4月 022012
 

ひさしぶりにうさぎさんの顔形をしたパンを作りました。生地はいつものあこ有機培養酵母と春よ恋のバターロール生地です。

時間がなかったので、目鼻はチョコチップで付けました。

やんちゃなうさぎあんパン

やんちゃなウサギあんパン

私の作るキャラパンはどうしてこうも一癖も二癖もありそうな面々になるのだろう…。
不細工好きな私としては、楽しい限りなのですが。

風味付けに、あんこ玉の上面にいちごパウダーをまぶしたのですが、食べてみると全くわかりませんでした。
それよりも鼻のキャラメルチョコチップの風味の方が強く感じました。

焼きたてはもう、ふわふわであんこがしっとりで、あっというまに1匹食べちゃいました。おいしかったです。
今回もホシノ天然酵母とほぼ同じ分量と時間配分でOKでした。

 

材料>5個分

  • 強力粉(春よ恋)…150g
  • グラニュー糖…20g
  • 塩…1.1g
  • 牛乳…100ml
  • あこ有機培養酵母生種…12g
  • 無塩バター…10g
  • 自家製こしあん…25×5個分
  • いちごパウダー…少量
  • チョコチップ…10粒
  • キャラメルチョコチップ…5粒

 

<作り方>

  1. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でよく混ぜます。
  2. あこ有機培養酵母生種を加えます。
  3. 牛乳をレンジで15秒温めて注いでこねます。
  4. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  5. ボウルにラップをして、室温(19度くらい)で一晩(9時間)一次発酵。
  6. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出し、5等分して、さらに1個を1.5:1.5:7に分割し、それぞれ丸めて20分ベンチタイム。
  7. こしあんを25gずつ丸めておきます。
  8. 大きい生地を丸く平たくのばして、こしあんこ玉の上面にいちごパウダーをまぶして生地で包み、底できっちり閉じます。
  9. 残りの小さい生地は縦長に伸ばし、三つ折り、二つ折りで細長く形成し、さらに縦長に伸ばします。
  10. 天板に耳を少し曲げて置き、その上に顔のあんパン生地を乗せます。
  11. 目の位置にチョコチップを、鼻にキャラメルチョコチップをギューッと埋め込みます。
  12. オーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。

    2次発酵後はこんなにかわいいのに

    2次発酵後はこんなにかわいいのに

  13. 1.5~2倍にふくれたら、上面に小さく5方向に切り込みを入れて、いちごパウダーを少量トッピングします。
  14. オーブンを180度にあたためて、180度で10分、160度で5分焼きます。

 

 

 

3月 312012
 

フレッシュないちごをまるごと包んで焼いたあんパンです。

いちごまるごとあんパン

いちごまるごとあんパン

自家製のこしあんでいちごを包み、さらにあこ有機培養酵母の春よ恋ロールパン生地で包んで、低温でじっくり焼いたので、いちごは溶けきらずになんとか形が残っています。

味は加熱したにも、かかわらず、意外に新鮮!

いちごまるごとあんパン

いちごまるごとあんパン

いちご大福とはまた違った食感と味覚に驚かされました。
結構評判がいいです。

今回もホシノ天然酵母とほぼ同じ分量と時間配分でOKでした。

 

<材料>6個分

  • 強力粉(春よ恋)…150g
  • グラニュー糖…15g
  • 塩…1.1g
  • 牛乳…100ml
  • あこ有機培養酵母生種…12g
  • 無塩バター…10g
  • 自家製こしあん…16g×6個分
  • いちごパウダー…少量
  • いちご(あまおう)…6個

 

<作り方>

  1. こしあんを16’gずつ丸めておきます。
  2. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でよく混ぜます。
  3. あこ有機培養酵母生種を加えます。
  4. 牛乳をレンジで15秒温めて注いでこねます。
  5. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  6. ボウルにラップをして、室温(19度くらい)で一晩(9時間)一次発酵。
  7. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出し、6等分して丸めて20分ベンチタイム。
  8. いちごのヘタを取って洗い、水気を拭き取ります。
  9. こしあんを平たく伸ばしていちごを包み、さらに生地を平たく丸くのばしていちごとこしあんを包み、底できっちり閉じます。
  10. シリコン型に入れてオーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。
  11. 1.5~2倍にふくれたら、上面に小さく5方向に切り込みを入れて、いちごパウダーを少量トッピングします。
  12. オーブンを180度にあたためて、150度で20分、130度で10分焼きます。

 

 

 

3月 292012
 

締め切りが近くて缶詰状態が続きます。
折をみながらのパン作りで、気分転換。
ぷっくりふくれたパン生地を見ると、ちょっとホッとします。

今日はキャラメルチョコチップでお花パンを作りました。

キャラメルチョコチップのお花ロール

キャラメルチョコチップのお花ロール

今回はいつものあこ有機培養酵母ですが、ハードパン用の粉で生地を作りました。
また、お花の形成の糸巻きも、シリコン型を利用したので、失敗が少ない方法だと思います。

シリコン型を使った花型形成。2次発酵後です

シリコン型を使った花型形成。2次発酵後です

シリコン型は北千住の富澤商店で求めました。
オンラインストアでは販売されていないようですが、確か千葉と有楽町のショップでも売っていたと思います。
結構重宝しています。

今日はハードパンの粉でしっかり焼きましたので、見た目よりも堅めです。

噛むほどに甘みが口に広がるといった感じでしょうか。
キャラメルチョコのおかげでちょっぴり元気復活です。

今回もホシノ天然酵母とほぼ同じ分量と時間配分でOKでした。

 

<材料>6個分

  • 強力粉(ハードパン用)…150g
  • きび糖…15g
  • 塩…1.0g
  • 牛乳…100ml
  • あこ有機培養酵母生種…12g
  • 無塩バター…15g
  • キャラメルチョコチップ…35g

 

<作り方>

  1. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でよく混ぜます。
  2. あこ有機培養酵母生種を加えます。
  3. 牛乳をレンジで15秒温めて注いでこねます。
  4. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  5. キャラメルチョコチップを加えてまんべんなく混ぜて丸めて、ラップをして室温で9時間一次発酵。
  6. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  7. 生地を6等分して丸めて、20分ベンチタイム。
  8. 生地を丸め直してシリコン型にいれて、たこ糸(60センチ)で緩く巻いて、横か底で結びます。

    生地を緩く巻いて結んだところ

    生地を緩く巻いて結んだところ

  9. オーブンの発酵モード(40度)をオンオフを繰り返して90分二次発酵。
  10. 1.5~2倍にふくれたら、200度のオーブンで15分、180度で5分焼きます。
  11. 糸を切って取り外します。

 

 

Photoshop Touchと新しいiPadの登場で、やっと出先でも本格的に写真編集やお絵かきができるようになりました。
パン作りのイメージ作りにも便利!

iPadとAdobe Photoshop Touchで本格的な写真編集

iPadとAdobe Photoshop Touchで本格的な写真編集

こちらで詳しく紹介しています。

3月 232012
 

はちみつロールパン→はちみつ→クローバー…という発想で、よつ葉のクローバーの形をしたパンです。

四つ葉の抹茶あんパン

四つ葉のクローバー抹茶あんパン

冷凍しておいた自家製こしあんを消費したかったので、あんパンにしました。
生地はいつものあこ有機培養酵母の春よ恋ロールパン生地に、最初から抹茶をふるっていれてこねました。

四つ葉のクローバー抹茶あんパンの断面

四つ葉のクローバー抹茶あんパンの断面

生地が少し緩かったのに加えて、焼き方が甘かったので、くたくたになってしまったのが反省点です。
味はいつもの抹茶あんパンです。

今回もホシノ天然酵母とほぼ同じ分量と時間配分でOKでした。

 

<材料>6個分

  • 強力粉(春よ恋)…150g
  • 抹茶…2g
  • グラニュー糖…20g
  • 塩…1.1g
  • 牛乳…100ml
  • あこ有機培養酵母生種…12g
  • 無塩バター…10g
  • 自家製こしあん…27g×6個分

 

<作り方>

  1. こしあんを27gずつ丸めておきます。
  2. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でよく混ぜます。抹茶は茶こしでふるって加えます。
  3. あこ有機培養酵母生種つを加えます。
  4. 牛乳をレンジで15秒温めて注いでこねます。
  5. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  6. ボウルにラップをして、室温(19度くらい)で一晩(9時間)一次発酵。
  7. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出し、6等分して丸めて20分ベンチタイム。
  8. 生地を平たく丸くのばしてこしあん団子を包みます。
  9. 少し扁平にしてから、たこ糸を十字にゆるーく巻いて底で結びます。
  10. オーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。
  11. 1.5~2倍にふくれたら、上面にクープを入れて、180度のオーブンで15分焼きます。

 

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3月 202012
 

あこ有機培養酵母の春よ恋いロールパン生地に、いちごパウダーと紅麹で色づけたクッキー地を重ねて焼いたメロンパンに、いちごのへたクッキーをのせました。

いちごジャムメロンパン

いちごジャムメロンパン

自家製のペクチン入りジャムを包んだので、ジャムがだれて出てくることもなく、十分味わえます。

いちごのジャムメロンパンの断面

いちごのジャムメロンパンの断面

あとのせしたいちごのへたクッキーの大きさも、本体との比率がちょうどよかったと思います。

メロンパン生地の量もぴったりだったのですが、クッキー地が食べているとボロボロとこぼれて食べにくいのが難点です。

今回もホシノ天然酵母と同量、同じ時間配分でOKでした。

 

<材料>6個分

 

<作り方>

  1. いちごのへたクッキーを作って冷ましておきます。
  2. いちごのへたクッキーの残りの生地に、紅麹といちごパウダーを加えて混ぜ、冷蔵庫で2~3時間寝かします。
  3. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でふんわり混ぜます。
  4. あこ有機培養酵母生種と、水で溶いた紅麹を加えます。
  5. 牛乳をレンジで15秒温めて注いでこねます。
  6. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  7. 容器に入れて室温(19度くらい)で8~9時間一次発酵。
  8. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  9. 生地を6等分し、丸めて20分ベンチタイム。
  10. クッキー地を6等分して丸めておきます。
  11. パン生地を平たく伸ばしていちごジャムを包んで、いちごの形に形成します。
  12. クッキー地を楕円形に伸ばして、パン生地の上にのせて形を整えます。
  13. オーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。
  14. 1.5~2倍にふくれたら、180度から途中160度に下げて20分焼きます。
  15. パンが焼けたらジャムを少量のせ、そこにいちごのへたクッキーをのせてできあがりです。