2月 142012
 

春よ恋のホシノ天然酵母ロール生地に柚子茶を加えてこねて、レッドチェダーチーズをかけて焼きました。

レッドチェダーのゆず茶ロール

レッドチェダーのゆず茶ロール

柚子茶はほんの少し、隠し味程度に入れています。
今回はQVCの柚子茶を使っているのですが、種が入っているので除いて加えます。
QVCの柚子茶はシナモンや蜂蜜入りなので、こういう菓子パンに合っていると思います。

今回は卵を加えて、牛乳ではなく浄水でこねています。こうするといつもよりふんわりした焼き上がりになった気がします。

レッドチェダーのゆず茶ロールをちぎっているところ

レッドチェダーのゆず茶ロールをちぎっているところ

柚子茶のほんのり甘酸っぱさと、レッドチェダーの香ばしさ、ふんわりした生地の口当たりがとてもよく合っていて、ぱくぱくっと食べちゃいます。

 

材料>5個分

  • 強力粉(春よ恋)…150g
  • きび糖…15g
  • 塩…1.3g
  • ミルクパウダー…10g
  • 柚子茶…10g
  • 卵…20g
  • 浄水…70ml
  • ホシノ天然酵母生種…12g
  • 無塩バター…10g
  • レッドチェダーチーズ…大さじ5

 

作り方

  1. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でよく混ぜます。
  2. ホシノ天然酵母生種、卵、柚子茶を加えます。
  3. 浄水を15秒温めて注いでこねます。
  4. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  5. 生地を丸めてボウルに戻し、ラップをして室温(19度くらい)で8~9時間一次発酵。
  6. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  7. 包丁で5等分にして丸めて20分ベンチタイム
  8. 生地を丸く伸ばして丸め直し、はさみで2カ所切り込みを入れて、三角形に形成します。
  9. オーブンの発酵モードで90分2次発酵。
  10. 1.5~2倍にふくれたところで、レッドチェダーチーズを大さじ1ずつ乗せます。
  11. 180度のオーブンで15分焼きます。

 

2月 132012
 

バレンタインデーを一日間違えて、今日がバレンタインデーだと思って、夜中までかかって、チョコレート仕込んでました(^^;)

ぶたチョコとくまチョコ。一癖も二癖もありそうな面々

ぶたチョコとくまチョコ。一癖も二癖もありそうな面々

今年もバレンタインの特設コーナーをあちこち回って、型や用具の買い足しを検討したのですが(中でもリラックマのチョコレート型が欲しかった)、価格もバカになりませんし、それこそ既成のチョコレートが買えちゃいます。

ということで、昨年の資産を生かして、今年もぶたチョコとくまチョコにしました。

今回はラッピングもがんばりました

今回はラッピングもがんばりました。ははは…

クーベルチュールも一揃え準備していたと思っていたら、ストロベリーと間違えて、スイートチョコレートを買っていました。あぁー!

ストロベリーは彩りがかわいいのでちょっと悔しいですが、とはいえ個人的には合成いちごが苦手で、調理していて香りに包まれていると気持ち悪くなるので、今年はスパッとあきらめがつきました。

そのかわりに今年は、自家製の抹茶チョコレートに挑戦しました。
抹茶チョコレートってあまり売っていないもんなぁ。

抹茶チョコのぶたさん

抹茶チョコのぶたさん。緑ぶたといえば…Angry Birdsですかね

抹茶チョコレートの作り方は簡単で、少し温めた生クリーム少量に、抹茶を加えて泡立て器でしっかり溶かし、溶かしたホワイトチョコレートに少しずつ加えて混ぜます。

抹茶生クリームを入れすぎると固まるので、少量、色づく程度にとどめておいた方がいいみたいです。

余った抹茶生クリームは、あとで牛乳で溶いて温めれば抹茶ミルクとしておいしくいただけます。

今回は型の特性がわかっていたので、昨年よりは手際よかったところは、少し学習したのかなーという感じで、年々チョコレートの扱いもわずかずつでも向上している…と思いたいです。

箱に入ると、それなりに形になりますね

箱に入ると、それなりに形になりますね

今年のぶたチョコくまチョコラインナップ

今年のぶたチョコくまチョコラインナップ(1個だけ食べちゃった…)

 

2月 112012
 

ホシノ天然酵母ミルクロール生地で、しっとり甘納豆と米粉の抹茶ミルククリームを包んだクリームパンです。

しっとり甘納豆の抹茶ミルククリームパン

しっとり甘納豆の抹茶ミルククリームパン

抹茶ミルククリームとしっとり甘納豆はちょっと甘みが強くて食べ応えがあります。

しっとり甘納豆の抹茶ミルククリームパン

しっとり甘納豆の抹茶ミルククリームパン

 

 

材料>6個分

  • 強力粉(春よ恋)…150g
  • きび糖…15g
  • 塩…1.3g
  • ミルクパウダー…10g
  • 浄水…100ml
  • ホシノ天然酵母生種…12g
  • 無塩バター…10g
  • 米粉の抹茶ミルククリーム…130g
  • しっとり甘納豆…大さじ6

 

作り方

  1. 米粉の抹茶ミルククリームを作り、冷まして6等分しておきます。
  2. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でよく混ぜます。
  3. ホシノ天然酵母生種を加えます。
  4. 浄水を15秒温めて注いでこねます。
  5. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  6. 生地を丸めてボウルに戻し、ラップをして室温(19度くらい)で8~9時間一次発酵。
  7. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  8. 包丁で6等分にして丸めて20分ベンチタイム
  9. 生地を丸く平たく広めに伸ばし、しっとり甘納豆を大さじ1散らし、その上に米粉の抹茶ミルククリームを乗せます。

    生地の上にしっとり甘納豆と抹茶ミルククリームをのせます

    生地の上にしっとり甘納豆と抹茶ミルククリームをのせます

  10. 包んで縁をきっちり留めます。
    生地で包みます

    生地で包みます

    表面にぽこぽこしているのはしっとり甘納豆

    表面にぽこぽこしているのはしっとり甘納豆

  11. 天板のシリコン型に入れてオーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。
    2次発酵前

    2次発酵前

    2次発酵後

    2次発酵後

  12. 1.5~2倍にふくれたら、180度で15分焼きます。

 

2月 112012
 

パンのフィリング用の米粉のもっちり抹茶ミルククリームです。

米粉の抹茶ミルククリーム

米粉の抹茶ミルククリーム

抹茶ミルククリームパンが食べたいなーということで作りました。

米粉の抹茶ミルククリーム

米粉の抹茶ミルククリーム。パンのフィリング用に分けました

抹茶は缶を開けたてなので色がきれいで香りが立ちます。
せっかくなので少し多めに入れてみました。

 


材料>できあがり130g

  • 牛乳…65ml
  • 豆乳…60ml
  • きび糖…40g
  • 米粉…20g
  • 塩…ひとつまみ
  • 抹茶(お湯で練ったもの)…3g

 

作り方

  1. 牛乳と豆乳を温ためておきます。
  2. 鍋にきび糖、米粉、塩、抹茶を練ったものを入れ、1.を少しずつ加えながらよく溶き混ぜます。
  3. 中火にかけてへらで絶えず混ぜます。
  4. まとまってきたら手早く混ぜ、好みの固さになったら火から下ろし、冷まします。

 

 

2月 102012
 
ゆで卵カッターを分解したやつ

ゆで卵カッターを分解したやつ

毎日パンを焼くたびにお世話になるバター。

いつも業務用バターを買ってきて、包丁で2分割してから、ゆで卵カッターを分解したワイヤーの部分で切り分けていました。

一切れ約20gずつカットできるとはいえ、これがものすごく力が必要で、手早くやっているつもりでも、手がべたべたになってしまいました。

 

そんな折に、NHKの「まちかど情報室」(2011年11月8日放映)で「押して手早く」で見たのが「らくらくバターカッター」。

らくらくバターカッター

らくらくバターカッター

バターの上からグッと押して20分割するツール。…ってそれだけのためのものなんですけどね…。

 

以来、ずーっと欲しかったんですが、そこそこお高いのでなかなか踏ん切りが付かないまま3ヶ月を経て、先日ついにハンズで購入しました。

 

本来は「200gのバター」をカットする道具として紹介されているので、業務用の分厚いバターでも切れるのかしら…というのが唯一不安.
もし切れなかったら、200gバターに切り替えようという覚悟で、はじめてのバターカットに挑みました。

 

バターカッターの表側(左)と裏側

バターカッターの表側(左)と裏側

と、その前に、重量を計測してみました。266gの重量感と、アルミニウムの幅の広い持ち手に安心感を覚えます。

バターカッターの重さ

バターカッターの重さは266g

さて、用意したのは、「カルピスバター(無塩)450g」です。

カルピスバター(無塩)450g

カルピスバター(無塩)450g

いつも品切れなんですが、先日OKストアで購入できました。

カルピスバター(無塩)450g

カルピスバター(無塩)450g

ではいよいよバターカットです。どきどき。

バターの上にバターカッターをあてて

バターの上にバターカッターをあてて

ぐぐぐっと押していくとワイヤーがバターに食い込み

ぐぐぐっと押していくとワイヤーがバターに食い込み(太い腕だ)

無事貫通です!

無事貫通です!

ラクでした…。これまでの苦労はナンだったんだろうというくらい、楽でした。涙が出そうなくらいです。

さてここからは、いかに手を汚さずに手早く保存できるのかが課題です。
バターカッターを持ち上げ(逆戻りしないので大丈夫ですよ)、包装紙をはがしてバターの上にかぶせて、ひっくり返し、バターカッターを外します。
片手でスッと外れました。

ひっくり返してバターカッターをスッと外します

ひっくり返してバターカッターをスッと外します

ワッフル用のトングでバターを一切れずつはがします。

おおーっ! 切れてる!

おおーっ! 切れてる!

で、一切れ何グラムかはかってみました。

バター一切れ約20g

バター一切れ約20g

業務用ですから20gなんですね。ほかのもはかってみても20g前後でした。

さて、これをラップで一切れずつくるんでいきます。

ミニミニサイズのラップをできるだけ長く切って広げ、バターを一切れのせては巻き、その上に一切れ乗せては巻いていきます。
こうして保存すると、使うときは巻物を広げるように一切れずつ出して使えます。

バターをラップで巻き込んで包みます

バターをラップで巻き込んで包みます

ひとかたまりの重量はというと、6切れで141g。なぜに?

バター7切れひとかたまりで焼く140g

バター6切れなぜか141g

ラップ分の重量を加えても20g越えは…。まぁ、はじめてなので切り方にムラがあったのだろうということで。
どうせ使うときはさらに半分に折っちゃうので、数グラムの誤差は全然平気です。

ということで、ここまでほとんど手が汚れていません。これは嬉しいです。

冷凍保存袋に詰めて、冷凍保存しちゃいます。

冷凍庫用保存袋で冷凍保存

冷凍庫用保存袋で冷凍保存

最後のお手入れも、バターカッター自体がほとんど汚れていないので、洗浄もラクでした。

手もバターカッターもほとんど汚れませんでした

手もバターカッターもほとんど汚れませんでした

ラップで包んだひとかたまりは冷蔵庫保存して、使い切ったところでまたひとかたまりを冷蔵庫に移動しておきます。

業務用バターは、見つけたときには買っておくのが鉄則なので、こうやってカットして冷凍庫に保存しておくと本当に便利です。