缶を開けたてなので色がきれいで香りが立ちます。
せっかくなので少し多めに入れてみました。

 


材料>できあがり130g

  • 牛乳…65ml
  • 豆乳…60ml
  • きび糖…40g
  • 米粉…20g
  • 塩…ひとつまみ
  • 抹茶(お湯で練ったもの)…3g

 

作り方

  1. 牛乳と豆乳を温ためておきます。
  2. 鍋にきび糖、米粉、塩、抹茶を練ったものを入れ、1.を少しずつ加えながらよく溶き混ぜます。
  3. 中火にかけてへらで絶えず混ぜます。
  4. まとまってきたら手早く混ぜ、好みの固さになったら火から下ろし、冷まします。