抹茶のマーブルベイクドチーズケーキ

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6月 112017
 

スチームしながらオーブンで焼く抹茶のベイクドチーズケーキです。抹茶濃い目です。

抹茶のマーブルベイクドチーズケーキ

抹茶のマーブルベイクドチーズケーキ

<材料>直径15センチ型

抹茶タルト生地

  • 薄力粉…30g
  • アーモンドプードルまたはローストアーモンドを砕いたもの…3g
  • グラニュー糖…13g
  • 塩…ひとつまみ
  • 無塩バター…21g
  • 卵…5g
  • 抹茶…小さじ1/2

チーズケーキ生地

  • クリームチーズ…150g
  • 微粒グラニュー糖…26g
  • 塩…ひとつまみ
  • サワークリーム…130ml
  • 薄力粉…20g
  • 卵…タルト生地の残りと卵黄1個
  • 卵泡立て用のグラニュー糖…23g
  • ホワイトラム酒…小さじ1
  • 抹茶…3g
  • 抹茶を溶く湯…大さじ1

<作り方>

  1. サワークリームを作ります。生クリーム200gの容器に直接カスピ海ヨーグルト20gを加えて振り混ぜて、室温で12時間ほどおき、固まっていたら冷蔵庫で保存しておきます。
  2. 抹茶タルト地を作ります。粉類を小ボウルに入れて泡立て器でふんわり混ぜ合わせます。
  3. バターを泡立て器でなめらかにして、卵と塩を加えて混ぜます。
  4. 粉類を3にザッと加えてヘラで切るようにまぜたら、台にオーブンシートを敷いた上にまとめて、さらにオーブンシートを重ねます。
  5. ケーキ型の底をオーブンシートの上に当てて押しながら生地を平らに丸く広げて、底よりもひとまわり大きく伸ばします。
  6. 爪楊枝の頭の部分でクッキー地に均等に穴を開け、180度に予熱したオーブンで15分焼きます。
  7. 冷めたらケーキ型の底をクッキーにあてて、クッキーの周りの余分なところを切り落とします。型よりも気持内側をナイフの先で軽く何度も引いてカットするのがポイントです。
  8. ケーキ型の底に合わせてオーブンペーパーを丸くカットしてクッキー地を重ねて型に敷きます。
  9. チーズケーキ生地を作ります。クリームチーズを室温に戻し、泡立て器で柔らかく練り、グラニュー糖を加えてなめらかになるまでよく混ぜます。
  10. サワークリーム、卵、バニラエッセンス、ラム酒の順に加えて、その都度よく混ぜます。
  11. 粉類を茶こしでふるいながら薄力粉を加えたら、ヘラで切るようにさっくりと混ぜます。少し休ませます。
  12. 中ボウルに卵とグラニュー糖を加えて、湯煎にかけながらしっかりとろりと泡立てます。
  13. 数回に分けて泡立てた卵を加えてさっくり混ぜます。
  14. 生地の半量を別ボウルに取り分けて抹茶を湯で溶いて加えて混ぜます。
  15. 型に抹茶生地を注ぎ入れ、その後にプレーン生地を入れて、お好みにより軽く混ぜます。
  16. オーブンを180度に余熱し、天板に熱湯を1リットル注ぎます。
  17. ケーキ型に生地を流し込み、気泡を抜き、型の下に皿を敷いてオーブンに入れ、180度で10分、170度で30分、160度で10分、計50分焼きます。
  18. オーブンから取り出し、あら熱が撮れてから型から取り出します。ポリ袋に入れるなどして冷蔵庫で一晩寝かします。
9月 122015
 

ほろ苦甘いコーヒー味のクッキーを台にして、ラム酒のリンゴのコンポートを生地で挟んで蒸し焼きにしました。

自家製サワークリームのサクふわスフレチーズケーキ

自家製サワークリームのサクふわスフレチーズケーキ

レモンのとってつけたような酸味が好みではないので、オレンジキュラソーで香り付けしました。サワークリームとクリームチーズのほのかな酸味があとをひきます。

チーズケーキはできあがるまで3日をみておいたほうがいいのかも。
1日目はサワークリームやクッキー台を作り、2日目はチーズケーキを焼いて一晩冷やし、食べ頃は3〜4日目。この時期が一番おいしいと思います。

<材料>直径18センチ

リンゴのコンポート

  • リンゴ…1個
  • 果糖…リンゴの可食部の2/3程
  • ラム酒…大さじ1
  • 米酢…小さじ1

コーヒークッキー台

  • 無塩バター…20g
  • ココナッツオイル…8g
  • グラニュー糖…18g
  • 薄力粉…40g
  • アーモンドプードル…4g
  • 塩…ひとつまみ
  • 卵…6.7g
  • インスタントーコーヒー…小さじ1/2
  • コーヒーを溶くお湯…小さじ1/2

チーズケーキ

  • クリームチーズ…180g
  • グラニュー糖…60g
  • 塩…ひとつまみ
  • 卵…2個
  • サワークリーム…150g
  • 薄力粉…25g
  • バニラエッセンス…適宜
  • オレンジキュラソー…大さじ1

<作り方>

1日目

  1. サワークリームを作ります。低脂肪の生クリーム200gの容器に直接カスピ海ヨーグルト20gを加えて振り混ぜて、室温で12時間ほどおき、固まっていたら冷蔵庫で保存しておきます。
  2. リンゴのコンポートを作ります。皮と芯を取り、1センチほどの角切りにして、鍋に入れ、果糖を加えてキャラメリゼの手前まで煮ます。色と香りが少しついたところで火から下ろして、米酢とラム酒を加え、消毒したビンに入れ、ふたをして冷まします。今回はこの中から20〜30片を使用します。残りはヨーグルトなどに混ぜていただきます。
  3. コーヒー味のクッキー台を焼きます。バターとココナッツオイルを柔らかく練り、グラニュー糖を加えて混ぜます。
  4. 卵と塩を加えて混ぜ、湯で溶かしたコーヒーを加えて混ぜます。
  5. ボウルに薄力粉とアーモンドプードルを入れて泡立て器でふんわり混ぜ、4にザッと加えてヘラで切るようにまぜたらまとめてラップに包み、冷蔵庫で冷やし固めます。
  6. 厚み3mmのクッキールーラーで円形にのばし、ケーキ型の底をオーブンシートの上に当てて、円形に沿って軽くくぼみをつけておきます。
  7. 爪楊枝の頭の部分でクッキー地に均等に穴を開け、160度に予熱したオーブンで20分焼きます。
  8. 取り出して冷めたら、カッターナイフでケーキ型の底をあてながら円形に切ります。

2日目

  1. チーズケーキを焼きます。型の側面にオイルスプレーをかけて粉をはたき、底のクッキー台をセットして冷蔵庫で冷やしておきます。
  2. ボウルにクリームチーズを入れて、室温で柔らかくして泡立て器で練ります。
  3. グラニュー糖を半量と塩を加えてなめらかに混ぜ、卵黄、サワークリーム、バニラ、オレンジキュラソー、バニラエッセンスを加えてよく混ぜます。
  4. 薄力粉を茶こしでふるい入れて、泡立て器で粉気がなくなるまでサッと混ぜ、しばらく休ませておきます。
  5. 卵白を泡立てます。ある程度泡だったところで、残りのグラニュー糖を3回に分けて加えてしっかりと泡立てます。
  6. チーズケーキ地に泡立てた卵白を数回に分けて加えて、へらで底からすくい上げながら卵白を混ぜ合わせます。
  7. 型に生地を1/3流し入れたら、リンゴのコンポートを1片ずつ均等に乗せて、さらに型に1/3流し入れて、コンポートを乗せて、残りの生地を流し入れたら軽く型ごとトントンたたいて気泡を出し、ヘラで表面をならします。
  8. 180度に予熱したオーブンの天板に、熱湯を1リットルを注ぎ、型の底にパイ皿を敷いてオーブンに入れ、180度→170度→160度で45〜50分焼きます。
  9. 取り出して型ごと冷まし、冷蔵庫で一晩寝かせて、翌日型から外して切り分けていただきます。
5月 292014
 

作って食べたのは夕方でした。
お昼抜きだったのでむさぼるように焼きたてを2個ぺろっと。
ほとんどメレンゲなのでお腹ふくれませんでしたけどね。

スフレ

スフレ

<材料>ココット4個分

  • 無塩バター…15g
  • 薄力粉…15g
  • 牛乳…100ml
  • 卵黄…1個分
  • 卵白…2個分
  • グラニュー糖…25g
  • バニラエッセンス…適宜

<作り方>

  1. ココット皿にバターを薄く塗り、グラニュー糖をまぶしておきます。
  2. 鍋でバターをクリーム状に練り、ふんわり混ぜて置いた薄力粉と牛乳を加えて泡立て器でよく混ぜます。
  3. 鍋を弱火にかけて絶えず混ぜながら、どろっとさせます。
  4. 火から下ろし、ほぐした卵黄を少しずつ加えながらよく混ぜます。
  5. ボウルで卵白を泡立てます。グラニュー糖を3回に分けて加えながら、角が立つまでしっかり泡立てます。
  6. メレンゲを鍋に1/3加えて、泡がつぶれてもいいのでよく混ぜます。
  7. 残りのメレンゲを2回に分けて、鍋底からすくっては手早く滑らかに混ぜます。バニラエッセンスも加えます。
  8. ココットの8分目まで注ぎ、オーブンの天板にお湯をはり、210度で30分焼ます。
  9. 焼き上がったら粉砂糖を振ります。