近くの公園でビリーとジョニーとお花見。
低温発酵の一斤ぴったり角食パン
イーストを少なめに、12時間以上の時間をかけて作った低温発酵の1斤ぴったりの角食パンです。
まだ腰に力を入れられないので、こねはHBにお任せです。天然酵母の生地コースを選んで、こねの時間は短めにしました。
低温発酵はとっても素直な味。
角食型ぴったりだと生地がきめ細かいのがいいですね。そこがHBの食パンとは明らかに違うところ。
今度は1.5斤に挑戦してみよう。
<材料>角食型1斤分
- 強力粉…280g
- きび糖…20g
- 塩…5.5g
- ドライイースト…小さじ1/4
- 水…110ml
- 牛乳…88ml
- 無塩バター…10g
<作り方>
- ボウルに強力粉、きび糖を入れて泡立て器でふんわり混ぜておきます。
- 水と牛乳を合わせて、レンジで35度に温めます。
- 2を大さじ1ほど取り分けて、ドライイーストを振り入れます。
- HBのパンケースに水と牛乳、塩、粉類、イーストの順に入れて、天然酵母パン生地コースをスタートします。
- 生地がまとまったところでバターを加えます。
- こねが終わったら、生地を取り出し丸めて中ボウルに入れてぴったりラップをし、ボウルごとポリ袋に入れて密封して、冷蔵庫の野菜室でオーバーナイトもしくは6〜7時間1次発酵。
- 生地が1.5倍ほどに膨らんでいたら室温(24度)に2〜3時間かけて戻します。
- 生地が2倍に膨らんだらガス抜きをして取り出し、2等分して丸めて15分ベンチタイム。
- 食パン型の内側にオイルスプレーをかけ、打ち粉をして余分な粉をはたき、冷蔵庫で冷やします。
- 生地を丸くのばして三つ折りにして、くるくる丸めて閉じ、食パン型に並べて軽くふたをします。
- スチームオーブンの35〜40度で60〜90分二次発酵。
- 食パン型の8分目まで膨らんだら、パン型のふたをして、200度20分 180度10分焼きます。
- 型ごと落として空気を入れ換えて取り出して、冷めてから切り分けます。
使用した1斤食パン型は、以前は泣きたくなるほど型に生地がくっつきまくっていたのですが、改めて高温処理して、焼く前には型の内側にオイルスプレーと打ち粉をして余分な粉をはたき、冷蔵庫で冷やすという工程で、焼き上がりはスルッと気持ちいいほど型離れするようになりました。
塩パン
流行の塩パン。まだお店でも食べたことがないのです。知っている情報といえば、
- 真ん中に穴が開いているらしい
- 相当なバターが使われているらしい
くらいなのですが、食べてみたい。なので少量を試しに作ってみました。
<材料>5個分
- 強力粉…140g
- 全粒粉…20g
- きび糖…5g
- 塩…2.4g
- ドライイースト…2.4
- 牛乳…65ml
- 水…50ml
- ココナッツオイル…10g
- 無塩バター…3g×5=15g
- 溶き卵…少量
- 粗塩…ほんのひとつまみ×5
<作り方>
- 中ボウルに強力粉、全粒粉、きび糖を入れて、泡立て器でふんわり混ぜ合わせておきます。
- HBのパンケースに、少し温めた牛乳と水を入れ、塩、1の粉類、ドライイーストの順に入れ、こねを開始します。
- まとまっってきたところでココナッツオイルを投入します。
- 捏ねが終わったら、生地をボウルに移し、ラップをして暖かいところで60分1次発酵。
- 2倍の大きさになったら軽くパンチをして取り出し、5等分して丸めて15分ベンチタイム。
- 生地を二等辺三角形に伸ばし、3gにカットしたバターを底辺の際に置き、生地でバターを巻き込みながら両手を内側から外側に向けて、逆八の字を描くようにして、生地を外側に伸ばしながら先端まで巻きます。
- 両端を寄せてエビのように形成し、スチームで温めたオーブンで40分2次発酵。
- 200度に予熱し、生地に溶き卵を塗り、粗塩をほんのひとつまみずつ振りかけます。
- 200度で20分焼きます。
バターの量が少な過ぎて、小さい穴しか開きませんでした^^;
1個につき少なくても10gはバターを包み込まないと、空洞にはならないのかも。でもこれ以上脂っこいのは食べたくないなぁ。
焼き上がりのオーブンペーパーには油が残っていました。バターくささがなかったので、生地中のココナッツオイルが脱脂しちゃったのかな?
味は外側パリッとして、中身が柔らかいプリッツェルを食べているようでした。
実に久しぶりにパンの焼けるいい香りが室内にたちこめて、気持ちも少し解放されました。
1週間後に、スナモのベーカリーで見つけました、塩パン。プレーンと黒ごまの2種を購入。
切ってみました。あれ?思いの外穴が小さい。
食感はソフトなクロワッサン。味は、表面はぴりっとしょっぱくて、中は少しマーガリンの味がしたくらい。
想像していた味に近かったです。個人的な好みで言えば、中のマーガリンはなくても十分です。
ここのパン屋さんのは黒ごまの塩パンがおいしい。まねして作ってみよう!
くまのデコ蒸しケーキ
クマを描いたデコ蒸しパン。今回はヘルシーシェフのスチームレンジを使ったのですが、食感的には鍋で蒸した方が好きだなぁ。
グリル皿ふたを開けた瞬間、笑いました。
まだ腰の痛みはあるものの、薬を飲まずに過ごせるようになり、リハビリのつもりで少しがんばって作っている状態なので、全然レベル低いです。クマの質感が粗く、凹凸感が筋肉質に見えて、ぶはっと笑ってしまいました。 笑うと、こ、腰がァァ・・・( ̄◇ ̄;)
<材料>カップケーキ型6個分
- 薄力粉…100g
- ベーキングパウダー…小さじ1
- 塩…小さじ1/8
- 卵…1個
- グラニュー糖…60g
- 牛乳…80g
- ココナッツオイル…20g
- バニラエッセンス…数滴
- ココア…小さじ1/2
<作り方>
- 小ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、塩を入れて、泡立て器でふんわり混ぜ合わせておきます。
- 小皿にココナッツオイルを入れて、レンジで溶かしておきます。
- 中ボウルで卵を溶き、グラニュー糖を加えて混ぜ、牛乳を、少しずつ加えて混ぜます。
- 溶かしたココナッツオイルとバニラエッセンスを入れてよく混ぜ、1.の粉類をバサッと加えて、泡立て器でよく混ぜます。
- 生地を大さじ3ほど小ボウルに取り出し、小麦粉小さじ1を加えて混ぜ、大きいコルネに入れます。さらに生地を小皿に小さじ1取り出し、ピンクのアイシングカラーを爪楊枝の先につけて混ぜ、薄力粉を小さじ1/2ほど加えて混ぜて粘性を出し、小さいコルネに移します。プレーン生地も小さじ1/2入れておきます。
- グリル皿にペーパータオルを2枚敷き、そこにオイルスプレーをかけたシリコン型を置いてプレーンな生地を6等分して注ぎ、トントン叩いて気泡を出します。
- プレーン生地の上にココア生地でクマを描き、プレーン生地とピンク生地で描き重ねます。
- 給水タンクに水を入れて、グリル皿に蓋をしてレンジにセットし、オートの「蒸しパン」でスタートして蒸しあげます。
ココナッツオイルミルク食パン
ホームベーカリーにお任せのココナッツオイルのミルク食パン。何の飾り気もないです。
もちろんバターの風味はないですが、中は思いの外フワフワしてます。
腰を痛めて、まだホームベーカリーに材料をセットするのもやっと。何かにちょっと集中するだけでも痛みが和らぐ気がして。のそのそとでも動けるようになり、苦手な洗濯、掃除も少しずつだけどできることが嬉しい。もちろん痛みと相談しながら休み休みなので、まだまだ成果を望むレベルではないですが。
<材料>
- 強力粉…260g
- きび糖…40g
- 塩…4g
- 牛乳…200ml
- ドライイースト…3g
- ココナッツオイル…20g
<作り方>
- 中ボウルに強力粉、きび糖を入れて、泡立て器でふんわり混ぜ合わせておきます。
- パンケースに牛乳、塩、1の粉類、ドライイーストの順に入れて、ホームベーカリーにセットします。
- 捏ねを開始し、ある程度まとまったら、ココナッツオイルを加えます。
- ホームベーカリーの出来上がりを待ちます。














