3月 292012
 

締め切りが近くて缶詰状態が続きます。
折をみながらのパン作りで、気分転換。
ぷっくりふくれたパン生地を見ると、ちょっとホッとします。

今日はキャラメルチョコチップでお花パンを作りました。

キャラメルチョコチップのお花ロール

キャラメルチョコチップのお花ロール

今回はいつものあこ有機培養酵母ですが、ハードパン用の粉で生地を作りました。
また、お花の形成の糸巻きも、シリコン型を利用したので、失敗が少ない方法だと思います。

シリコン型を使った花型形成。2次発酵後です

シリコン型を使った花型形成。2次発酵後です

シリコン型は北千住の富澤商店で求めました。
オンラインストアでは販売されていないようですが、確か千葉と有楽町のショップでも売っていたと思います。
結構重宝しています。

今日はハードパンの粉でしっかり焼きましたので、見た目よりも堅めです。

噛むほどに甘みが口に広がるといった感じでしょうか。
キャラメルチョコのおかげでちょっぴり元気復活です。

今回もホシノ天然酵母とほぼ同じ分量と時間配分でOKでした。

 

<材料>6個分

  • 強力粉(ハードパン用)…150g
  • きび糖…15g
  • 塩…1.0g
  • 牛乳…100ml
  • あこ有機培養酵母生種…12g
  • 無塩バター…15g
  • キャラメルチョコチップ…35g

 

<作り方>

  1. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でよく混ぜます。
  2. あこ有機培養酵母生種を加えます。
  3. 牛乳をレンジで15秒温めて注いでこねます。
  4. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  5. キャラメルチョコチップを加えてまんべんなく混ぜて丸めて、ラップをして室温で9時間一次発酵。
  6. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  7. 生地を6等分して丸めて、20分ベンチタイム。
  8. 生地を丸め直してシリコン型にいれて、たこ糸(60センチ)で緩く巻いて、横か底で結びます。

    生地を緩く巻いて結んだところ

    生地を緩く巻いて結んだところ

  9. オーブンの発酵モード(40度)をオンオフを繰り返して90分二次発酵。
  10. 1.5~2倍にふくれたら、200度のオーブンで15分、180度で5分焼きます。
  11. 糸を切って取り外します。

 

 

Photoshop Touchと新しいiPadの登場で、やっと出先でも本格的に写真編集やお絵かきができるようになりました。
パン作りのイメージ作りにも便利!

iPadとAdobe Photoshop Touchで本格的な写真編集

iPadとAdobe Photoshop Touchで本格的な写真編集

こちらで詳しく紹介しています。

3月 202012
 

先日発売されたばかりの「新しいiPad」にiPhotoをインストールしました。
iCloudを介せば、パソコンの写真をどこでも編集できるので、ものすごく便利!

新しいiPadのiPhotoで写真を編集

新しいiPadのiPhotoで写真を編集

iPad版iPhoto

iPad版iPhoto

iPadの操作性が良くて画面表示のきれいさも相まって、Webへアップする写真であればこれでも十分。
iCloudを使ってiPhone4sで撮った写真もすぐにiPadで編集できるし。

iPhone版iPhotoもいいのですが、使い良さは断然iPad版。
特に露出補正では、1本調整バーに「明るさ」「コントラスト」「シャドウ・ハイライト」の調整機能が集結されていて合理的かつ効率もいいです。

新しいiPadは家のノートパソコンよりも解像度が高いのですから、きれいにみえるのは当たり前。

こうした高画質の画面上で、ここをこうしたいという思いを指で直観的に操作して解決できるという、最適な組み合わせだと思います。

Apple iPad Camera Connection Kitで写真を取り込めばイベントに収録されます

Apple iPad Camera Connection Kitで写真を取り込めばイベントに収録されます

下記で新しいiPadでのiPhotoの操作や機能をわかりやすく解説しています。

iPadとiOS版iPhotoで写真編集を直感的に楽しもう

 

 

3月 162012
 

いつものあこ有機培養酵母の春よ恋ロールパン生地を三色に分けて、それぞれに三種のを包んで、串に刺して焼いた三色団子パンです。

あこ有機培養酵母の三色だんごパン

あこ有機培養酵母の三色だんごパン

あんは手亡豆の白あんを作り、これを元に「桜あん」「梅白あん」「抹茶あん」を作りました。

「梅白あん」は少量ですがチューブの梅肉を加えました。はじめて作りましたが、酸味と塩気がちょうどいい感じ! これはやみつきになりそうです。

左から「桜あん」「梅白あん」「抹茶あん」

左から「桜あん」「梅白あん」「抹茶あん」

反省点としては、生地が少し緩かったこと。形成しやすかったけれど、膨らみがもう一つでした。

しっとりあんで生地もしっとりもっちり。まるで餅のだんごのよう

しっとりあんで生地もしっとりもっちり。まるで餅のだんごのよう

今回もホシノ天然酵母とほぼ同じ分量と時間配分でOKでした。

竹の皮でラッピングしておもたせに

竹の皮でラッピングしておもたせに

<材料>4本分

  • 強力粉(春よ恋)…150g
  • グラニュー糖…15g
  • 塩…1.3g
  • バターミルクパウダー…8g
  • 浄水…90ml
  • あこ有機培養酵母生種…12g
  • 無塩バター…10g
  • 抹茶…小さじ1
  • 紅麹…小さじ1
  • ハウス梅肉…小さじ1/4
  • 桜の葉の塩漬け…少量
  • 白あん…180g
  • 竹串(竹籤を切って使いました)…4本

 

<作り方>

  1. 白あ180gを3等分(60gずつ)に分けます。
  2. 梅白あんを作ります。白あん60gに梅肉を小さじ1/4加えてよく混ぜます。
  3. 桜あんを作ります。桜の葉の塩漬けを水で洗い水気を拭き取り、細かく刻んで白あん60gに混ぜます。紅麹を少量の水で溶いて加えてよく混ぜます。
  4. 抹茶あんを作ります。白あん60gに少量の水で溶いた抹茶を加えます。お好みで塩をひとつまみ加えます。
  5. 上記の3種類のあんを、それぞれ4つに分けて丸めておきます。合計12個になります。

    3種のあん。春色のパレットって感じです

    3種のあん。春色のパレットって感じです

  6. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でふんわり混ぜます。
  7. あこ有機培養酵母生種を加えます。
  8. 浄水をレンジで15秒温めて注いでこねます。
  9. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  10. 生地を3等分して、1つには水で練った抹茶を、1つには紅麹を、もう1つには梅肉を少量それぞれ加えて、生地の色にむらがなくなるまで良くこねます。
  11. 3種類の生地をボウルに分けて、室温(19度くらい)で8~9時間一次発酵。
  12. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  13. 生地を長方形に伸ばして、それぞれ4等分して丸めます。合計12になります。
  14. 濡れ布巾をかけて20分ベンチタイム。
  15. 白い生地→赤い生地→緑の生地の順に丸く平たくのばして、同色のあんを包みます。
  16. 天板に「緑」「白」「赤」の順に少し間隔をあけて並べて、串を刺します。

    2次発酵前

    2次発酵前

  17. 発酵モード(40度)で90分二次発酵。

    2次発酵後。ちょっと生地が緩かったみたい

    2次発酵後。ちょっと生地が緩かったみたい

  18. 1.5~2倍にふくれたら、160度のオーブンで20分焼きます。

 

 

新しいiPadが届きました。
早速仕事で使います。

新しいiPad

新しいiPad

 

3月 152012
 

こちらのレシピを参考にして、お茶漬けヨーグルトパンを作りました。

お茶漬けヨーグルトパン

お茶漬けヨーグルトパン

お茶漬けとヨーグルトの組み合わせって?
想像できなかったので気になって気になって…。

今回は速攻で作りたかったので、いつもの天然酵母ではなくてパネトーネマザーを使いました。

まず驚いたのが、お茶漬けののりとあられのトッピングが絶妙! 量的にもぴったりでした。

お茶漬けヨーグルトパンのトッピング。緑色の顆粒がリアル

お茶漬けヨーグルトパンのトッピング。緑色の顆粒がリアル

食べてみると、のりとあられの香ばしさが立っていて、「え?お茶漬け入っているの?」というくらい、お茶漬けが引き立て役になっています。
塩味も絶妙で、ヨーグルトとの組み合わせも違和感なくて、さっぱりした和洋折衷味のロールパンという感じです。ぱくぱくっといけちゃいました。

お茶漬けヨーグルトパン

お茶漬けヨーグルトパン

次回は鰹節を入れて和風を強く出すか、もしくはバターを増やして洋風のこくを出すかで、お茶漬けという素材をもっと生かせそうな気がします。

 

<材料>6個分

  • 強力粉(春よ恋)…160g
  • きび糖…20g
  • ヨーグルト(自家製ケフィア)…90ml
  • パネトーネマザー…6g
  • 卵…25g
  • 無塩バター…10g
  • お茶漬けの素…1袋

 

<作り方>

  1. お茶漬けを目の粗いザルでふるって顆粒とのりとあられを分けておきます。
  2. 大ボウルにパネトーネマザーと粉類とお茶漬けの顆粒を入れて泡立て器でふんわり混ぜます。
  3. ヨーグルトをレンジで15秒温めて注いで、卵も加えてこねます。
  4. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  5. 生地を30度ほどで2時間一次発酵。
  6. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  7. 生地を6等分して20分ベンチタイム。
  8. 生地をのばして丸め直して、上面にのりとあられをトッピングします。
  9. シリコン型に入れて天板に並べてオーブンの発酵モード(40度)で60分二次発酵。
  10. 1.5~2倍にふくれたら、180度のオーブンで15分焼きます。

 

 

今日の葛西臨海公園の梅です。
SEL50F18(E 50mm F1.8 oss )で撮影。

葛西臨海公園の梅

葛西臨海公園の梅

 

3月 142012
 

今日はホワイトデー。
そして明日は確定申告の締め切りです。毎年この時期は半べそかきながら書類を作成していて、今年も例年通りです…。

さて、梅の花がやっとあちこちで満開を迎えているということで、今日は梅の花を模したロールパンを作りました。

紅白梅の花ロールパン

紅白梅の花ロールパン

紅白梅といっても一輪の中に紅白の花びらを付けちゃいました。
花の中心に何かトッピングして焼こうと考えたのですが、あとのせすることにしました。

紅白梅の花ロールパン

紅白梅の花ロールパン

ちなみに柚子茶(ショップチャンネルの)をトッピングして食べたところ、あこ酵母と春よ恋のふんわりもっちりした生地の食感にちょうど良く絡んでおいしい!
今回もホシノ天然酵母と同量、同じ時間配分でOKでした。

 

<材料>5個分

  • 強力粉(春よ恋)…150g
  • グラニュー糖…15g
  • バターミルクパウダー…8g
  • 塩…1.3g
  • 浄水…90ml
  • あこ有機培養酵母生種…12g
  • 無塩バター…10g
  • 紅麹…適宜

 

<作り方>

  1. 大ボウルに粉類を入れて泡立て器でふんわり混ぜます。
  2. あこ有機培養酵母生種を加えます。
  3. 浄水をレンジで15秒温めて注いでこねます。
  4. ある程度まとまったら、無塩バターを加えて、手で握りつぶすような感じで混ぜ、よくこねます。
  5. 生地を2等分して、一方に水で練った紅麹を加えて良くこねます。
  6. それぞれの生地をジップロックの容器に入れて、室温(19度くらい)で8~9時間一次発酵。

    一時発酵後の紅白の生地

    一時発酵後の紅白の生地。見てるだけでもわくわくしてきます

  7. パン生地が2倍にふくれたらガス抜きをして取り出します。
  8. それぞれの生地を3等分し、さらに5分割して丸め、10分ベンチタイム。
  9. 生地をのばして丸め直して、白い生地を1つ平たく伸ばし、その周りに白2個、紅3個の生地をくっつけて並べます。天板に並べてオーブンの発酵モード(40度)で90分二次発酵。
  10. 1.5~2倍にふくれたら、160度のオーブンで20分焼きます。

 

 

一昨日神田明神で撮影。背景ぼけすぎ。

神田明神の梅

神田明神の梅

SEL50F18(E 50mm F1.8 oss )で撮影。