いつもお米食パンは山形ばかりでしたが、気分を変えて上面に十字型の切り込みを入れてみました。

GOPANのお米食パンの切り込み
チューリップみたいです。
切り込みはこねが終わった段階で、はさみを入れて作ります。

こね終了後に切り込みを入れます
ごま雑穀の具入りお米食パンです。
お米パン生地だと、結構切り込みの山形がシャープにでるんだなぁ。
GOPANの小麦グルメ食パンのアレンジ、シナモンココアマーブルブレッドです。
自家製の米粉シナモンココアクリーム折り込みシートを白神こだま酵母の生地にマーブル状に折り込んでいます。

GOPANの白神こだま酵母・シナモンココアマーブル食パン
白神こだま酵母生地もかなり膨らみます~。
発酵での心配がないので、手軽に作れるので嬉しいです。

GOPANの白神こだま酵母・シナモンココアマーブル食パンの断面

設定後ストップウォッチと同時にスタート

白神こだま酵母を溶かします

シナモンココアマーブル食パンをスライス
自分では結構甘めに作ったつもりですが、ココアの量も多いため、苦みもあります。
子ども向きではないのは確か。
「もっと甘くして欲しい」というリクエストがあったので、次回はさらに甘いマーブル食パンを作ろうと思います。
久しぶりに作る、GOPANの白神こだま酵母お米菓子パンです。

GOPANの黒ごま白あんお米パン
お米パン生地に、すりごまを入れてこねた、和菓子のようなあんパンです。
生地のプチプチしたごまとお米の食感が口の中ではじけます。
手亡豆の白あんがしっとりなので、逆にあんが生地を包んでくれる感じです。
・米パン生地

白あんをまるめておきます

洗いごまを量ります

煎ったごまをすります

パンケースにアルミホイルを軽くかぶせます。中央をへこませるのがポイント

白神こだま酵母液

ごまを加えたお米パン生地

10分間ベンチタイム

生地を丸く伸ばして白あんをのせます

白あんを包んで生地を閉じます

発酵前

発酵後

GOPANの黒ごま白あんお米パン
白あんがしっとりしているので、時間がたってもかたくなりづらいのが特徴です。
ごまの量と水分を増やして、黒ごまのパンチを効かせたいところです。
練りごまならもっと思い切って量をいれられるかも。
昨日のご飯でいただいたお米、「島根県産奥出雲仁多米」でGOPANのお米食パンを作りました。

GOPANの奥出雲仁多米お米食パン
奥出雲仁多米ご飯はとても軽い印象だったのですが、お米食パンは真逆の食感に変貌。驚きです。
<材料>
奥出雲仁多米お米食パンの自己評価

奥出雲仁多米お米食パンの断面
こねているときから、弾力の強さがわかりました。
水を追加する前はかなり固く、水も13.2gも追加したにもかかわらず、粘りけは出ずに、弾力が少し弱まった程度でした。
一口食べてびっくり。もっちりさが尋常じゃないです。
身はふわふわしているのに、噛むのには結構力がいります。また飲み込むまで咀嚼の回数も多いです。
耳もかみ切るというより、引きちぎって食べるといった感じで、食べ続けると顎が疲れるほど。

奥出雲仁多米お米食パンをスライス
味も強いです。
お米らしい香ばしい味が口の中に広がり、あとから甘みとうま味が主張し始めて、食べ終わったあとも、甘さ、うま味がじーんと残ります。
後味がかなり強いので、おかずを選びます。
ご飯では軽やかだったのに対して、お米食パンではもっちもっちしているのはなぜなんだろう。
おそらくご飯粒では空気を多く性質だったものが、ミルで粉砕してこねることによって密度が濃くなり、もっちもっちになったのではないのかと考えています。
翌日に食べたところ、身のもっちりさは少し緩和されていました。
やはり水分が飛ぶので多少ぱさつき間がはありますが、そのぶんさらに甘く塩気も濃いです。
お米らしい味わいも増していて、濃い味のおかずを食べた後でも十分にお米パンの味が楽しめました
自家製の米粉のいちごミルククリーム折り込みシートを、GOPANのパネトーネマザーパン生地に織り込んだ、マーブルブレッドです。

GOPANのパネトーネマザー・いちごミルクマーブル食パン
今回は卵も少し加えましたので、しっとりふんわりしています。
ちょっと膨らみすぎてはみ出して、キノコみたいな形になってしまいました。

いちごミルクマーブルブレッドの断面
いちごの粒々は残っているものの、いちごミルククリームの層はまったく識別できません。

小麦パンケースに材料を入れます

「スタート」キーを押してタイマーを開始します

羽と生地を取り出します

生地にイチゴミルククリームシートを乗せます

生地を三つ折りにします

三つ折りしたら5分間休ませます

2等分した生地の断面

生地の切り口を上にして、綴じ目を側面に向けて入れます
食べるととても甘い!
ただ、いちごの味があまりしないです。
粒々を所々で感じるのと、自然な甘さの菓子パンという印象です。
パンに折り込むいちごジャムの量はこれ以上増やせないので、自家製のいちごジャムで作ると、いちごイチゴした味にはならないことがわかりました。
市販のいちごの風味パンのような濃厚さを出すには、相当な量の香料を入れないと無理なんだろうなぁ。
そういえば以前、メロン果実を使ってメロンパンを作ったのに、まったくメロンの味がしなかったというのと同じ。

いちごミルクマーブルブレッドをスライス
卵効果もあって、ものすごくふくれました。
ただ、こういうマーブルブレッドは卵でふんわりさせるよりも、さっくりした食感の方があっていると思いました。