キッチンエイド・パンプキンクラウンパン

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10月 102018
 

キッチンエイドで捏ねたパン生地でクラウンパンを作りました。

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<材料>直径7センチのセルクル型6個分

  • 強力粉…200g
  • 塩…3g
  • グラニュー糖…16g
  • ドライイースト…2.5g
  • 浄水…100ml
  • 卵…30g
  • 無塩バター…20g
  • スキムミルク…大さじ1(7g)
  • かぼちゃクリーム…15g×6個=90g
  • アーモンド…6個

<作り方>

  1. かぼちゃクリームを作ります。かぼちゃ150gを無水鍋で蒸して、皮を省いた実の部分150gをマッシャーでつぶし、生クリーム70ml、グラニュー糖30g、塩ひとつまみ、シナモン小さじ1/8を加えて滑らかにします(できあがり200g)。冷ましておきます。
  2. キッチエイドのボウルに粉類を入れて泡立て器でふんわり混ぜ合わせておきます。
  3. 水と卵をそそいで速度2で5分こね、まとまってきたら塩とバターを加えて8分ほどこねます。
  4. 暖かい室温で1時間一次発酵。
  5. セルクルの内側にオイルを塗り、ポリ袋に入れて粉を振り、冷蔵庫でひやしておきます。
  6. ガス抜きをして6等分して丸めなおし、10分ベンチタイム。
  7. 生地を長方形にのばし、2/5ほどむこうがわに切れ目を7カ所入れ、手前側にかぼちゃクリームを15gのばします。下図はマロンクリームの時の写真です。
  8. 手前からくるくる巻いて軽く閉じます。
  9. 端をあわせます。中央を少し伸ばし気味にしてあわせると均等に円になりやすいです。
  10. セルクルの中にスポンと入れて、35度のスチーム発酵で50〜60分2次発酵。
  11. オーブンを200度に予熱し、生地の凸部分に卵を塗り、中央にアーモンドを押し込みます。
    アーモンドは強くぐっと押し込みます。

    アーモンドは強くぐっと押し込みます。

  12. 200度で15分焼きます。

キッチエイド・低温オーバーナイト発酵のバターロール

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10月 072018
 

キッチンエイドのパン生地作りが楽でしかも伸びツヤなめらかな生地にこねあがるのがもうすばらしくて。HBのこね機能よりも音が響かないので、夜中でもこね始められるのが嬉しい! しかも朝食に十分間に合うなんて。パン作りライフがガラリと変わりました。

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<材料>6個分

A

  • 強力粉 200g
  • ドライイースト3g
  • グラニュー糖 15g
  • スキムミルク 8g
  • 水 96ml
  • 卵 50g

B

  • 塩 4g
  • 無塩バター 20g

<作り方>

  1. Aをボウルに入れてドゥフックで速度2で5分ミキシングします。
  2. Bを加えてさらに5分ミキシングします。
  3. 別ボウルに丸め直してラップをして室温で30分軽く発酵させます。
  4. ボウルごと密封袋に入れて冷蔵庫で6時間発酵します。
  5. 冷蔵庫から出して1時間で室温に戻します。
  6. 6分割して丸め直し10分ベンチタイム。
  7. 涙型に形成し長く伸ばして丸めて閉じます。
  8. 35度で40分、ほどよく膨れたところでオーブンを180度に余熱します。
  9. 表面に卵を塗ります。
  10. スチームショットで15分焼きます。

コストコで購入しキッチンエイド9KSM95 を使用しています。強力粉200gの少量レシピでもきちんとこねてくれています。

デニッシュサンド

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2月 242017
 

デニッシュサンド用のバンズです。バターの折り込みも失敗なしでできました。もちろんそのまま食べてもおいしいです。

デニッシュサンド

デニッシュサンド

<材料> 6個分

  • フランスパン用粉…120g
  • 強力粉…80g
  • きび糖…20g
  • 塩…4g
  • 卵…20g
  • 水…96ml
  • フランスパン用イースト…4g
  • 生地用無塩バター…16g
  • 折り込み用無塩バター…80g

<作り方>

  1. 卵とバターを室温に戻しておきます。水は人肌ほどにあたためておきます。大ボウルに塩、粉類、きび糖を入れて泡だて器でふんわり混ぜておきます。
  2. 卵と温めた水を注ぎいれ、イーストを加えこねます。
  3. ある程度まとまってきたらバターを加えて5分ほどこねます。
  4. 丸めて表面をつるんとさせたらボウルに戻してラップをして20分休ませます。
  5. ラップを広げて軽く粉を振り、生地をくるんで直径15センチほどに伸ばします。
  6. ポリ袋に入れ、さらにジップロックの袋にきっちり入れて冷蔵庫で8時間発酵させます。
  7. 室温に戻した折り込み用のバターを大きく切ったラップに置き、二つ折りにしてから一辺15センチになるようにラップを折り込んで形作り、麺棒で均等な厚さに伸ばして冷蔵庫にいれておきます。
  8. 生地を打ち粉をした台に取り出し、麵棒で一辺22センチほどに伸ばしてバターをひし形に置き、折り紙のように中央に向けて生地を折ってきっちり止めます。
  9. 生地を20×40センチほどの長方形に伸ばして、生地を3つ折りに畳んでラップでくるみ、さらにポリ袋に入れて冷蔵庫で30分休ませます。
  10. 生地を取り出し、同じように20×40センチに伸ばして3つ折りにして冷蔵庫で30分休ませます。
  11. もう一度同じように20×40センチに伸ばして3つ折りにして冷蔵庫で30分休ませます。
  12. 生地を取り出したら20×30センチに伸ばして、ナイフで6等分にカットし、オーブンシートを敷いた天板に間を開けて並べます。
  13. 30度で80分スチーム発酵し、オーブンを210度に余熱して、20分焼きます。
  14. 冷めたら中央を横に切り込みを入れて、好きな具材を挟んでいただきます。
9月 052015
 

オーストリア王室御用達のパン屋さん「エーデッガー・タックス Edegger-Tax」が本日オープン! 開店前から並んでしまいました。

オープン数分で売り切れてしまった「シシーブッセルン」。さすがにエリザベートは人気ですものね。

オープン数分で売り切れてしまった「シシーブッセルン」。さすがにエリザベートは人気ですものね。

昨年仕事で訪れたオーストリアのグラーツの本店で、カプチーノとお菓子をいただいたときの記憶がとても好印象で、今回東京は神田に初出店ということでとても楽しみにこの日を待っていました。

グラーツの本店を訪れたときの様子はこちら

都バス1本で行けちゃうなんて、嬉しすぎる(ToT)

都バス1本で行けちゃうなんて、嬉しすぎる(ToT)

店内はお客さんが10人も入れば満員状態なくらいの間口ですが、パンの種類はとても豊富で選ぶのに本当に迷ってしまいます。

写真の撮影許可をいただいて、店内を撮らせていただきました。

写真の撮影許可をいただいて、店内を撮らせていただきました。

オーストリアのビールとワインも売っていました。ゲッサー(ビール)1本800円(O_O)!…は高いけど、その下の段に並んでいるオーストリアワインがグラス1杯800円なら飲みたいかも。

上段ははちみつ。中段にはブドウジュースとビール。下段はワイン。

上段ははちみつ。中段にはブドウジュースとビール。下段はワイン。

ちなみに上段にならんでいるのはハチミツ。「もみの木」「栗の花」「たんぽぽ」「水辺の花」「ひまわり」「さくらんぼ」「春の花」「アカシア」。なんてユニーク。優しい味わいが楽しめそう。

今回は9点購入しました。

今回購入したパンとお菓子と、オーストリアの仲間たち?

今回購入したパンとお菓子と、オーストリアの仲間たち?

これら7点と、ブドウジュースとカイザーゼンメルはお店の外で食べちゃいました。

これら7点と、ブドウジュースとカイザーゼンメルはお店の外で食べちゃいました。

私のお気に入りはフルーツのデニッシュ「プレンダー」(中央)と、マジパンクグロフ・キュルビス(右下)と、ザッハトルテ(右上)。

それにしても、ザッハトルテって本当にすごい。
アプリコットの甘酸っぱさ、チョコレートの苦甘さとざらつき感が絶妙。
私の周りではかなり好き嫌い分かれるお菓子ですが、私は大好きなのです。

昔から変わらない味だとしたら、当時の貴族はどんだけおいしいものを食べていたんだろう。

サンドイッチ(紫のケシの実のカイザーサンド)の中央の黒いものは、ドライトマトなんですって。

マジパンクグロフ・キュルビスはカボチャの種が入ってる! グラーツ名物なんですよね、カボチャの種。
ハンドメイド的な優しい味。

マジパンクグロフ・キュルビス

マジパンクグロフ・キュルビス

スッキリ!!のインタビュー。カイザーもぐもぐ食べてます。

スッキリ!!のインタビュー。カイザーもぐもぐ食べてます。

ところで、嬉しそうにお店を出たところで、日テレ「スッキリ!!」のインタビューを受けちゃいました。

カイザーをもぐもぐ食べながら、味とか食感の感想を述べさせていただきました(笑)。
放送されるかどうかわかりませんが、楽しい経験でした。

 

5月 112014
 

かぼちゃの種のパンを焼きました。

かぼちゃの種のパン Kürbiskernbrot

かぼちゃの種のパン Kürbiskernbrot

ゴマじゃないんだからこんなにまぶさなくても…と思うところですが、こんなもんじゃない、オーストリアやドイツのパン屋さんをのぞいたことがあるならば、おそらく「ああ!」と表面全体が種で覆われているパンを思い出すはず。
相当インパクトがありますから。

「かぼちゃの種のパン」は驚いたことにドイツ語では単語なのです。
「Kürbiskernbrot」と書いて「クービスケンボート」と発音するみたいです。

単語が存在するほど一般的なんてすごいです。日本で言うところの「あんパン」みたいなものでしょうか。

オーストリアでは、四角い硬いパンの表面全体にかぼちゃの種がまぶしてあったり、またパウンドケーキのような形のパン全体にまぶしてあったり、その消費っぷりには驚かされます。

かぼちゃの種のサプリがあるくらい、栄養や効能があるんですね。頻尿や酔い覚ましなんかにも効くらしいです。
捨てちゃうの、もったいない!

<材料>5個分

  • 強力粉…160g
  • きび糖…15g
  • 塩…2.4g
  • 無塩バター…10g
  • 水…80ml
  • ホシノ天然酵母フランスパン種生種…13g
  • かぼちゃの種…40g

<作り方>

  1. 中ボウルに強力粉、きび糖、塩を加えて泡立て器でふんわり混ぜ合わせます。
  2. HBのパンケースに水、無塩バター、生種を入れ、1.の粉類を加えます。
  3. 天然酵母の生地コースでこねます。
  4. こねが終わったらスイッチを切り、生地を中ボウルに取り出し、ラップをして一晩(25℃7時間)1次発酵。
  5. ガス抜きをして生地を5等分し、丸め直して20分ベンチタイム。
  6. 生地を丸め直して少し平らにのばし、表面に溶き卵を塗り、かぼちゃの種を押しつけてくっつけます。
  7. 表面を下にしてオーブンペーパーに置き、30分間前半の2次発酵をします。
  8. 生地をひっくり返してさらに20分間後半の2次発酵をします。
  9. 200℃に予熱し、15〜20分焼きます。