2月 242015
 

白河二丁目でバスを降りて、ブルーボトルコーヒーに行ってみました。秋葉原行きのバス一本で行けます。

 カプチーノと、おやつはバックルケーキとリエージュワッフル。

カプチーノと、おやつはバックルケーキとリエージュワッフル。

1時間待ちとの事でしたが、実際にはそこまでかかりませんでした。

ブルーボトルコーヒーの外観と待ちの様子

ブルーボトルコーヒーの外観と待ちの様子

店内でオーダーし、座席を確保! ブルーボトルのマークはソーサーに。

マークはソーサーに

マークはソーサーに

ワッフルはペーパーフィルター入れて提供されます。 カプチーノは飲みやすくて美味しかったです。 待ちは必須だけど、コーヒーを飲んで皆さん満足そうな様子が印象的でした。

2月 232015
 

白パンを焼いて、後からクリームを充填して作るココナツクリームパンです。 ココナッツミルクはあまり食材として使ったことがないので、たまに食べるとこんなにおいしいものってあるのかと思うくらい感激してしまいます。 ココナッツクリームはカスタードクリームより好きかも。

低温発酵のとろ〜りココナッツクリームパン

低温発酵のとろ〜りココナッツクリームパン

パンは低温発酵なので生地が締まり気味。もう少しふんわりさせたいかなぁ。

<材料>5個分

パン生地

  1. 強力粉…150g
  2. きび糖…15g
  3. 塩…2g
  4. ドライイースト…小さじ1/4
  5. 水…45ml
  6. 牛乳…30ml
  7. 卵…20g
  8. 無塩バター…10g

ココナッツクリーム(できあがり約150g分)

  • ココナッツミルク…84ml
  • 牛乳…30ml
  • グラニュー糖…25g
  • コーンスターチ…10g

<作り方>

  1. パン生地を作ります。水と牛乳を合わせてレンジで35度にあたためて、大さじ1程度を小皿に移してドライイーストをパラパラ振り入れます。
  2. 大ボウルに粉と砂糖を入れ泡立て器でふんわりと混ぜておきます。ドライイーストと卵を粉に加えて、温めた液体を注いでこねを開始します。
  3. まとまってきたら塩とバターを加えてよくこねます。
  4. 生地を丸めてボウルに入れ、ラップをして22度の室温で30分置いて、14度の室温で8時間1次発酵。
  5. ココナッツクリームを作ります。全ての材料を小鍋にいれ、泡立て器でよく混ぜ合わせたら中火にかけます。
  6. たえずヘラで混ぜながら、プツプツと少し固まってきたら火から下ろし、冷水に鍋底をつけて冷まします。かなり柔らかいと思われる程度でOK。
  7. クリームの表面にラップを密着させて鍋ぶたをして、涼しいところに置きます。
  8. パン生地のガス抜きをして5等分にカットし、軽く丸めてボウルをかぶせて20分ベンチタイム。
  9. 生地を丸くのばしてから丸め直し、底を閉じて天板に並べ、35度のスチーム発酵で50分2次発酵。
  10. オーブンを170度に予熱して、生地の表面に粉を振り、170〜150度で15〜17分焼きます。
  11. 生地を冷ましている間に、ココナッツクリームをヘラで混ぜて柔らかくして、絞り袋に入れておきます。
  12. パンの側面に菜箸で貫通する手前まで穴をあけ、絞り袋の先端を思いっきり刺して、1個につき30gずつ充填します。
2月 232015
 

ドイツのレシピサイト「chefkoch.de」のFBののタイムラインに掲載されているカイザーシュマーレンの写真、どこかで見たと思ったら…私の料理写真が紹介されてる〜! 嬉しい!(^o^)

いわゆるつくれぽ写真です。 カイザーシュマーレンはオーストリアの皇帝に由来していると言われるお菓子なのに、ドイツでも好まれて食べられているんだなー、というのが意外でした。

2月 222015
 

桜の葉の塩漬けを使った、桜の花クッキー。
色がちょっと濃すぎかな?

桜の花の厚焼きクッキー

桜の花の厚焼きクッキー

<材料>厚さ1センチ7個分

  • 薄力粉…40g
  • 桜の葉…1/2枚
  • 微粒グラニュー糖…15g
  • ココナッツオイル…12g
  • 無塩バター…10g
  • 卵黄…10g
  • 紅麹…適宜

<作り方>

  1. 薄力粉と紅麹を小ボウルに入れて、泡立て器でふんわりまぜておきます。
  2. 桜の葉をサッと洗い、水気を取り、細かく刻んでおきます。
  3. バターとココナッツオイルを室温に戻して、泡立て器でクリーム状に混ぜ、グラニュー糖を加えて混ぜ、卵黄を加えます。さらに桜の葉を加えてサッと混ぜます。
  4. 3.に薄力粉をザッと入れて、ヘラで切るように混ぜ、粉気がなくなってきたらヘラで切って重ねて押しつけるを2〜3回繰り返します。
  5. ラップで生地を包み、2センチほどの厚さにまとめて冷蔵庫で1時間休ませます。
  6. 生地を取りだし、打ち粉はせずにオーブンシートをかぶせて1センチの厚みに伸ばします。
  7. 型で抜いて天板に並べ、爪楊枝で模様をつけて170度〜160度で14〜15分焼きます。
2月 222015
 

油で揚げないから「空揚げ?」(笑)。
胸肉のヨーグルト漬けを、ヘルシーシェフの過熱水蒸気グリルで焼きました。
脂気のない肉をカリッと仕上げるのは、オーブンの自動調理のワザだなぁ。手動で切り替えながら調理するのは難しそう。

鶏の胸肉の塩から揚げ(脱脂)

鶏の胸肉の塩から揚げ(脱脂)

<材料>3〜4人分

  • 鶏胸肉…350g
  • ヨーグルト…大さじ2
  • 塩…小さじ1/2
  • 醤油…小さじ1/2
  • コショウ…適宜
  • コーンスターチ…大さじ3

<作り方>

  1. 鶏胸肉を1口大に切り、ポリ袋に入れてヨーグルト、塩、醤油を加えて軽くもみ、袋の空気を抜いて冷蔵庫に一晩入れておきます。
  2. ペーパータオルで肉の水気を取り、袋にコーンスターチとコショウを入れて、肉を加えてシャカシャカ振って粉をまぶします。
  3. オーブンに給水して揚げものメニューの「鶏のから揚げ(脱脂)」を選び、予熱します。
  4. グリル皿にオーブンシートを敷き、肉を並べて加熱します。(約20分)