かぼちゃのモンブラン

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7月 152020
 
なんだこりゃなかぼちやのモンブラン

ごつごつ無骨ですがモンブラン。近県のかぼちゃが手に入ったので、かぼちゃのモンブランに挑戦してみました。

味はおいしいけど見た目がなぁ。フィナンシェは単品でもいけるかも。

土台のフィナンシェ
かぼちやクリームぎっしり

<材料> 直径6センチ6個

土台のフィナンシェ

  • 無塩バター 30g
  • グラニュー糖 30g
  • 溶き卵 30g
  • アーモンドプードル 15g
  • 薄力粉 15g
  • 塩 ほんのひとつまみ
  • ローストアーモンドオイル 数滴

かぼちゃクリーム

  • かぼちゃ 正味(種と皮を取って2センチ角にカット) 220〜250g
  • シナモン 小さじ1/4
  • 無塩バター 30g
  • グラニュー糖 40g
  • 塩 ほんのひとつまみ
  • 牛乳 大さじ2〜5

ホイップクリーム(作りやすい量)

  • 生クリーム(乳脂肪47%) 80〜100ml
  • 細粒グラニュー糖 大さじ1
  • ブランデー 小さじ1/2

トッピング用のかぼちゃ

  • かぼちゃを1センチ角にカットしたもの 6個

<作り方>

  1. 土台のフィナンシェを作ります。小ボウルに粉類を混ぜ合わせておきます。マフィン型の敷紙を6枚用意して、マフィン金型に入れておきます。
  2. バターを中ボウルに入れてバターを室温にもどし、ヘラでクリーム状にします。
  3. グラニュー糖を加えて白っぽくなるまで混ぜます。
  4. 溶き卵を加えてよく混ぜます。ローストアーモンドオイルを加えます。
  5. 粉類をザッと加えて、ヘラで粉気がなくまるまで混ぜます。
  6. マフィン型に生地を均等に入れて、マフィン金型の底をトントンとたたいてならします。
  7. 180度で20分焼きます。
  8. 取り出したら熱いうちに紙を剥がし、ケーキクーラーで冷まします。
  9. かぼちゃのクリームを作ります。かぼちゃを切って皮の緑の部分をしっかり切り落とします。
  10. ボウルに入れてフワッとラップをかけて、600wのレンジで5分加熱します。トッピング用のかぼちゃも別皿に入れてラップをフワッとかけて、いっしょに2分くらい加熱しておきます。
  11. フードプロセッサーにかぼちゃとシナモン、グラニュー糖、塩、牛乳を加えて、しっかり攪拌します。牛乳で固さを調整(絞り出す場合は気持ちゆるめにして、うらごし)します。ボウルまたは口金を取り付けた絞り袋に移して冷蔵庫で冷やしておきます。
  12. ホイップ用のボウルに生クリームとグラニュー糖を入れて泡立てて、ブランデーを加えてしっかり角が立つまで泡立てます。
  13. 大サイズのラップを大きめにカットして広げて、中心から気持ち左上にホイップをまとめてのせて、ラップを下から上に折り重ねて、底辺の中央から気持ち右側を指で押さえて、上を右側に転がして円錐型に巻き、上を絞って閉じ、下の先端を絞り出したい大きさにカットします。
  14. フィナンシェをオーブンペーパーに並べて、ホイップを中央に3センチほどの高さに盛り上げるように絞り出します。(残ったホイップは、先をラップで覆って、そのまま冷凍庫で保存し、他の料理に利用します)
  15. ホイップの周りにかぼちゃクリームを貼り付けるように盛りつけて、ラップで覆って上から軽く押しながら形を整えます。
  16. トッピングのかぼちゃをのせます。

<反省>

はじめはモンブラン用の口金を取り付けて絞り出すはずでしたが、クリームが固く、途中で詰まってしまい…、力を振り絞りましたが断念。絞り袋からクリームを取り出し、このような結果に。絞り出すならクリームは牛乳でゆるめにして、裏ごしもすべきでした。クリームも想定していたよりも多すぎたのでもう少し少なくするか、絞り出すなら丸口金の方がいいかなと。ただ、クリームの色が色だけに、絞り出した姿を想像すると…。やはりヘラで盛りつけて、フォークの先などで模様をつけるのもいいかなと思いました。

リンツァートルテ・プロテイン入り

 α7, お菓子, カメラ, キッチンエイド, ジャム, タルト, プロテイン, ヘルシーシェフMRO-NY3000, 料理  リンツァートルテ・プロテイン入り はコメントを受け付けていません
3月 232020
 
プロテイン10g含有のリンツァートルテ

いつものリンツァートルテに、プロテインを加えて、カルピスバターを使って焼いてみました。

材料 (直径20センチ)

  • 無塩バター 100g(今回はカルピスバター)
  • 卵 50g(今回は1個54g)
  • 粉糖 80g
  • ヘーゼルナッツパウダーかまたはアーモンドパウダー 95g
    (今回はアーモンドプードル)
  • 薄力粉 95g
  • プロテイン 10g
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • 塩 ひとつまみ
  • レモン 1/3個 (今回はポッカレモン小さじ1)
  • シナモン 大さじ1
  • グローブ 小さじ1/6
  • ナツメグ 小さじ1/6
  • ローストアーモンドオイルかまたはバニラエッセンス 5滴
    (今回はローストアーモンドオイル)
  • ラズベリージャム 100g
  • アーモンドスライス 適宜

作り方

  1. バターを大ボウルで室温に戻します。 型の底に合わせてオーブンペーパーを丸く切って敷いておきます。型には特にオイルを塗らなくてもOK。
  2. 別のボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、ヘーゼルナッツまたはアーモンドパウダー、シナモン、グローブ、ナツメグを入れて泡立て器でふんわり混ぜておきます。
  3. レモンは皮の表面を軽くおろし金でおろして、汁を搾って混ぜておきます。
  4. 泡立て器でクリーム状にしたバターに粉糖を数回に分けて加えて混ぜ、溶き卵を数回に分けて注ぎながら混ぜ、塩とレモンとローストアーモンドオイルかまたはバニラエッセンスも加えて混ぜます。
  5. 粉類を加えてヘラで混ぜ合わせます。
  6. 生地を口金を付けた絞り袋に入れて、生地の半量を底に渦巻き状に絞り出し、ヘラで厚さを均等にならします。
  7. ジャムをのせて均等に伸ばします。
  8. 生地を格子状に絞り出します。ゆっくり移動しながら絞り、格子の間は気持ち少し広めに空けます。焼くと生地が広がるので間が狭いとふさがってしまうので。
  9. 最後に周りを一周絞り出して、アーモンドスライスを押しながら乗せます。
  10. 180℃で余熱して170度の中段で30分焼きます。冷めたら型から取り出して完成です。

プロテインは「NICHIGA(ニチガ)SCU ホエイプロテイン 【instant】」を、バターはイズニーAOP無塩バターを使用しました。

プロテインクッキー(プレーン)

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3月 062020
 
小麦不使用のプロテインクッキー

クセがなく溶けやすいプロテインを使ったクッキーを作りました。サクサクのサブレを目指したので、思い通りに焼き上がって美味しい!
プロテインと言われなければ分からないし、おからクッキーともまた違う食感。もちろん小麦粉不使用です。
腹持ちが良いのも嬉しい!

まるでサクサクのサブレー

〈材料〉9枚分

  • プロテイン 40g
  • アーモンドプードル 10g
  • 塩 ひとつまみ
  • 無塩バター 20g
  • てんさい糖 30g
  • 卵黄 8g
  • 豆乳 大さじ1
  • バニラオイル 数滴

〈作り方〉

  1. 小ボウルにプロテインとアーモンドプードル、塩を入れて泡立て器でふんわり混ぜておきます。
  2. 中ボウルにバターを入れて泡立て器でクリーム状にして、てんさい糖を加えて混ぜ、卵黄を加えて混ぜ、さらに豆乳とバニラオイルを加えて混ぜます。
  3. 粉類をバサッと入れて、泡立て器でさくっと混ぜ合わせます。
  4. ラップに包み、軽く押しまとめます。
  5. オーブンを180度15分にセットします。
  6. 打ち台にオーブンペーパーを敷き、生地を置き、ラップを重ねて、厚み5ミリほどにのばします。
  7. 型で抜き、天板に敷いたオーブンペーパーに並べます。周りをつまようじで穴あけして、ロゴをスタンプます。
  8. オーブン中段で、160度〜150度で15分焼きます。
「PROTEIN」のロゴスタンプ

プロテインは「NICHIGA(ニチガ)SCU ホエイプロテイン 【instant】」を、バターはイズニーAOP無塩バターを使用しました。

1月 242014
 

生アーモンドからミルクを作りました。よく見るレシピでは材料に「生」アーモンドとあるのですが、市販されている生アーモンドには「必ず加熱してお召し上がりください」と記載されています。必ずとまで書かれているのだから生を飲食してはまずいなにかがあるのでしょう。

自家製生アーモンドミルク

自家製生アーモンドミルク

なので、今回は生アーモンドを購入して、ミルクを作った後に加熱をして仕上げることにしました。残ったカスで香ばしいアーモンドプードルを作ります。

ちなみに私は、先日作ったローストアーモンド(皮付き)のミルクの方が、アーモンドの味がしておいしいと思いました。生アーモンドミルク状態でも一口なめてみましたが、香ばしさもアーモンドらしい味も無くあっさりした豆乳のようでした。加熱して蜂蜜を加えると、おいしくて飲みやすい調整豆乳になった感じです。

今回漉すのに使ったナッツミルクバッグ。本来の表側を裏側にして使った方が、縫い代部分にナッツのカスが残りにくいと思います。

今回漉すのに使ったナッツミルクバッグ。

今回漉すのに使ったナッツミルクバッグ。

<材料>アーモンドミルク500mlとアーモンドプードル50gができあがります

  • 生の皮付きアーモンド…アメリカ製のカップ1
  • 水…アメリカ製のカップ3
  • 塩…ひとつまみ
  • はちみつ…大さじ1

<作り方>

  1. 生アーモンドをボウルに入れてたっぷりの水を注いで10時間おきます。
  2. アーモンドを水洗いして水を切り、ミキサーに入れて、水を注ぎます。皮ははがれないことはないのですが、今回はあえて皮付きで。ちなみに皮はローストの方がはがれやすかったです。

  3. ミキサーを徐々に回転数をあげていき、しっかりミルク状になるまで撹拌します。皮がついていたのにこんなに白くなりました。先日買ったばかりのクイジナートのクッキングブレンダーです。音がスゴイですけど、加熱調理もできちゃうユニークなミキサーです。

  4. ナッツミルクバッグを鍋にとりつけて、アーモンドミルクをバッグに注ぎます。

  5. バッグをねじりながら、ミルクを鍋に漉し入れます。とことん絞り出したいところですが、絞りかすのうまみも出きってしまうと、アーモンドプードルがおいしくなくなってしまうでしょうから、ミルクとプードルで相殺できるよう、ほどほどでいいのだと思います。

  6. 鍋を火にかけて軽く沸騰させて、塩と蜂蜜を加えます。
  7. 残ったカスは大きめのフライパンに入れて、中火で煎っておきます。50gのアーモンドプードル(アーモンドパウダー)ができあがりました。

アーモンドミルクの絞りカスで作ったクッキーはこちらです。

アーモンドとココナッツの絞りかすで作ったくまくまクッキー

アーモンドとココナッツの絞りかすで作ったくまくまクッキー

そもそもなんでアーモンドミルクを作ろうかと思ったかというと、昨年暮れにNYのバビーズで飲んだホームメイドのアーモンドミルクがおいしかったから。

NYハイラインのバビーズで飲んだアーモンドミルク

NYハイラインのバビーズで飲んだアーモンドミルク

オーダーしてからすぐには出てきません。「今作ってるからもう少し待って」ということで、食事が終わった頃にやっとこれが出てきました。
ホームメイドなので、オーダーしてから砕いて絞っているのかも。

ものすごく濃厚でした。色も褐色なので、皮付きの方がやっぱりおいしいのだと思います。

1月 172014
 

アーモンドミルクを作った絞りかすと、ココナッツミルクを作った絞りかすを、それぞれフライパンで煎って乾燥させて、くまくまクッキーを作りました。

アーモンドとココナッツの絞りかすで作ったくまくまクッキー

アーモンドとココナッツの絞りかすで作ったくまくまクッキー

ザクザクシャリシャリ。栄養たっぷり。甘さも控えめでヘルシーな食べやすいクッキーです。

<材料>10個分
プレーン

  • 薄力粉…50g
  • アーモンドの絞りかすを煎ったもの(アーモンドプードル)…50g
  • ココナッツミルクの絞りかすを煎ったもの(ココナッツパウダー)…大さじ2
  • 粉糖…30g
  • 無塩バター…40g
  • 卵…小さじ2

ココア

  • 薄力粉…56g
  • ココア…9g
  • アーモンドの絞りかすを煎ったもの(アーモンドプードル)…50g
  • ココナッツミルクの絞りかすを煎ったもの(ココナッツパウダー)…大さじ2
  • 粉糖…35g
  • 無塩バター…40g
  • 卵…小さじ2

<作り方>

  1. バターをそれぞれ1〜1.5センチ角にカットして冷蔵庫に入れておきます。
  2. プレーン、ココア、それぞれの粉類をボウルに入れて、泡立て器でふんわり混ぜておきます。
  3. プレーン生地から作ります。フードプロセッサーにバターを入れ、粉類を加えて数秒撹拌します。
  4. 卵を注ぎ口から入れながら数秒撹拌します。
  5. ポリ袋に入れて手でもみながら丸くまとめて冷蔵庫に1時間ほど入れておきます。
  6. ココア生地も同様に、フードプロセッサーにバターを入れ、粉類を加えて数秒撹拌し、卵を注ぎ口から入れながら数秒撹拌し、ポリ袋に入れて丸くまとめて冷蔵庫で寝かせます。
  7. プレーン生地をポリ袋に入れた状態で、ポリ袋の下と縦を切り落とし、ポリ袋で挟みながら麺棒で5mmほどの厚さに伸ばします。
  8. 型で抜いて、オーブンシートにのせます。
  9. ココア生地も同様にのばして型で抜き、プレーン生地の抜いた部分にココア生地を挿入します。
  10. 軽く表面を麺棒でならしてから、爪楊枝の頭の方で穴を開けます。
  11. 180度に予熱して、160度で20分焼きます。
  12. 天板上であら熱がとれてから、網に移して冷まします。