みずからとろけ出すフォンダンショコラ

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1月 222016
 

チョコレートケーキの中からチョコクリームがとろ〜り!…という至福の一瞬に憧れるフォンダンショコラ。

温めたら穴からみずからクリームをとろりと吹き出して笑ってしまいました。

温めたら穴からみずからクリームをとろりと吹き出して笑ってしまいました。

半生で溶岩みたい。

半生で溶岩みたい。

つくってみてわかるカロリーの高さ! おいしいけど食べ過ぎには要注意ですね(>_<)

<材料>耐熱ガラスのカップ2個分

  • クーベルチュールミルクチョコレート…50g
  • 無塩バター…30g
  • 卵…1個(50g)
  • きび糖…20g
  • クルミオイル…10ml
  • 薄力粉…5g
  • ココアパウダー…5g
  • 塩…ひとつまみ
  • ラム酒…小さじ1

<作り方>

  1. 小ボウルに薄力粉とココアパウダーと塩を入れて、泡立て器でふんわり混ぜておきます。
  2. 方にスプレーオイルをかけて冷蔵庫で冷やし、粉を振って落とし冷やしておきます。
  3. チョコレートとバターを湯煎で溶かします。
  4. 別のボウルに卵ときび糖を入れて泡立て器で混ぜます。
  5. チョコレートを少しずつ加えては混ぜ、クルミオイルも加えます。
  6. 粉類をバサッと加え、ヘラでサック利と混ぜ合わせます。
  7. 型に生地を注ぎ入れ、冷蔵庫で30分ほど冷やします。
  8. 200度のオーブンで10〜13分焼きます。
  9. きちんと冷めてから型から皿にひっくり返して取り出します。
  10. レンジで20秒ほど加熱します。みずから破裂してチョコレートソースが流れ出します。
4月 142015
 

以前作っておいしかったチョコレートスタウト(ギネス)ケーキ。 今回はココアパウダーが残り少なくて10g足りなかった! それでもしっかり深い味が楽しめました。

ミルクチョコレートスタウトケーキ

ミルクチョコレートスタウトケーキ

スチームショットを3回加えて焼いたら、スポンジ生地と言いたくなるほどふんわり。 さらにビターではなくてミルクチョコレートをコーティングしたので、苦甘のしっかりした味がやめられない!  なので一切れをさらに3つに切って少しずつ味わいます。

ミルクチョコレートスタウトケーキ

ミルクチョコレートスタウトケーキ

<材料>20センチ角型

  • スタウト(ギネス)…120ml
  • 無塩バター…70g
  • ココナッツオイル…50g
  • ココアパウダー…30g
  • 薄力粉…135g
  • 細粒グラニュー糖…130g
  • ベーキングパウダー…小さじ1
  • 塩…小さじ1/8
  • 卵…大1個(60g)
  • 牛乳もしくはヨーグルト…50ml

チョコレートコーティング用

  • クーベルチュールミルクチョコレート…80g
  • 牛乳…30ml
  • インスタントコーヒー…小さじ1/4
  • ブラックチョコレート…30g
  • インスタントコーヒー…小さじ1/4
  • ピスタチオ…適宜

<作り方>

  1. 型の内側にオイルを塗り、型紙を入れておきます。
  2. 中ボウルにココア、薄力粉、グラニュー糖、ベーキングパウダー、塩を入れ、泡立て器でふんわり混ぜておきます。
  3. 小鍋にスタウトとバターとココナッツオイルを入れて火にかけて混ぜ、油類が溶けたら火から下ろし冷ましておきます。
  4. 大ボウルに卵を溶き、牛乳もしくはヨーグルトを加えて混ぜ、さらに小鍋の液を加えてよく混ぜます。
  5. 4に2の粉類をバサッと入れて、泡立て器で手早くしっかり混ぜ合わせます。
  6. スチームオーブン設定で180度に予熱して、生地を型に流し込みます。
  7. 170〜160度でスチームショットを3回含めて30分焼きます。

    スタウトケーキ

    スタウトケーキ

  8. 完全に冷めてから、チョコレートをコーティングをします。小鍋にコーティング用のミルクチョコレートと、温めた牛乳で溶いたインスタントコーヒーを入れて湯煎にかけ、混ぜながらチョコレートを溶かします。
  9. チョコレートをスタウトケーキの上から流しかけて、ヘラでなだらかにします。
  10. 冷蔵庫でチョコレートを冷やし、固まったらさらにブラックチョコレートに砕いたインスタントコーヒーを加えて湯煎にかけて溶かし、コルネに入れて斜めのストライプ状に絞り出し、菜箸の先を使って伸ばします。

    ミルクチョコレートスタウトケーキ

    ミルクチョコレートスタウトケーキ

  11. 冷やし固めてから切り分け、残ったコルネごとレンジで温めてチョコレートを溶かして、切り分けた各ケーキの中心に絞り出して、刻んだピスタチオをのせます。

    切り分けてピスタチオを盛ったところ

    切り分けてピスタチオを盛ったところ

2月 272012
 

昨日カピバラさんの祝7周年TVCMを見たので(全然動かないCMだった)、「おお!それはめでたい!」ということで、早速カピバラさん風の(似せたつもりなんだけど似てない(^^;))カピたんチョコロールパンを作ってみました。

祝7周年!カピバラさん風のチョコロールパン

祝7周年!カピバラさん風のチョコロールパン

以前も自家製天然酵母生地のキャラメルチョコパンで同様のキャラパンを作ったことがありましたが、なんだか全然わからなかったのでした。

もでーん

もでーん

で、今回は、あこ有機培養酵母のフランスパン生地にココアとクーベルチュールチョコレートを練り込んで、形成にもちょっとは気をつかってみました。

結構個性的な面々

結構個性的な面々

今回もあこ有機培養酵母生種を使いましたが、ホシノ天然酵母生種のときとほぼ同じベーカーズパーセントおよび時間分配でOKでした。

 

並べても楽しい

並べても楽しい

材料>5個分

  • 強力粉(フランスパン用)…150g
  • ココア…4.5g
  • きび糖…15g
  • ミルクパウダー…10g
  • 塩…1.3g
  • 浄水…90ml
  • あこ有機培養酵母生種(ストロング)…12g
  • 無塩バター…8g
  • クーベルチュールスイートチョコレート…15g
  • ブラックチョコレート…10g

 

作り方

  1. ボウルに粉類を入れて泡立て器でよく混ぜます。
  2. あこ有機培養酵母生種を加えます。
  3. 浄水を15秒温めて注いでこねます。
  4. ある程度まとまったら、湯煎で溶かしたクーベルチュールチョコレートと無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  5. 生地を丸めてボウルに戻し、ラップをして室温(19度くらい)で9時間一次発酵。
  6. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  7. 生地を5等分して丸め直し、20分ベンチタイム。
  8. 生地を平たく丸く伸ばし、下図の要領で形成します。
    円形の左右を図のように重ねて尻すぼみ型にします

    円形の左右を図のように重ねて尻すぼみ型にします

    生地を中央に集めるようにしてきっちり閉じます

    生地を中央に集めるようにしてきっちり閉じます

  9. オーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。
    2次発酵前

    2次発酵前

    2次発酵後

    2次発酵後

  10. 1.5~2倍にふくれたら、耳に切り込みを入れます。

    はさみで二カ所切り込みを入れます

    はさみで二カ所切り込みを入れます

  11. 189度で15分焼きます。

    焼き上がり直後はこんな感じ

    焼き上がり直後はこんな感じ

  12. 冷めたらブラックチョコレートをテンパリングしてコルネ型に詰めて、目、鼻、口を描きます。
こっちも捨てがたい

こっちも捨てがたい

 

2月 132012
 

バレンタインデーを一日間違えて、今日がバレンタインデーだと思って、夜中までかかって、チョコレート仕込んでました(^^;)

ぶたチョコとくまチョコ。一癖も二癖もありそうな面々

ぶたチョコとくまチョコ。一癖も二癖もありそうな面々

今年もバレンタインの特設コーナーをあちこち回って、型や用具の買い足しを検討したのですが(中でもリラックマのチョコレート型が欲しかった)、価格もバカになりませんし、それこそ既成のチョコレートが買えちゃいます。

ということで、昨年の資産を生かして、今年もぶたチョコとくまチョコにしました。

今回はラッピングもがんばりました

今回はラッピングもがんばりました。ははは…

クーベルチュールも一揃え準備していたと思っていたら、ストロベリーと間違えて、スイートチョコレートを買っていました。あぁー!

ストロベリーは彩りがかわいいのでちょっと悔しいですが、とはいえ個人的には合成いちごが苦手で、調理していて香りに包まれていると気持ち悪くなるので、今年はスパッとあきらめがつきました。

そのかわりに今年は、自家製の抹茶チョコレートに挑戦しました。
抹茶チョコレートってあまり売っていないもんなぁ。

抹茶チョコのぶたさん

抹茶チョコのぶたさん。緑ぶたといえば…Angry Birdsですかね

抹茶チョコレートの作り方は簡単で、少し温めた生クリーム少量に、抹茶を加えて泡立て器でしっかり溶かし、溶かしたホワイトチョコレートに少しずつ加えて混ぜます。

抹茶生クリームを入れすぎると固まるので、少量、色づく程度にとどめておいた方がいいみたいです。

余った抹茶生クリームは、あとで牛乳で溶いて温めれば抹茶ミルクとしておいしくいただけます。

今回は型の特性がわかっていたので、昨年よりは手際よかったところは、少し学習したのかなーという感じで、年々チョコレートの扱いもわずかずつでも向上している…と思いたいです。

箱に入ると、それなりに形になりますね

箱に入ると、それなりに形になりますね

今年のぶたチョコくまチョコラインナップ

今年のぶたチョコくまチョコラインナップ(1個だけ食べちゃった…)