キタムラのおうちの形をした二つ折り財布(赤い屋根)が今日届きました。
前から欲しかったのですが、一度売り切れてしまい、落胆していたのが最近また復活!
以前の財布は15年以上使っていて、ボロボロ限界で、とても欲しかったお財布なので、もう嬉しくて嬉しくて、ずっとながめてます。
三平汁。道産子のソウルフード。
塩魚と野菜の塩汁です。飾らない味。札幌の母から届いた食材で作りました。
糠ニシンは圧力鍋で煮たので骨までホロホロ。
野菜はすべて母が育てた自家製です。にんじん甘〜い!
ニシンからでる濃厚なうまみが野菜にしみしみで、北海道まるごといただきます!
…日本酒が合うだろうなぁ。
<材料>
<作り方>
オーストリアの小麦粉で初めて作ったパン。質素に焼いてみました。
小麦粉はW480というタイプなのですが、袋をあけてびっくりしたポイントが2つ。
そして食べてみてビックリ!
パンをかみしめるほどに濃厚な小麦の味。全粒粉でもこんなに感じたことが無かったので。
日本の一般的な小麦粉って丁寧に精製しすぎてるってことなのかな?
スライスしてチーズを挟むととても合う!
日本ならコシヒカリ、ササニシキとかお米の銘柄にこだわるように、欧米では小麦粉のタイプにこだわるんだろうなぁ。
日本の天然酵母でもちゃんと膨らんでパンになってくれてなんだか嬉しい。
<材料>4個分
<作り方>
小麦粉の袋にはクグロフの作り方が書いてあったので、参考にして作ってみよう!
ストロベリーチョコレートがなかなか消費できないので、プチクグロフ型を使ってリングチョコレートを作ってみました。
リング型のチョコレートってありそうでいて、食べたことが無かったです。
1口サイズなので口に入れると穴の存在がとても不思議な感じ(笑)。
味は見たまんま、ストロベリーとミルクチョコレートです。
<材料> プチクグロフ型12個分
<作り方>
ここ数年試行錯誤しながら自作していましたが、今年は先月オーストリアで購入したものを、今日初めて切って食べてみました。
粉砂糖の衣をまとっているのだから相当甘くて、具もゴロゴロ入っているものだと想像していたのですが、それほど甘くなく、具も細かく刻んであり、とってつけたような味付けではなくてとても食べやすい。生地がとても密なので口の中でホロッとほどける感じ。コーヒー、紅茶でさらにおいしい。
スーパーで購入した3ユーロ(500円弱)ほどの小ぶりのシュトレンですが、日本だとこれくらいでもお菓子やさんで数千円で売っている(信じられない!)高価なお菓子…。
そういえばこれにはマジパン入ってなかったです。安い理由はそこなのかな?