6月 022012
 

著書「無料のソフトでかんたんに作る、かわいいカードとフォト雑貨 ***あなたの写真をすてきな雑貨に!***」を、さらに楽しむための記事を追加していきます。

今回は4-7 「プレゼントのラッピングに最適な包装紙」で作り方を紹介している包装紙の、色のバリーエーションを楽しむ方法を紹介します。
下図のようないろいろないろの包装紙が作れます。お好きな色の包装紙を作ってご活用ください。

このようないろいろないろの包装紙が作れます。

このようないろいろないろの包装紙が作れます。

いろいろな用途に活用できます。

いろいろな用途に活用できます。

Step11までの手順で進めると、ピンク色の包装紙ができます。

Step11までの手順でできたピンク色の包装紙画像です。

Step11までの手順でできたピンク色の包装紙画像です。

ここで「着色」フィルタの色相の数値を変更すると、さまざまな色の線画が作れます。

「水色」の線画にするときは、「色相」を「179」に設定します。

「水色」の線画にするときは、「色相」を「179」に設定します。

「水色」の線画にするときは、「色相」を「179」に設定します。

「水色」の包装紙ができあがったところです。

「水色」の包装紙ができあがったところです。

「黄色」の線画にするときは、「色相」を「50」に設定します。

「黄色」の線画にするときは、「色相」を「50」に設定します。

「黄色」の線画にするときは、「色相」を「50」に設定します。

「黄色」の包装紙ができあがったところです。

「黄色」の包装紙ができあがったところです。

「青色」の線画にするときは、「色相」を「224」に設定します。

「青色」の線画にするときは、「色相」を「224」に設定します。

「青色」の線画にするときは、「色相」を「224」に設定します。

「青色」の包装紙ができあがったところです。

「青色」の包装紙ができあがったところです。

「赤色」の線画にするときは、「色相」を「10」に設定します。

「赤色」の線画にするときは、「色相」を「10」に設定します。

「赤色」の線画にするときは、「色相」を「10」に設定します。

「赤色」の包装紙ができあがったところです。

「赤色」の包装紙ができあがったところです。

「緑色」の線画にするときは、「色相」を「88」に設定します。

「緑色」の線画にするときは、「色相」を「88」に設定します。

「緑色」の線画にするときは、「色相」を「88」に設定します。

「緑色」の包装紙ができあがったところです。

「緑色」の包装紙ができあがったところです。

 

4月 222012
 

私は「次はどんな動物パンを作ろう…」と思ったときに、パンのデザインからはじめます。

紙に描いたりもしますが、最近ではiPadで描くことが多いです。

今回はiPadで描いたパンのデザインと、実際に作ったパンの写真も取り入れてレシピカードを作って、下図のようにiPadから印刷してみました。

iPadで作って印刷したレシピカード

iPadで作ってA4用紙に印刷したレシピカード

 

iPadアプリ「Bamboo Paper」のアイコン

iPadアプリ「Bamboo Paper」のアイコン

私はiPhoneやiPadのメモ書き(スケッチ)アプリが好きなのでいろいろ導入しているのですが、今回紹介する「Bamboo Paper iPad」もその1つです。
このアプリは、以前購入したワコムのスタイラスペン「Bamboo Stylus」と合わせて使うことで、より使い勝手のいいというコンセプトで開発されているということです。

今回はワコムの端末用スタイラスペン「Bamboo Stylus」のペンの反対側に「ちょっといいボールペン」が付いた、「Bamboo Stylus duo」を入手したのに合わせて、Bamboo Paperもアップグレードすることにしました。

 

 

「Bamboo Stylus」に、描きやすいボールペンが付いた「Bamboo Stylus duo」。2012年4月27日発売、ワコムストア価格 3480円

「Bamboo Stylus」に、描きやすいボールペンが付いた「Bamboo Stylus duo」。2012年4月27日発売、ワコムストア価格 3480円

 

今回使用するメモ書きアプリ「Bamboo Paper」は基本無料です。
1冊のノートに、スタイラスペンや指で、絵や文字を書き込んでいきます。
1冊何ページまで作成できるか試したところ、100ページまでOKでした。 ただしこれはアドオン購入後に数えたので、無料版のページ数は未確認です。

以前のバージョンではメモ書きだけで、写真を挿入できなかったことが不満で、あまり使っていませんでしたが、先日のアップデートで画像取り込みが可能になりました。

Bamboo Paperをインストールすると、有料完全版のアドオン(170円)の導入も可能です。これは20冊までのノート作成や、パスコード設定、読み取り線用モード、ライブラリ表示ができるというものです。

とはいえ、はじめは無料版だけでも十分楽しめると思います。

それでは、iPadの「Bamboo Paper」と「Bamboo Stylus duo」を使った、レシピカード活用例を紹介します。
なお、この記事では完全版を使用した内容となっています。

 

●2種類のペンで色を描く

Bamboo Paperのページに、好きなペンを使って描いていきます。
Bamboo Paperには2種類のペンが用意されていて、1つはインクペン、もう1つはマーカーです。

インクペンははっきりとした輪郭の線を描きます。太さは3種類ですが比較的細めのサイズです。文字や輪郭はインクペンで描きます。
色と太さを選ぶには上部のアイコンをタップします。
または画面上をロングプレス(長押し)すると、色のみのパレットが現れます。

色は下図のとおり9種類しかありません。まあ、メモ書きですから、色分けする程度の色数とわりきるしかありません(笑)。

インクペンの太さと色を選び、文字や輪郭を描きます

インクペンの太さと色を選び、文字や輪郭を描きます

無数の色パレットから色を選ぶ煩雑さを思えば、9色に絞ってくれている方がラクはラクです。私は少なくてもあと3色くらいは欲しいですけど…。

さて、もう1つのマーカーは、半透明の透けた色を描きます。
こちらも太さは3種類、色は9種類です。

マーカーの太さと色を選んで文字に重ねたり色を塗ります

マーカーの太さと色を選んで文字に重ねたり色を塗ります

通常のマーカーペン同様に、文字のマーキングに使ったり、ペイントにも適しています。

一度のドラッグでは同じ箇所を何度塗っても1色ですが、再度ドラッグして線を重ねるとその部分が濃くなります。
「もう少し色を濃くしたい」と思ったところは重ね塗りすると結構好みの色に仕上がります。

マーカーで重ね塗りをして濃淡を表現

マーカーで重ね塗りをして濃淡を表現

 

●線に強弱を加えて描く

おもしろいのは、パソコンなどのペンタブレットで「筆圧」で線を太く、細くといった強弱を付けるように、Bamboo Paperでは「速度」による「線の強弱」を加えられます。
線の強弱はスタイラスペンはもちろん指先でもOKです。

インクペンは設定できるペンの太さにあまり差が無いので、太さの変化をつけにくいのですが、ゆっくり描くと線は選択した太さで描き、勢いを付けて描くとそれよりも細く描かれます。

消しゴムはこの逆で、ゆっくり消すと細い線で消し、早く消すと太い線で消します。
消しゴムは太さの差が顕著なので、おもしろい表現ができます。

下図はマーカーで色を塗ったところを、消しゴムで速度による線に強弱を加えながら文字を描いたものです。

 

マーカーでペイントした部分を消しゴムで線に強弱を加えながら消した例

マーカーでペイントした部分を消しゴムで線に強弱を加えながら消した例

 

●写真を貼り付けてチラシ風に自由にレイアウト

先日のアップデートで、写真を貼り付けられるようになりました。写真は1ページに5枚までです。
写真を取り込むアイコンをタップすると、カメラロールや、フォトストリーム、アルバムから写真を取り込めます。

ここではフォトストリームから、パンのデザインから実際に作って焼いたパンを撮影した写真を選んで取り込みます。

フォトストリームでページに取り込む写真をタップ

フォトストリームでページに取り込む写真をタップ

写真が取り込まれます

写真が取り込まれます

 

取り込んだ写真は背景が透けていることから、仮に貼り付けられていることがわかります。
この状態であれば、写真の大きさ、角度、位置を自由に変えることができます。

一般的な画像アプリ同様、2本指で回転したり、拡大・縮小をします。

2本指で回転して縮小

2本指で回転して縮小

写真の編集を終えるには、写真以外の部分をタップします。

さらに写真を再編集したいときには、写真をロングプレスします。写真の周りが透けたところで、指による編集をします。

写真をロングプレスして位置を移動

写真をロングプレスして位置を移動

写真の編集確定後も、ペンで描き加えることができます。
なお、消しゴムで消しても写真はそのままで、描いた部分だけが消されます。

写真の上から文字を描き足しOK

写真の上から文字を描き足しOK

Bamboo Paperのページでのデザインができあがりました。

Bamboo Paperのデザインが完成

Bamboo Paperのデザインが完成

 

●画像を印刷

できあがったデザインを、iPadっから無線でプリントします。
あらかじめプリンターの設定をして、プリンターに紙をセットしておきます。
ここではA4用紙に印刷する設定をしています。

出力で印刷を選択

出力で印刷を選択

Bamboo Paperの出力方法を選ぶアイコンをタップして「印刷」を選びます。
すると印刷が開始します。

A4用紙に印刷された状態

A4用紙に印刷された状態

 

●細かい文字をボールペンで書き足す

印刷した用紙に、レシピを書き加えたら完成です。

Bamboo Stylus duoは、スタイラスペン先の反対側のキャップを外すとボールペンになっています。
iPad操作と紙への筆記の切り替えがすぐにできるので便利です。

Bamboo Stylus duoのキャップを外すとボールペン! 材料のメモをボールペンでササッと書き足し

Bamboo Stylus duoのキャップを外すとボールペン! 材料のメモをボールペンでササッと書き足し

ボールペンは細字タイプです。
iPadでは細かい文字を書くのは難しいので、印刷した紙に直接書き足す方が効率がいいです。

私はこういう、デジタルとアナログを橋渡しするようなガジェットが大好きです!

パンのデザインをするところから、実際に作ったパンを写真に撮り、レシピと合わせて1ページにまとめておけるので、あとから参考にするときにもとても便利です。
ページを印刷してコレクションにするのも楽しいですね。
なにより実際に作った物を手にとって確かめられることで、満足度も高いです。

Bamboo Stylus duoとともに

Bamboo Stylus duoとともに

 

4月 012012
 

先日購入して毎日思いっきり使っているノンレフ(ミラーレス一眼レフ)デジカメのNEX-7ですが、なんと、登録ユーザーへのプレゼントキャンペーンでトートバッグが当たりました。
合計2000人に当たるということなので、結構率は高かったのだとは思いますが、配色は3種類あって、どれが当たるかはわかりません。

箱を開けてびっくり、私の一番好きな配色でした。

master-piece Spura 12631

master-piece Spura 12631。我が家の最長老しろたんも大喜び!

master-pieceさんのコーデュラナイロン製のしっかりした作りのトートバッグです。

master-piece Spura 12631

master-piece Spura 12631

色は綺麗なブルーに、ソニーの一眼レフカメラ「α」のシンボルカラーであるオレンジ色があしらってあります。ブルーとオレンジの組み合わせがすごくCoolでかっこいいです。

自分の一番好きな色がオレンジ色、次に好きなのがターコイズブルーなので、これがもし店頭に並んでいたら、迷わず選びます。

master-pieceのタグのほか、「SONY α」のタグが付けられたダブルネーム仕様で非常に凝っています。
master-pieceさんのバッグは、リュックにしろ、トートにしろ、鮮やかな色使いとしっかりした素材が非常に印象的で、1年以上前からずっとほしいなぁと思っていたので、嬉しさ倍増です。

ボクのトートだ

ボクのトートだ

クッション素材はありませんので、カメラは直接入れませんが、クッション素材の巾着やケースに入れて、このトートバッグを持ってお出かけしたいと思います。

 

3月 202012
 

先日発売されたばかりの「新しいiPad」にiPhotoをインストールしました。
iCloudを介せば、パソコンの写真をどこでも編集できるので、ものすごく便利!

新しいiPadのiPhotoで写真を編集

新しいiPadのiPhotoで写真を編集

iPad版iPhoto

iPad版iPhoto

iPadの操作性が良くて画面表示のきれいさも相まって、Webへアップする写真であればこれでも十分。
iCloudを使ってiPhone4sで撮った写真もすぐにiPadで編集できるし。

iPhone版iPhotoもいいのですが、使い良さは断然iPad版。
特に露出補正では、1本調整バーに「明るさ」「コントラスト」「シャドウ・ハイライト」の調整機能が集結されていて合理的かつ効率もいいです。

新しいiPadは家のノートパソコンよりも解像度が高いのですから、きれいにみえるのは当たり前。

こうした高画質の画面上で、ここをこうしたいという思いを指で直観的に操作して解決できるという、最適な組み合わせだと思います。

Apple iPad Camera Connection Kitで写真を取り込めばイベントに収録されます

Apple iPad Camera Connection Kitで写真を取り込めばイベントに収録されます

下記で新しいiPadでのiPhotoの操作や機能をわかりやすく解説しています。

iPadとiOS版iPhotoで写真編集を直感的に楽しもう

 

 

3月 152012
 

こちらのレシピを参考にして、お茶漬けヨーグルトパンを作りました。

お茶漬けヨーグルトパン

お茶漬けヨーグルトパン

お茶漬けとヨーグルトの組み合わせって?
想像できなかったので気になって気になって…。

今回は速攻で作りたかったので、いつもの天然酵母ではなくてパネトーネマザーを使いました。

まず驚いたのが、お茶漬けののりとあられのトッピングが絶妙! 量的にもぴったりでした。

お茶漬けヨーグルトパンのトッピング。緑色の顆粒がリアル

お茶漬けヨーグルトパンのトッピング。緑色の顆粒がリアル

食べてみると、のりとあられの香ばしさが立っていて、「え?お茶漬け入っているの?」というくらい、お茶漬けが引き立て役になっています。
塩味も絶妙で、ヨーグルトとの組み合わせも違和感なくて、さっぱりした和洋折衷味のロールパンという感じです。ぱくぱくっといけちゃいました。

お茶漬けヨーグルトパン

お茶漬けヨーグルトパン

次回は鰹節を入れて和風を強く出すか、もしくはバターを増やして洋風のこくを出すかで、お茶漬けという素材をもっと生かせそうな気がします。

 

<材料>6個分

  • 強力粉(春よ恋)…160g
  • きび糖…20g
  • ヨーグルト(自家製ケフィア)…90ml
  • パネトーネマザー…6g
  • 卵…25g
  • 無塩バター…10g
  • お茶漬けの素…1袋

 

<作り方>

  1. お茶漬けを目の粗いザルでふるって顆粒とのりとあられを分けておきます。
  2. 大ボウルにパネトーネマザーと粉類とお茶漬けの顆粒を入れて泡立て器でふんわり混ぜます。
  3. ヨーグルトをレンジで15秒温めて注いで、卵も加えてこねます。
  4. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  5. 生地を30度ほどで2時間一次発酵。
  6. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  7. 生地を6等分して20分ベンチタイム。
  8. 生地をのばして丸め直して、上面にのりとあられをトッピングします。
  9. シリコン型に入れて天板に並べてオーブンの発酵モード(40度)で60分二次発酵。
  10. 1.5~2倍にふくれたら、180度のオーブンで15分焼きます。

 

 

今日の葛西臨海公園の梅です。
SEL50F18(E 50mm F1.8 oss )で撮影。

葛西臨海公園の梅

葛西臨海公園の梅