1月 222015
 

ヘルシーシェフでご飯を炊いてみました。

ヘルシーシェフで炊いたご飯。

ヘルシーシェフで炊いたご飯。

レシピ本どおりに、ボウルにお米と水を入れて、皿でふたをして、炊飯のオートで23分。吹きこぼれたあとがありました。
炊きたてはお米が立っていておいしそう。

炊きたての状態。

炊きたての状態。

その後、布巾と皿でふたをして蒸らすとありました。が、食べたのが1時間後だったからか、ご飯の硬さにムラがありました。おそらく圧力が足りないんでしょうねぇ。
今はオーブントースターでも炊飯できる器具があるくらい。とりあえず取説に炊けるとあれば1度は炊いてみないと。でもレンジではもう炊くことはないだろうな。

次は久しぶりに土鍋で炊いてみよう。

4月 072011
 

昨日、亀太商店で購入した、「あずみ野エコファーム  ミント米こしひかり」を炊きました。
食感と、口の中での味の残り方が衝撃的。強くて粘りがあって、美味しくいただいました。

あずみ野エコファームミント米ご飯

あずみ野エコファームミント米ご飯

あずみ野の郷ミント米

あずみ野の郷ミント米

ミント米を購入するときに、店員さんから「別にミントの味がするわけではなくて…」と解説をいただきました(笑)。
害虫や雑草を防ぐという目的で、あぜ道にアップルミントを植えて育てたお米です。

お米をといだ瞬間に、香ばしさを感じたのは、精米したてのお米だからかしら?

口に入れると、舌触りで形、ある程度の硬さを意識します。噛むと弾力と軽く粘りを感じるものの、噛んでいくうちにあらあら溶けてあっという間に無くなります!

これは初めての食感です。

前半で「しっかり感」、後半で「溶ける」という組み合わせは、これまで想像だにしなかったので驚きました。
これが「ちょっとしっかり系」と言われる所以でしょうか。

味はくせがないと感じるのは、優しい甘みがあるからなのだと思います。
食感の良さに、おかずを口にしなくても、ご飯だけぱくぱく箸が進んでしまいます。

あと、時間がたっても柔らかいままなのも、特筆に値します。

 

3月 292011
 

ここ最近の米不足で、餅米も消えていましたが、今日見つけたので購入。
早速GOPANでお餅をついて食べました。

GOPANで初めて作ったお餅の磯辺巻き

GOPANで初めて作ったお餅の磯辺巻き

 

昔、サザエさんのCMで見た餅つき器「もちっ子」にあこがれていました。
つきたてのお餅を食べるのが、小さい頃からの夢でした。

今日、GOPANでやっと夢が実現できました。

 

<材料>2合分

  • 餅米…280g
  • 水…200ml
    できあがりはちょっと硬めだったので、もう少し水を足した方がいいかも

 

といだお米をパンケースにセットして、たった1時間でお餅が食べられるのね!

お米に浸水させた後、つき終わるまでずーっと羽が動き続けてているのには驚きました。しかも加熱しているのでGOPANの周囲が熱い。

餅米にお水を注ぐ

餅米にお水を注ぐ

米粒から粘りが出て、粒が徐々に無くなり、まとまってきて、肌が滑らかになっていくさまは、見ていておもしろい!

つきたてのお餅~!

つきたてのお餅~!

こんな楽してお餅が食べられるなんて…。
ものすごく感動してしまいました。

すぐに、餅粉(無かったのでコーンスターチで代用)を打ち粉したバットに取りだして、ちぎって丸めてできあがり!

丸餅のできあがり

丸餅のできあがり

食べると、やっぱり硬い切り餅などとは違って、お米の味がよくわかります。
甘みやうまみ。おいしいお米だからでしょうね。

 

3月 042011
 

GOPANの愛用者プレゼントのブランドお米食パン、6種類目の最後を飾るのは「日本一の北魚沼産コシヒカリ」です。

GOPANのこしひかりお米食パン

GOPANのこしひかりお米食パン

とはいえ、「日本一の…」というのは何を意味しているのか、実は食べてみるまでよくわからなかったんです。

北魚沼産コシヒカリ

北魚沼産コシヒカリ

今朝は室温14度。同時進行の酒粕天然酵母の液種作りや、これを使ったパン生地も、発酵するのに時間がかかりました。

さて、袋の中のお米の量は「221.5g」でした。洗米後水を足して「410g」からスタート。こねの段階で「+4.4ml」足しました。
その他の材料の分量はすべてきっちりマニュアル通りです。

 

コシヒカリのお米の量

コシヒカリのお米の量

…で、これまでの結果で、お米プレゼントの袋の中の量は、一様に「+2g」多めだということがわかりました。そこに水を足して規定よりも10ml少ない「410g」にして、こねの段階でいつも「+4ml」ほどの水を足して調整しているので、私にとっての「お米食パンがもっとも上手く焼けるお米と水の式」は次のようになります。

お米(222g)+水=414g

なので、マニュアル通り「お米220gに水を足して420g」でやっていたのでは、水が多すぎて、実際失敗続きだったわけです。
どちらかといえばまだ新米に近い時期と考えて、水の量は少なめからスタートするのが正解のようです。

そんな細かいことまで…思うのですけど、私にとっては「お米と水の量のバランス」こそが、お米食パンの出来を左右するものだと痛感しているので、こ こはシビアに計量して、記録できて良かったと思います。今回のプレゼントのお米は、とても有意義に活用させてもらいました。6戦全勝で自信が付きました。

コシヒカリのこね終了直後と発酵後

コシヒカリのこね終了直後と発酵後

そして、発酵時はものすごくよく膨らみました。ところが「焼き」の時のミル動作で、少しへなってしまいました。繊細な感じです。でもその後すぐに復活しました。

しひかりは焼き前半のミル動作でへたってしまいました(上)が、すぐに復活。

しひかりは焼き前半のミル動作でへたってしまいました(上)が、すぐに復活。

 

コシヒカリお米食パンの焼き上がり。美しいです。

コシヒカリお米食パンの焼き上がり。美しいです。

今回は取り出すときに少し苦労しました。数回パンケースに衝撃を与えようと、流しの上に置いたぬれ布巾にパンケースの角を打ち付けたら、なんと布巾にスパッと穴があいてしまいました…。
危険です。気をつけなければ。

今回は羽がパンケースに残ったまま、パンだけが飛び出しました。

 

羽が取れた状態でパンだけ飛び出しました。

羽が取れた状態でパンだけ飛び出しました。

耳が繊細なのが特徴です。なので下図のようにすぐにヒビが入りやすいです。
耳は比較的薄めで、サクッと歯切れがいいです。

コシヒカリお米食パンの上面は薄いので、すぐにヒビが入ります。

コシヒカリお米食パンの上面は薄いので、すぐにヒビが入ります。

ほどよいもちもち感と、味は本当に好みです。米臭さが無く、耳の香ばしさについついほおばってしまいます。

山の形がダブルソフトみたいです。

山の形がダブルソフトみたいです。

特に甘いとか、うまみがあるとかいうものでもないのですが、食感も含めてバランスが絶妙。これが誰もがおいしと感じる「日本一」の理由なのかな。

北魚沼産こしひかりお米食パンの断面。

北魚沼産こしひかりお米食パンの断面。

ユッケジャンスープとお米食パン、とても合います!
お米パンいくらでも食べられちゃいます。

ユッケジャンスープにゴパンを浸してクッパ風。

ユッケジャンスープにゴパンを浸してクッパ風。

2月 282011
 

GOPANで焼くブランドお米食パン、第4弾は、「佐賀県産 夢しずく」です。

GOPANの夢しずくお米食パン

GOPANの夢しずくお米食パン

袋の中のお米は、222.5gで、今回も洗米後浄水を足して410gからスタートし、こねの段階で「+4.4ml」足しました。
その他の材料はすべてマニュアル通りです。

夢しずくのお米の量

夢しずくのお米の量

夢しずくお米食パンの焼き上がり

夢しずくお米食パンの焼き上がり

GOPANの夢しずくお米食パンの断面

GOPANの夢しずくお米食パンの断面

「夢しずく」は新品種で、「ひとめぼれ」の子どもだそうです。
どうりでこねの段階で、指で押してみたときに、しっかりとした弾力を感じました。
発酵での膨らみ方も安定していて、もちろん焼きの段階でのミル動作にもびくともしませんでした。
まだまだお米パンビギナーの私でも、安心して作れました。とはいえ、私は見てるだけで、実際に作ってくれているのはGOPANなんですけどね。

耳のパリッパリ感がこれまでで一番強いです。
ミル羽に付いたバリは、瓦せんべいのように硬くて、パンとは別の副産物としてつまんで楽しめます。これはお米パンを作った者の特権でしょう。
耳の表面は、ちょっとした振動でもひびが入りやすいのが特徴です。。
耳をちぎると、破片が遠くまで細かく飛び散ります。硬くてもろい印象です。

夢しずくお米食パンのミルについたバリ。今まで一番硬くてパリパリ。

夢しずくお米食パンのミルについたバリ。今まで一番硬くてパリパリ。

食べてみたらこれまたびっくり!
口に入れたときは「ほわっ」としているのに、噛むと歯ごたえを感じるほどの「もっちり」感。ちぎるときの「のび」の手応えもあります。

夢しずくお米食パンのスライス。「もっちもち」に誰もが驚きます。

夢しずくお米食パンのスライス。「もっちもち」に誰もが驚きます。

「夢しずく」という、ちょっと儚げな品種の名前とは、逆の印象を持ちました。

正直いって、味的には、あまり特徴を感じられませんでしたが、少量でも食べ応えがあるので、もちもちした食感を好む方におすすめです。
私は薄くスライスしたパンにスライスチーズと韓国のり(味付けのり)を乗せておいしくいただきました。
冷めて数時間たってもふわふわしていたことも、特筆すべき点だと思いました。