5月 072014
 

今日は3つめのカイザーゼンメルの押し型で、前回と同じミルク味にしました。

花の形のカイザーゼンメル

花の形のカイザーゼンメル

<材料>5個分

  • 強力粉…160g
  • きび糖…16g
  • 塩…2.4g
  • 無塩バター…12g
  • 牛乳…85ml
  • ホシノ天然酵母フランスパン種生種…13g

<作り方>

  1. 中ボウルに強力粉、きび糖、塩を加えて泡立て器でふんわり混ぜ合わせます。
  2. HBのパンケースに水、無塩バター、生種を入れ、1.の粉類を加えます。
  3. 天然酵母の生地コースでこねます。
  4. こねが終わったらスイッチを切り、生地を中ボウルに取り出し、ラップをして一晩(25℃7時間)1次発酵。
  5. ガス抜きをして生地を5等分し、丸め直して20分ベンチタイム。
  6. 生地を丸め直して綴じ目を下にして、押し型を上から強く押し当て型を抜きます。
  7. 1個分ずつ切ったオーブンペーパーに切り目を下にして20分間前半の2次発酵をします。
  8. パンをひっくり返してさらに30分間後半の2次発酵をします。
  9. 200℃に予熱し、15〜20分焼きます。
5月 052014
 

3月24日月曜日。
シュロスベルクを下りたあとは、シュロスベルクの山裾に沿って時計回りに歩いて散策。グラーツは歴史の古い大学があるので、学生さんや大学関係者が多い街です。

"古い"と"新しい"が混在している不思議な街。

“古い”と”新しい”が混在している不思議な街。

シュロスベルクの坂のベンチで読書する人。

シュロスベルクの坂のベンチで読書する人。

城山を下り、狭いながらもトラムが行き交うザック通りを北に向かっていき、突き当たった大通りを右折して山沿いに歩きます。通り沿いには古い建物が並び、小さい手芸屋さんや、パン屋さん、帽子屋さんなどがあります。自転車部品やグッズのお店はとてもカラフルで、品物も充実していました。

手芸屋さん。かわいいチロリアンなクマさん。ビリジョニにもこんな服を作ってあげたい。

手芸屋さん。かわいいチロリアンなクマさん。ビリジョニにもこんな服を作ってあげたい。

パン屋さん。何の形? とても大きいパンがディスプレイされていました。

左側のパネルを翻訳すると、どうも星座のパンを焼いてくれるみたい。ほー?! 星座パン!
日本ではありえない発想! さすがはヨーロッパすごすぎる〜! 日本ならさながら十二支パン

このパンはおそらく"蠍座パン"と思われます。たぶん?

このパンはおそらく”蠍座パン”と思われます。たぶん?

このパン屋さんの看板を撮った写真をなにげに見ていたら、ひっくり返りそうに! 左上の工事中のクレーンに人が! まるで進撃の巨人(亜種)?! みたいでびっくり! (O_O) 合成じゃないですよ〜。

向こうの人も何で東洋人がこっち向けて写真を撮ってるんだ? と不思議だったはず。

向こうの人も何で東洋人がこっち向けて写真を撮ってるんだ? と不思議だったはず。

ヴィルケンブルクガッセ(Wickenburggasse)を東に向かって歩きます。

ヴィルケンブルクガッセ(Wickenburggasse)。城下町って感じです。

ヴィルケンブルクガッセ(Wickenburggasse)。城下町って感じです。

03-24-43バス停近くにあるガシャポン。左側から「50セント」「1ユーロ」「10セント」用。

バス停近くにあるガシャポン。左側から「50セント」「1ユーロ」「10セント」用。

自転車やさん。タイヤやウェアがとてもカラフル!

自転車やさん。タイヤやウェアがとてもカラフル!

お花屋さん。ポットの周りを何かで巻くのが流行らしい。

お花屋さん。ポットの周りを何かで巻くのが流行らしい。

標識。唯一「Grazer Burg/Dom」だけ読み取れたので、こっちの方向へ。

標識。唯一「Grazer Burg/Dom」だけ読み取れたので、こっちの方向へ。

市立公園へ入ります。

市立公園。

市立公園。

モリッツ·フォン·フランク像。 グラーツのかつての市長で、市立公園を設計したのだそうです。

モリッツ·フォン·フランク像。
グラーツのかつての市長で、市立公園を設計したのだそうです。

大きな噴水のある広場に出ます。ここは市立公園のシンボルじゃないでしょうか。「Happyグラーツ編」にも出てきました。

市立公園の噴水。

市立公園の噴水。

市立公園の噴水

いたるところに巨木があり、歴史の古さを感じさせます。

巨木。

巨木。

広い市立公園をぐるっと回って、通りに出てきました。
あれっ? ここって確か先日グルグル回った王宮の庭の出口じゃないですか!
デジャブかと思ったくらい、自分の記憶の地図のピースがここでがっちりつながりました。

Burrggarten王宮の庭の出入り口。

Burrggarten王宮の庭の出入り口。

そうです、そうです! マウソレウムとドームのある場所につながりました。

 左がマウソレウム、右がドーム。

左がマウソレウム、右がドーム。

マウソレウム

何度となく通った坂道を、改めて見渡してみると、あれ? これはガイドブックで見た事があるような…。

ああ、宮廷御用達の老舗のパン屋さん「Hofbäckerei Edegger-Tax」ではないですか。こんなところにあったのね。

宮廷御用達の老舗のパン屋さん「Hofbäckerei Edegger-Tax」

宮廷御用達の老舗のパン屋さん「Hofbäckerei Edegger-Tax」

「SEIT 1569」と書いてあります。

「SEIT 1569」と書いてあります。

ハウプト広場のヨハン大公像のところまで戻って来ました。

ハウプト広場のトラム乗り場。

ハウプト広場のトラム乗り場。

5月 052014
 

今日はミルクロールパン生地を、渦巻のカイザーゼンメル押し型を使ってぐるぐるに形成して焼きました。

ミルクぐるぐるロール−パン

ミルクぐるぐるロール−パン

<材料>5個分

  • 強力粉…160g
  • きび糖…16g
  • 塩…2.4g
  • 無塩バター…12g
  • 牛乳…85ml
  • ホシノ天然酵母フランスパン種生種…13g

<作り方>

  1. 中ボウルに強力粉、きび糖、塩を加えて泡立て器でふんわり混ぜ合わせます。
  2. HBのパンケースに水、無塩バター、生種を入れ、1.の粉類を加えます。
  3. 天然酵母の生地コースでこねます。
  4. こねが終わったらスイッチを切り、生地を中ボウルに取り出し、ラップをして一晩(25℃7時間)1次発酵。
  5. ガス抜きをして生地を5等分し、丸め直して20分ベンチタイム。
  6. 生地を丸め直して綴じ目を下にして、押し型を上から強く押し当て型を抜きます。
  7. 55分2次発酵をします。
  8. 200℃に予熱し、15〜20分焼きます。
5月 042014
 

オーストリア・グラーツのホテルで毎朝のように食べていた、カイザーゼンメル。
先日、合羽橋で購入したカイザーゼンメルの押し型を使ってみたかったので作りました。

カイザーゼンメル

カイザーゼンメル

酵母はホシノ天然酵母フランスパン種を使っていますが、粉は春よ来にしました。

カイザーゼンメルの押し型。

カイザーゼンメルの押し型。

<材料>5個分

  • 強力粉…160g
  • きび糖…16g
  • 塩…2.4g
  • 無塩バター…10g
  • 水…80ml
  • ホシノ天然酵母フランスパン種生種…13g

<作り方>

  1. 中ボウルに強力粉、きび糖、塩を加えて泡立て器でふんわり混ぜ合わせます。
  2. HBのパンケースに牛乳、無塩バター、生種を入れ、1.の粉類を加えます。
  3. 天然酵母の生地コースでこねます。
  4. こねが終わったらスイッチを切り、生地を中ボウルに取り出し、ラップをして一晩(25℃7時間)1次発酵。
  5. ガス抜きをして生地を5等分し、丸め直して20分ベンチタイム。
  6. 生地を丸め直して綴じ目を下にして打ち粉をした手に取ります。オイルスプレーをした押し型を上から強く押し当て、時計回りにぐいっとひねりを加えて、押し型を抜きます。
  7. 打ち粉をしたオーブンペーパーに切れ目を下にして置き、20分前半の2次発酵をします。
  8. 生地を優しく手に取り、ひっくり返してさらに20分後半の2次発酵をします。
  9. 230℃に予熱し、200℃で15〜20分焼きます。
5月 042014
 

3月24日月曜日。
デパートを出たあとは、時計台のあるシュロスベルク(城山)へ向かいます。これが2回目になります。
いろいろな登山ルートがあり、前回は南西の階段ではぁはぁいいながら一気に登りました。
今日はもう一度訪れることになるのですが、まずはリフトを使って登ることにしました。

シュロスベルクの案内掲示板。

シュロスベルクの案内掲示板。

リフトへの入り口。

リフトへの入り口。

粗く掘削しただけのような洞窟が奥深く続いていて、その先にリフトがあります。

洞窟の奥のリフト乗り場。

洞窟の奥のリフト乗り場。

途中にはトンネルが。シュロスベルク周辺には洞窟の入り口がいくつかありました。
そういえば先日、グラーツの先達の方から、街には防空壕があちこちにあって、今でもそれをいろいろな目的で利用しているという話を聞いていました。
子どもの頃、田舎の草むらの中にある崩れかけた防空壕跡を見たことがありますが、それとは全く印象の違うしっかりした作りだなぁと思いました。

スペースマウンテンかスターツアーズみたいです。

スペースマウンテンかスターツアーズみたいです。

リフトは1.10ユーロ。

リフトは1.10ユーロ。

チケットのバーコードをかざしてバーを押して入ります。

チケットのバーコードをかざしてバーを押して入ります。

リフトが降りてくるところ。近未来的でかっこいい(笑)。

リフトに乗ってシュロスベルクへ上ります。ラクです〜。40秒ほどで上れちゃいます。

時計台から南東方向。手前にマウソレウム(霊廟・手前)、向こう側にドームが見えています。左側が王宮。

桜と時計台。

桜と時計台。お城と桜のような、日本人が好きそうな構図になりました。

桜と時計台。お城と桜のような、日本人が好きそうな構図になりました。

東側を撮影したパノラマ。

東側を撮影したパノラマ。

さっきK&Oデパートの地下のSPARで搾汁したオレンジジュースをここで飲みました。甘くてフレッシュでビックリ!  美味しくてもっと飲みたくなりました。

時計台とSPARで搾汁したオレンジジュース。

時計台とSPARで搾汁したオレンジジュース。

時計台を望むお気に入りの場所で記念撮影。

03-24-32

今回は時計台の南西側の階段を使って下山します。

03-24-35かわいい屋根をジオラマ風にしてみました。

赤い屋根をジオラマ風に。

赤い屋根をジオラマ風に。