8月 032014
 

ひゃぁ! ドイツのレシピサイトchefkoch.deのFBに、私のハートのソーセージ卵焼きの投稿写真が紹介されました \(◎o◎)/! びっくり!

chefkoch.deはヨーロッパ最大のレシピサイトだそうです。
レシピを参考に作った料理写真を投稿する、つくれぽの写真のみ版のようなシステムがあるので、そこに投稿しておいたものが採用されたみたいです。

FBのタイムラインに自分の写真が流れてきたのを見たときにはびっくり!  なんという光栄でしょう!
写真へのいいね!シェアの数もさすが半端ない!

ドイツ語わからないのに、フランクフルトの本場に日本のソーセージで挑もうなんて、我ながらいい根性してます…。
でもあこがれのドイツの方々に、写真を見て感じてもらえるなんて、本当にうれしいことです。

・ハートのソーセージ卵焼き

8月 032014
 

「食べればあなたもチロリアン」

ぼくらのおやつはチロリアン

ぼくらのおやつはチロリアン

昨日有楽町の東京交通会館の福岡のアンテナショップ「ザ・博多」で見つけた「チロル高原銘菓チロリアン」。

チロル高原銘菓チロリアン

チロル高原銘菓チロリアン

福岡なのになぜチロリアン? ドイツでお菓子の修行をして開発されたお菓子なのだそう。チロルで本格的に作ったTVCMも流れていて、有名なんですね。知らなかった〜! お菓子はコロンを長くしたような感じ。おいしいです!

8月 032014
 

じっくり焼いた餅に甘辛のタレが絡んでしみしみで、うまーい!\(◎o◎)/!
油使ってないし、おからでおなかも満足するし、お菓子というよりもこれだけでしっかりしたブランチ!

みたらしおから餅

みたらしおから餅

お餅の作り方はこちらを参考にしました。
もちもちしこしこ おからトッポギ

<材料>約9個

  • おから…90g
  • 片栗粉…50g
  • 塩…ひとつまみ
  • 砂糖…大さじ1(9g)
  • 牛乳…40ml
  • しょうゆ…大さじ1
  • みりん…大さじ2
  • 砂糖…大さじ2
  • 水…大さじ2
  • 片栗粉…小さじ1/2

<作り方>

  1. ボウルにおから、片栗粉を入れて泡立て器でよく混ぜ合わせ、塩、砂糖を加えて両手ですりあわせながらよく混ぜます。
  2. 牛乳を少しずつ加えて練ってこねてひとまとめにします。
  3. 23gずつ手に取り、丸めて天地を平たくします。フライパンに餅を並べて中火で両面をじっくり焼きます。途中でふたをして火を通します。
  4. タレの材料をよく混ぜておき、仕上げにタレを回し入れて少し煮詰めてよく絡めます。
7月 192014
 

今年の2月に仕込んだ味噌ができあがりました(^o^)

おいしい手抜き味噌できあがりました!

おいしい手抜き味噌できあがりました!

今回は途中で天地返しもしなかったという手抜きにもかかわらず、いい香りと共に甘くておいしくなってくれるなんて、塩、糀、大豆って偉いなぁ。
ジップロックに3等分して2袋は冷凍庫で保存します。

<材料>

  • 大豆…300g
  • 塩…120g
  • 糀…300g
  • 水…500ml
  • 重石用の塩…300g

<作り方>

  1. 大豆を一晩水につけておきます。
  2. 塩と糀を大ボウルに入れて良くすり混ぜます。
  3. 大豆を圧力鍋でゆでます。
  4. ゆで汁を少し取り分けておき、鍋の中でブレンダーで粉砕します。
  5. 60度以下に冷めてから、大ボウルに大豆を入れてよく混ぜます。取り分けたゆで汁でかたさを調整します。
  6. 消毒した容器に丸めた種を投げ込んで詰めていきます。
  7. 消毒したラップをかけて空気を抜き、袋詰めした重石用の塩を重ね、さらに重石をのせて、ポリ袋で封をします。
  8. 容器の蓋をして涼しいところに5ヶ月間置いておきます。
  9. いい香りを放ってきたら、ジップロックに分けて冷凍しておきます。必要な分だけ冷蔵庫に移して使います。
6月 252014
 

レディスフィンガーと呼ばれる、油を使わないとっても軽い口当たりのビスケットを焼きました。ティラミスの台に使われたり、シャルロットの周りに巻いてあるふんわりしたスポンジのような部分もこれなのだそうです。いびつなフィンガーになっちゃいましたけど(笑)、昨日知り合いからお総菜をお裾分けしてもらった容器ぴったり。お礼に詰めちゃお。

レディスフィンガー

レディスフィンガー

<材料> 約20本分

  1. 卵白…1個分
  2. 卵黄…1個分
  3. 細粒グラニュー糖…25g
  4. クレームオブタータ…小さじ1/10
  5. 薄力粉…30g

<作り方>

  1. 卵白をボウルに入れて冷やしておきます。別のボウルに薄力粉を入れて、泡立て器でふんわり混ぜておきます。わら半紙に8センチの線を1.5センチ間隔でひいておきます。
  2. 卵白をハンドミキサーで泡立てます。泡立ち始めたらクレームオブタータとグラニュー糖の半量を加えて、きめ細かく角が立つまで泡立てます。
  3. 卵黄を別のボウルに入れて、グラニュー糖の半量を加えて、ハンドミキサーで白く持ったりするまで良く混ぜます。
  4. 3に卵白を少し加えてよく混ぜたら、残りの卵白も加えてサッと混ぜます。
  5. さらに薄力粉をバサッと入れて、ヘラで軽くさっくりと混ぜます。
  6. コルネに生地を入れたら、先の直径が8mmになるようにカットして、天板にしいたわら半紙の線に沿って絞り出します。
  7. 170度〜150度で15〜20分焼きます。
  8. 少し冷めてからわら半紙から優しくはがします。ねっとりしているようであればもう一度軽く焼ます。