4月 042011
 

GOPANのお米食パン必須材料の「ドライイースト」を、「白神こだま酵母」に置き換えて作ってみました。

GOPANの白神こだま酵母お米食パン

GOPANの白神こだま酵母お米食パン

焼き上がりの膨らみがもうひとつなのですが、味はもちろん、焼いているときの香りも優しくて、もうドライイーストに戻りたくなくなります~。

後日、より膨らみと味をバージョンアップさせたレシピ「GOPANの白神こだま酵母お米食パンver.2」はこちらです。

白神こだま酵母お米食パンの断面。優しさが色にも表れています。

白神こだま酵母お米食パンの断面。優しさが色にも表れています。

 

<材料>

  • 白米…220g
  • 白米+水=410g
    410gから酵母を溶かす湯の分を差し引き=395g
  • 白神こだま酵母ドライ…5g
  • 上白糖……16g
  • 小麦グルテン…50g
  • 無塩バター…10g

 

< 作り方>

  1. 白米を洗米し、水を足して合計で410gにします。
  2. パンケースに計量した米類と水を一滴残らず!入れて、GOPANにセットします。
  3. パンケースに上白糖と塩、無塩バターを加えて、小麦グルテンを入れた投入ケースをGOPANにセットします。
  4. 「米パン」キーを押して「食パン」に設定し、「スタート」キーを押します。
  5. 「ミル」の10回目の粉砕が終わると、本体のファンが止まります。そのタイミングで酵母の準備を始めます。浄水15mlを、レンジで40度に温めめます。これを小ボウルに注ぎ、白神こだま酵母ドライを5gパラパラと振り入れます。
    白神こだま酵母ドライ10g包。この半量を使用

    白神こだま酵母ドライ10g包。この半量を使用

  6. 中ボウルに45度の温水を入れ、そこに小ボウルを湯煎にかけて、蜂蜜を1滴を加えて発酵を促します。小ボウルの酵母液を軽くかき混ぜたら、こねの動作までそっとしておきます。
    白神こだま酵母液に蜂蜜を一滴

    白神こだま酵母液に蜂蜜を一滴

    湯煎中。ふくらんできました

    湯煎中。ふくらんできました

  7. 「こね」動作が始まり、投入ケースの投入ブザー音が鳴ったらふたをあけて、溶かした酵母液をパンケースに入れます。
    白神こだま酵母液をパンケースに投入

    白神こだま酵母液をパンケースに投入

  8. 途中で羽が止まるようであれば、少量の水を加えます。今回は「+5.5ml」の水を加えました。
  9. 「発酵」に切り替わったところで、本体の「できあがり」時刻を確認して、目覚ましなどのアラームをその1時間前の時刻にセットします。
  10. アラームが鳴ったら、発酵の状態を確認します。パンケースの内側にある凸部の上まで生地が被さって発酵していれば、そのままできあがりまで待ちます。
  11. もし生地の高さが凸部に満たない場合は、ここでキッチンタイマーを5分後にセットして、GOPANの電源プラグを抜きます。GOPANの停電時の動作継続機能を使って、余熱で発酵を進めます。
  12. 5分後、タイマーが鳴ったら、再び電源プラグを差し込みます。
  13. あとは焼き上がるのを待ちます。
    白神こだま酵母お米食パンの焼き上がり!

    白神こだま酵母お米食パンの焼き上がり!

白神こだま酵母お米食パン。もう少しふくれるといいなぁ

白神こだま酵母お米食パン。もう少しふくれるといいなぁ

唯一不満な点は、膨らみが弱い分、ふわふわ感に欠けるところです。酵母の量が多かったのかもしれないので、次は1g減らして4gで再挑戦します。

 

3月 222011
 

昨日から発酵させておいたホシノ天然酵母生種を使って、GOPANの「天然酵母」モードで食パンを焼きました。GOPANで天然酵母パンを焼くのは初めてです。

GOPANのホシノ天然酵母食パン

GOPANのホシノ天然酵母食パン

できあがりは、一応ふくらんではいるものの、耳も中身も硬めです。
耳はバリバリで、中身はむちむちした感じです。

GOPANの天然酵母食パンの断面。見た目ではふわふわしているように見えるのですが...。

GOPANの天然酵母食パンの断面。見た目ではふわふわしているように見えるのですが...。

以前、ホシノ天然酵母を使って手ごねで作っていたパンは、もっとふわっとして、こんなに硬いことはなかったので、自分としては今回失敗の部類に入ります。

耳の気泡が粗いのを見ると、原因は過発酵ではないかなと。

GOPANの天然酵母食パンの耳。粗い気泡は過発酵?

GOPANの天然酵母食パンの耳。粗い気泡は過発酵?

夕べ12時過ぎにこねを始めて、焼き上がりが朝7時30分でした。分量は取説どおりです。
焼き上がるまで6~7時間かかる天然酵母パンですから、すべてを機械任せにするのはリスク高いです。
生地を作るのにとどめて、発酵器を使うべき…そのほうが確実に天然酵母のおいしさを味わえるはずです。

 

2月 102011
 

クランベリーと干しぶどうを練り込んだいつもの酒粕天然酵母生地で、クリームチーズを包みました。

クランベリーと干しぶどうのクリームチーズパン

クランベリーと干しぶどうのクリームチーズパン

昨日は仕事で粘土細工をしていて手の汚れが気になったので、GOPANの天然酵母生地コースの「こね」を利用しました。ドライフルーツはこねの途中で3回に分けて加えました。

< 材料>

  • 強力粉…160g
  • 酒粕天然酵母元種…80g
  • 牛乳…60ml
  • 卵…1/3個分(17g)
  • きび糖…20g
  • 塩…小さじ1/3(2g)
  • 無塩マーガリン…8g
  • クランベリーと干しぶどう…合わせて65g
  • クリームチーズ…7.5g×8個分(60g)
少しずつ残っていた材料でできちゃいました。

少しずつ残っていた材料でできちゃいました。

2月 062011
 

自家製天然酵母の生地にキャラメルチョコレートを溶かして練り込みました。ふわふわなのでもふもふ食べちゃいます。某癒し系キャラクターっぽい?

酒粕天然酵母のキャラメルチョコレートパン。

酒粕天然酵母のキャラメルチョコレートパン。

 

<材料>

強力粉…160g
自家製酒粕天然酵母の元種…100g
牛乳…70ml
卵…1/3個分
きび糖…大さじ1
塩…小さじ1/3
無塩マーガリン…4g

キャラメルチョコレート…28g

ミルクチョコレート

 

<作り方>

粉をこねてまとまってきたら無塩マーガリンを混ぜ、さらに湯煎で溶かしておいたキャラメルチョコレートを加えてよくこねる。

一晩かけて一次発酵(今回は11時間かかりました)。

生地を8等分して丸めて20分ベンチタイム

生地の4個は丸め直して、軽く平たく丸く伸ばし、耳の切り込みを入れて頭の部分を底の方に折り返して底にしっかり止めつつ形を整える。残り4個は丸 め直して円形に伸ばし、気持ち扇形に3つ折して、両端を巾着のようにすぼめながら円形に閉じて、涙型のクッペ型に形成し、二次発酵。

後者の形成した生地の耳の部分に斬り込みを入れて、170度で15分焼く。

ミルクチョコレートをテンパリング。50度の湯煎で溶かして40~45度にする。

冷水で冷ましながら27度に下げる。

再び湯煎にかけて30度に上げて、オーブンペーパーで作ったコルネに入れて、目、鼻、口を描く。

何者?ってかんじですが。

何者?ってかんじですが。

2月 032011
 

今朝はゴパンの米パンが失敗してしまったので、気を取り直して手ごねで作った自家製天然酵母パンです。
クランベリーとクリームチーズ双方の甘酸っぱさが味わえます。

毎度同じ形ですが、中にはクランベリーとクリームチーズが入っています。

毎度同じ形ですが、中にはクランベリーとクリームチーズが入っています。

クランベリーは生地に練り込むのではなくて、クリームチーズといっしょに生地で包みました。

クランベリーは生地に練り込むのではなくて、クリームチーズといっしょに生地で包みました。

< 材料>

パン生地

  • 強力粉…160g
  • 酒粕天然酵母元種…80g
  • 牛乳…60ml
  • 卵…1/3個分
  • きび糖…大さじ1
  • 塩…小さじ1/3
  • 無塩マーガリン…8g

フィリング

  • ドライクランベリー…6g×8個分=48g
  • グラニュー糖…10g
  • クリームチーズ…100g

< 作り方>

  1. 生地をこねて一晩一次発酵。
  2. 生地を8等分して20分ベンチタイム
  3. 室温に戻しておいたクリームチーズにグラニュー糖を加えてよく練る。クランベリーを8等分しておく。
  4. 生地を平たく丸く伸ばし、クランベリーを敷き、クリームチーズを乗せて生地でくるんで丸める。
  5. 二次発酵して180度で15分焼く。
今日はくのくらいでかんべんしてやろう。

今日はくのくらいでかんべんしてやろう。