1月 162014
 

いつものおにぎりに、桜の花をのせるだけで、一足早い春の気分(*^_^*)

桜の花おにぎり

桜の花おにぎり

<材料>6個分

  • ごはん…1.5合分
  • 混ぜ込みわかめ鮭…大さじ1
  • 桜の花の塩漬け…6輪

<作り方>

  1. 桜の花を水でサッと洗い塩を落とし、ボウルにたっぷりの水をいれて塩抜きをします。
  2. 炊いたご飯に混ぜ込みわかめ鮭をまぶしておにぎりを6個作ります。
  3. ペーパータオルで桜の花の水気を取り、おにぎりにのせて軽く握り直します。

忙しい朝にぴったり♪「丸美屋 混ぜ込みわかめ」で朝ごはん!
忙しい朝にぴったり♪「丸美屋 混ぜ込みわかめ」で朝ごはん!

12月 032013
 

朝食は「朱鷺と暮らす郷」米の塩むすび。
ふっくらとしていてほんっと優しいかみ応えのあるおいしいご飯。
お供はピー玉(ピーマンと卵とシメジの炒め物)と、梅びしお。朝から食べ過ぎちゃいそうなので1個はお昼用に。

「朱鷺と暮らす郷」米の塩むすび

「朱鷺と暮らす郷」米の塩むすび

<材料>2人分

  • 朱鷺と暮らす郷のごはん…お茶碗2杯分
  • 塩…適宜

ピー玉

  • ピーマン…3個
  • シメジ…1/3パック
  • 卵…2個
  • 砂糖…大さじ1/2
  • 液体スープの素…小さじ1/2
  • 酒…小さじ1
  • 塩…適宜

梅びしお…小さじ1

<作り方>

  1. ごはんをお茶碗に盛って、軽く手で握ってから塩を適量手に取り、おむすび全体にまぶします。
  2. ピー玉を作ります。卵を溶いて、砂糖と液体スープの素を加えて溶いておきます。
  3. ピーマンは1.5×2センチ角に切り、しめじは石づきを切り落としてほぐしておきます。
  4. フライパンにオリーブオイル小さじ1/2を入れて熱して、ピーマン、シメジの順に炒めます。
  5. 溶いた卵を流し入れて、焦げ付かない程度に炒めて塩で味を調えます。
  6. 梅びしおを添えていただきます。

おかず&ごはんのお供料理レシピ

おかず&ごはんのお供料理レシピ

11月 282013
 

レシピブログにモニター応募していた「朱鷺と暮らす郷」米が届きました。朱鷺と一緒にはぐくまれたお米だそうです。
送り主が佐渡市役所農林水産課なのでホンモノですね。

朱鷺と暮らす郷

朱鷺と暮らす郷

レシピブログさんはプレゼント当選率高いです。もちろん食材を使ったレシピ公開が条件ですけども。
「おかわりしたいレシピ」…何を作ろうかな〜って、もう決まってます。まずは塩むすび!
それにしても今年は私にとって本当にお米に恵まれた年でした(*^_^*)

7月 062011
 

七夕の1日前なので、かねてから気になっていたお米「佐賀県産七夕こしひかり」使った、GOPANのお米食パンを作りました。

GOPANの七夕こしひかりお米食パン

GOPANの七夕こしひかりお米食パン

七夕こしひかりは、なんと、来月(8月)の初めには、新米が採れてしまう極早生なのです。
もうすぐ古米になっちゃうなんて思えないほど、美味しいお米パンが焼き上がりました。形も最高にきれいです。

 

<材料>

  • 佐賀県産七夕こしひかり…220g
  • 水…白米と合わせて410g からスタート
    • 今回はこの水分量に「+16.2ml」足したので、
      白米(220g)+水=426.2.0g
      になります。
  • 上白糖…16g
  • 塩…4g
  • 無塩バター…10g
  • 小麦グルテン…50g
  • ドライイースト…3g

 

七夕こしひかりお米食パンの自己評価

  • もっちり 4
  • 甘さ 4
  • 身の柔らかさ 3
  • きめの細かさ 5
  • 形の良さ 5
  • 耳の食感 3
  • 口溶け 4
  • 粘りけ 4

 

七夕こしひかりお米食パンの断面

七夕こしひかりお米食パンの断面

「七夕こしひかり」の名前の由来は、「旧暦の七夕(8月7日)前後に収穫されるコシヒカリ」であることから、収穫時期が早いこともあって、すでにあと1ヶ月ほどで早くも古米になってしまうわけです。

ですからお米に含まれている水分も、かなり少なくなっているのでしょう。

今回こねの段階で水を「16.2ml」も追加しました。

 

七夕こしひかりお米食パンをスライス

七夕こしひかりお米食パンをスライス

七夕こしひかりのご飯ではあまり弾力は強くなかったのですが、お米パンにすると、身も耳ももっちりしています。

厚みのある耳の部分は、かみ切るのが大変なので、ちぎる感じでいただきます。
耳は味がとても濃いです。

強烈ではないけれど、奥の深い甘みがじわじわと感じられ始めると、ずーっと甘みが続き、食べ終わったあとはまるでケーキを食べた後のような、強い甘さが残ります。

お米パンだけで、十分味わえるし、食べ応えもあります。

ご飯では「コシヒカリ」らしさに奥ゆかしさを感じたものが、お米パンにすると「コシヒカリ」の特性が前面にでてきて主張しているような印象です。

 

7月 022011
 

今回のGOPANのブランド米食パンは、山形県南陽市の献上農家、青木氏が作った昭和天皇穀物献上米こしひかりです。

GOPANの山形県産こしひかりお米食パン

GOPANの山形県産こしひかりお米食パン

1kgで788円という、私にとっては史上最高値のお米。失敗は許されません~。

 

<材料>

  • 山形県産こしひかり米…220g
  • 水…白米と合わせて410g からスタート
    • 今回はこの水分量に「+7.0ml」足したので、
      白米(220g)+水=417.0g
      になります。
  • 上白糖…16g
  • 塩…4g
  • 無塩バター…10g
  • 小麦グルテン…50g
  • ドライイースト…3g

 

山形県産こしひかりお米食パンの自己評価

  • もっちり 4
  • 甘さ 2
  • 身の柔らかさ 4
  • きめの細かさ 5
  • 形の良さ 4
  • 耳の食感 4
  • 口溶け 3
  • 粘りけ 5
山形県産こしひかりお米食パンの断面

山形県産こしひかりお米食パンの断面

今朝炊いて食べた山形県産献上農家のこしひかりご飯と同様に、甘みが少なく、その分うま味がとても強いです。

塩気もかなり強く感じるので、あとでのどが渇くかなと思うほど。

山形県産こしひかりお米食パンをスライス

山形県産こしひかりお米食パンをスライス

耳を切るときに、表面がパリパリしていて、今までにない感覚でした。
サクサクで食べやすく、身はきめ細やかでふわっふわ。

意外にあっさりいただけるお米食パンです。

次の日でも、身がとてもふわふわです。