12月 042013
 

日経電子版に9月にFabCafeさんで講師をさせていただいたワークショップ、「iPadでオリジナルキャラクターを作ろう」の様子が紹介されました。(^^)

初心者でもフィギュア製作 3Dプリンターが生む新事業 

12月 032013
 

タブレットで画像編集シリーズ、今回はちょっと上をいく画像合成を楽しむ方法3例の解説を書きました。オールアバウトで公開しています。ちょっと前までパソコンを駆使していた画像加工も、今ではタブレット片手に指先でできちゃうんですね〜。

タブレットでさらに上をいく高度な画像合成

12月 032013
 

朝食は「朱鷺と暮らす郷」米の塩むすび。
ふっくらとしていてほんっと優しいかみ応えのあるおいしいご飯。
お供はピー玉(ピーマンと卵とシメジの炒め物)と、梅びしお。朝から食べ過ぎちゃいそうなので1個はお昼用に。

「朱鷺と暮らす郷」米の塩むすび

「朱鷺と暮らす郷」米の塩むすび

<材料>2人分

  • 朱鷺と暮らす郷のごはん…お茶碗2杯分
  • 塩…適宜

ピー玉

  • ピーマン…3個
  • シメジ…1/3パック
  • 卵…2個
  • 砂糖…大さじ1/2
  • 液体スープの素…小さじ1/2
  • 酒…小さじ1
  • 塩…適宜

梅びしお…小さじ1

<作り方>

  1. ごはんをお茶碗に盛って、軽く手で握ってから塩を適量手に取り、おむすび全体にまぶします。
  2. ピー玉を作ります。卵を溶いて、砂糖と液体スープの素を加えて溶いておきます。
  3. ピーマンは1.5×2センチ角に切り、しめじは石づきを切り落としてほぐしておきます。
  4. フライパンにオリーブオイル小さじ1/2を入れて熱して、ピーマン、シメジの順に炒めます。
  5. 溶いた卵を流し入れて、焦げ付かない程度に炒めて塩で味を調えます。
  6. 梅びしおを添えていただきます。

おかず&ごはんのお供料理レシピ

おかず&ごはんのお供料理レシピ

11月 292013
 

気が早すぎるのですが、シュトレン作りました。ドイツのパン菓子なのだそう。もーいくつ寝るとクリスマス〜♪みたいに、毎日心待ちにしながら一切れずつ食べるのだとか。本場の味は知らないのですが、毎年この時期になると作りたくなります。味は素朴で、白いのはお砂糖なのでとても甘いです。中にはマジパンと、1ヶ月前からラム酒につけ込んだフルーツ入り。これからますます気ぜわしい時期になりますが、これをちょこっと食べるんだーという理由でお茶を飲む時間が持てるのが楽しみです。

天然酵母のシュトレン

天然酵母のシュトレン

<材料>2個分

マジパン

  • アーモンド−プードル…140g
  • シナモン・ナツメグ…適宜
  • 粉糖…90g
  • 練乳…大さじ2
  • フルーツ漬けのラム酒…大さじ1〜2

生地

  • ライ麦粉…30g
  • 強力粉…135g
  • 薄力粉…135g
  • 塩…4g
  • 砂糖…30g
  • 無塩バター…60g
  • 卵…1個
  • 牛乳…60ml
  • 水…45ml
  • あこ有機培養酵母…24g
  • フルーツのラム酒漬け…140g
  • 溶かしバター40g
  • ラム酒…適宜
  • 粉砂糖…適宜

<作り方>

  1. マジパンを作ります。粉類をボウルに入れて泡立て器でよく混ぜたら、練乳とラム酒を少しずつ加えながら混ぜて、緩くなりすぎない程度にまとめて、ラップに2等分して筒状にして丸めて冷蔵庫に入れておきます。
  2. パン生地を作ります。大ボウルに粉類を入れて泡立て器でよく混ぜます。
  3. HBのパンケースに牛乳と水と卵を入れ、バターとあこ有機培養酵母生種を加えます。
  4. パンケースに粉類を加えて、天然酵母のパン生地コースをスタートします。
  5. こねが終わった時点で大ボウルに生地を移して、ラム酒漬けフルーツを加えてまとめます。
  6. 発酵用のケースに生地を移して、室温(19度くらい)で9時間一次発酵。
  7. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  8. 生地を2等分にして丸めて30分ベンチタイム。
  9. 軽く伸ばしてマジパンを挟んで二つ折りにします。
  10. オーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。
  11. 1.5〜2倍にふくれたら170度で50分焼きます。
  12. 取り出したらラム酒を塗り、続けて溶かしバターを刷毛で何度も塗ります。
  13. 冷めたら粉砂糖をふるって、ラップとアルミホイルに包んで涼しいところに保存します。