1月 152012
 

豆乳を3パック(3l)も買ってしまったので、消費すべくホシノ天然酵母で豆乳パンを作りました。

ホシノ天然酵母の豆乳ロールパン

ホシノ天然酵母の豆乳ロールパン。黒いトッピングはすりごま砂糖

豆乳でこねるとパンが膨らみにくいらしいので、タンパク質の多い最強力粉を使い、GOPAN用の小麦グルテンも加えてみました。

狙い通りにふっくら膨らみました!

狙い通りにふっくら膨らみました! もちもちです

ちぎると伸びがいいです。さすがグルテン。
生地はきめが細かく、食べるともっちり。豆乳はこくがあって、おいしくて食べ応えあり。
豆乳パンいい!

 

<材料>7個分

  • 最強力粉(とみざわからの贈り物 1CW) …150g
  • 小麦グルテン(GOPAN用)…10g
  • きび糖…13g
  • トレハロース…3g
  • 塩(ゲランドの塩)…1.3g
  • ホシノ天然酵母生種…12g
  • 豆乳(調整)…64ml
  • こね調整用の浄水…50ml
  • 無塩バター…10g
  • すりごま砂糖…適宜

 

<作り方>

  1. 大ボウルに強力粉、小麦グルテン、きび糖、トレハロース、塩を入れて泡立て器でよく混ぜます。
  2. ホシノ天然酵母生種を加えます。
  3. 豆乳をぬるめに温めて注いでこねます。浄水を少しずつ注いで堅さを調整します。
  4. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  5. 生地を丸めてボウルに戻し、ラップをして室温(19度くらい)で9時間一次発酵。
  6. 2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  7. 7等分(今回は1個42gずつ)して丸めて、ボウルをかぶせて20分ベンチタイム。
  8. 生地を丸め直し、すりごま砂糖(黒ごまを煎ってすり、同量のきび糖とひとつまみの塩を加えて混ぜ合わせたもの)に生地の上面を押しつけけます。

    生地にすりごま砂糖をトッピング

    生地にすりごま砂糖をトッピング

  9. オーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。
  10. 1.5~2倍にふくれたら、180度で15分焼きます。

 

1月 132012
 

ホシノ天然酵母のパン生地に水で戻した干しぶどうを練り込み、黒糖カシューナッツをトッピングしました。

ホシノ天然酵母のレーズンロール

ホシノ天然酵母のレーズンロール

黒糖カシューナッツは、先日作った黒糖くるみのくるみをカシューナッツに置き換えて作りました。

黒糖カシューナッツは、カシューナッツに黒糖が絡みにくく、黒糖クルミのように相性が抜群!というわけではなかったですが、、パンのトッピングにすると見た目にも味的にもアクセントになっていい感じです。

水で戻したレーズン入りなので、生地がしっとり。レーズンも柔らかく食べやすいです。

ホシノ天然酵母のレーズンロールの断面

ホシノ天然酵母のレーズンロールの断面

 

ホシノ天然酵母のレーズンロール

 

<材料>7個分

  • 強力粉…160g
  • きび糖…10g
  • トレハロース…3g
  • 塩…1.3g
  • バターミルクパウダー…5g
  • 浄水…64ml
  • ホシノ天然酵母生種…12g
  • 無塩バター…10g
  • こね調整用の浄水…30ml
  • 干しぶどうを同量の水でもどして汁を切ったもの…50g
  • 黒糖カシューナッツ…2粒×7個分

 

<作り方>

  1. 大ボウルに強力粉、きび糖、トレハロース、塩、バターミルクパウダーを入れて泡立て器でよく混ぜます。
  2. ホシノ天然酵母生種を加えます。
  3. 水をぬるめに温めて注いでこねます。
  4. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  5. 生地を丸めてボウルに戻し、ラップをして室温(19度くらい)で8~9時間一次発酵。
  6. 2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  7. 7等分して(今回は1個51gずつ)丸めて、ボウルをかぶせて20分ベンチタイム。
  8. 生地を丸め直し、黒糖カシューナッツをのせて、底に付くまでぐぐぐっっと押し、そのまま10秒間キープし、生地に埋め込みます。

    黒糖カシューナッツをぐぐっと強く埋め込みます

    黒糖カシューナッツをぐぐっと強く埋め込みます

  9. オーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。
  10. 1.5~2倍にふくれたら、180度で15分焼きます。

 

1月 102012
 

今日はホシノ天然酵母で白ごまのテーブルロールを作りました。

ホシノ天然酵母の白ごまロール

ホシノ天然酵母の白ごまロール

手ごねはやっぱり楽しいです。
すごくやさしい食感(*^。^*)

 

ホシノ天然酵母の白ごまロール

 

<材料>小ぶりのテーブルロール6個分

  • 強力粉…160g
  • きび糖…16g
  • 塩…1.3g
  • 白ごま…大さじ1
  • 牛乳…64ml
  • ホシノ天然酵母生種…12g
  • 無塩バター…22g
  • 卵(こね調整用)…30ml

 

<作り方>

  1. 白ごまをフライパンで煎って80%すりごまにします。
  2. 大ボウルに強力粉、きび糖、塩を入れて泡立て器でよく混ぜます。
  3. ホシノ天然酵母生種を加えます。
  4. 牛乳をぬるめに温めて注いでこねます。卵を少しずつ加えて堅さを調整します。
  5. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  6. 生地を丸めてボウルに戻し、ラップをして室温(19度くらい)で9時間一次発酵。
  7. 2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  8. 6等分(今回は1個51gずつ)して丸めて、ボウルをかぶせて20分ベンチタイム。
  9. 生地を丸め直し、オーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。
  10. 1.5~2倍にふくれたら、粉をふりかけてクープを入れ、180度で15分焼きます。

 

1月 092012
 

久しぶりにホシノ天然酵母を起こしたので、基本のテーブルロールのレシピの覚え書きです。
家の小さいオーブンレンジでも1回で焼ける量(小ぶりのテーブルロール7個分)のレシピになります。

ホシノ天然酵母で作るテーブルロール

ホシノ天然酵母で作るテーブルロール

やっぱり天然酵母パンはちがうなぁ…。おいしいです。
強力粉は「春よ来」を使ったというのもあるのかしら。もっちりしっとり。
国産天然酵母と国産小麦粉は本当に相性いいというのが、あらためてよくわかります。

ホシノ天然酵母と国産小麦粉は相性がいい

ホシノ天然酵母と国産小麦粉は相性がいい

 

天然酵母は高温で起こすより、低温でじっくり起こした方が、酸っぱくならなくていいのかもしれないなぁ。

今回、ホシノ天然酵母はGOPANで起こしました。

 

ホシノ天然酵母の起こし方

 

<材料>150g分

  • ホシノ天然酵母パン種…50g
  • 浄水…100ml

 

<作り方>

  1. 容器と温度計の先を煮沸消毒して、熱いうちに浄水を注ぎます。
  2. 温度計を入れて30度まで冷めたら、パン種を入れそのまま温度計でかき混ぜます。
  3. 容器をラップでふたをして、さらに容器のふたを重ねて、GOPANで24時間発酵させます。
  4. 発酵後は冷蔵庫で保存します。

 

わたしはいつも1回に作るパンの量が少ないので、天然酵母の起こす量も半分でいいのかも。

時間をかけてじっくり発酵

じっくり発酵

 

ホシノ天然酵母で作るテーブルロール

 

<材料>小ぶりのテーブルロール7個分

  • 強力粉…160g
  • きび糖…16g
  • 塩…1.3g
  • 牛乳…64ml
  • ホシノ天然酵母生種…12g
  • 無塩バター…22g
  • 浄水(こね調整用)…30ml

 

<作り方>

  1. 大ボウルに強力粉、きび糖、塩を入れて泡立て器でよく混ぜます。
  2. ホシノ天然酵母生種を加えます。
  3. 牛乳をぬるめに温めて注いでこねます。
  4. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  5. 生地を丸めてふたをして、10分間休ませます。
  6. 生地をつまんで薄く膜が伸びたら、ヨーグルトメーカーに丸めて入れ、ラップをしてから内ぶたをします。
  7. 25度にセットして7時間一次発酵。
  8. 2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  9. 7等分(今回は1個41gずつ)して丸めて、ボウルをかぶせて20分ベンチタイム。
  10. 生地を楕円形に平たく伸ばし、3つ折にしてさらに2つ折にして、縁をつまんで閉じクッペ状に。両手のひらを逆方向に動かしながら生地を棒状に形成し、くるっとねじって結びます。
  11. オーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。
  12. 1.5~2倍にふくれたら、溶き卵を塗り、180度で15分焼きます。
ふっくらもっちりしっとりです

ふっくらもっちりしっとりです

 

1月 082012
 

自家製の甘酒に、天然酵母を加えて発酵させた、いわゆるどぶろくで生地をこねて作る、黒糖酒まんじゅうです。

甘酒でつくる黒糖酒まん

甘酒でつくる黒糖酒まん

こうじメーカーサイトのレシピを参考にしました。

どぶろくは今回の酒まんの生地をこねるのが目的なので、少量だけ作りました。

煮沸消毒したビンに、先に作っておいた甘酒を適量と、米由来の天然酵母液をごく少量を加え、浄水を150mlほど注ぎ、ふたをしたビンを納豆を作っているヨーグルトメーカーの上に重ねて1日保温。ふたを開けるとふわっといい香り~。

甘酒に天然酵母で発酵させたどぶろく

甘酒に天然酵母で発酵させたどぶろく

その後は室温で2日発酵を進めて、泡立ちもおさまり、アルコールもほぼ感じられない程度のものをこして、こねに使いました。

酒まん用にこしたどぶろく

酒まん用にこしたどぶろく

 

生地をこねているときから、大好きな日本酒のようなフルーティな香りがしてうれしたのしい作業でした。
日本酒というか、米と黒糖はものすごく合うんだなぁと感心しました。

生地をこねて一次発酵中

生地をこねて一次発酵中

天然酵母なので発酵はゆったりまったり時間をかけることが必要です。

今回のこしあんは、お汁粉用にじっくりこして、黒糖も加えたこくのある自信作です。

蒸し上がった黒糖酒まんは、ん~! 手作りのどぶろくならではの芳醇な香り!
生地はもっちりしていて、食感でも満足です。

黒糖酒まんの生地はもっちり!

黒糖酒まんの生地はもっちり!

 

<材料>10個分

  • 強力粉…45g
  • 薄力粉…105g
  • 黒糖…30g
  • 天然酵母液…15g
  • どぶろく…70ml
  • 黒糖こしあん…適量

 

<作り方>

  1. 大ボウルに粉類と黒糖を入れ、天然酵母液とどぶろくを少しずつ加えながらよくこねます。
  2. まるめてボウルにふたをして、温かいところで2倍の大きさに膨らむまで2~3時間かけて一次発酵。
  3. ガス抜きをして丸め直し、30分~1時間ベンチタイム。
  4. こしあんを10等分して丸めておきます。
  5. 生地を10等分して丸め直し、ボウルでふたをして10分休ませます。
  6. せいろにオーブンペーパーを5センチ角に切って敷いておきます
  7. 生地を麺棒で丸く伸ばし、こしあんを包んで底で閉じ、オーブンペーパーに乗せます。
  8. 水を入れた中華鍋を軽く温めて火を止め、せいろをのせて1時間ほど二次発酵。
  9. 2倍ほどにふくれたら、強火で沸騰し、中火で10分蒸します。
  10. せいろを鍋からおろしたらふたを少しずらしてあら熱を取ります。