12月 122013
 

日の入り直後の富士山のシルエットです。
空と夕焼けがなんともいえない色調で重なり合っていました。

 

12月 102013
 

日の入りまでの十数分間は劇的でした! 富士山のシルエットもはっきり見えていました。

久しぶりに家から見える夕日

久しぶりに家から見える夕日

12月 102013
 

実は鯛焼きをパンで表現したかったのです。型を使わず形成とカットのみで。

金魚に見えるとのことで金魚パンで行きます。
あらかじめ生地を分割して丸めて置くよりも、形成後にカットすることで、カットされた側の形も生かせるということに気が付きました。
パンっておもしろい!

キューブミルクの鯛焼き風金魚あんパン

キューブミルクの鯛焼き風金魚あんパン

今回もキューブミルク入りです。一匹あんこはみ出しちゃった。

キューブミルクの鯛焼き風金魚あんパン

キューブミルクの鯛焼き風金魚あんパン

<材料>5匹分

  • 強力粉…160g
  • きび糖…20g
  • 塩…3g
  • キューブミルク…2個
  • ぬるま湯…80ml
  • あこ有機培養酵母生種…13g
  • 無塩バター…12g
  • 粒あん…30g×5
  • チョコチップ…5粒

<作り方>

  1. 小豆を煮て粒あんをつくっておき、30gずつ丸めておきます。
  2. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でよく混ぜます。
  3. 計量カップに湯を少なめに注ぎ、キューブミルクとインスタントコーヒーを入れてよく溶かしてから水を足して70ml程にしておきます。
  4. HBに3.の液体、バター、あこ有機培養酵母、粉類の順に加えて「天然酵母生地コース」をスタート。
  5. 途中水分が足りないようであれば少しずつ水を足します。
  6. こね上がった生地をボウルに移し、ラップをして室温(19度くらい)で9時間一次発酵。
  7. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出し、生地を5等分にして丸めて20分ベンチタイム。
  8. 丸く伸ばしたら左寄りに丸めた粒あんを置き、ひだのない餃子のように閉じます。

    小指の付け根で右側を斜めにぎゅっと押して閉じます。

    右側1/4を斜めに切り落とします。切り落とした方が尾になります。

    丸め直して三角形に形成します。

    身の尾の付け根の下に重ねて、尾の付け根をぎゅっと押しつけてくっつけます。
  9. オーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。
  10. 1.5~2倍にふくれたら、口、尾の真ん中、鱗にそれぞれはさみを入れます。
  11. オーブンを200度で予熱し、170度で20分焼きます。
  12. 焼き上がったらチョコチップを目の部分に付けます。

うーん、改良点まだまだありそうです。少しわかってきた。